毎日“撫でたくなる”URUSHIタンブラー
《2色セット/MONOCOオリジナル企画》漆を“いま”の感覚で楽しむ!職人が、手塗りで仕上げた深い艶と手触りの「タンブラー」| 土直漆器×thermo mug×Rina Iwai
しっとりとした深い艶。あたたかみのある滑らかな手触り。
撫でずにはいられない、独特の質感を放つ『URUSHIタンブラー』。敷居の高い存在だった「漆」をモダン化し、MONOCOがいま欲しいタンブラーを作っちゃいました。
真空二重構造のステンレス製タンブラーに、1500年の伝統を背負う「越前漆器」職人が、ひとつひとつ手塗りで漆を施し、蒔絵をあしらった贅沢すぎる仕上がり。
「漆黒」「朱赤」ふたつのモデルをちょっとおトクに購入できる「2本セット」です。
天然の漆だからこそ滲み出る“貫禄”を、コーヒーと一緒に味わってください!
コクのある色艶に吸い寄せられて、思わず撫でてしまうURUSHIタンブラー。それもそのはず、漆職人がひとつひとつ手塗りし、1本につき8〜11日間もの時間をかけて仕上げているのです。
タンブラーに下塗り後、1〜2日乾燥させて、ろくろで研ぎを行います。
日常から遠い存在となってしまった「漆」を、毎日のコーヒーブレイクに欠かせないモダンな「タンブラー」に。MONOCOがいま欲しいものをカタチにしたら、異色のコラボタンブラーが完成しました。
真空二重構造のステンレス製タンブラーに漆を纏わせる、という新しい発想と技術をかなえたのは、福井県鯖江市にある『土直漆器』。
1500年もの「越前漆器」の伝統を背負いながら、常に自由で新しいアイデアに挑み続ける漆工房として注目を集めています。
漆は、“生きている”天然塗料。空気中の水分を取り込んでから乾くという性質があるので、湿度が高いほどよく乾き、一度乾くと強固な物質に変化します。
ちょっとした湿度や気温の変化で仕上がりが左右されるから、常に漆と向き合い、見極め続ける必要があります。
漆の上塗り後の乾燥は3〜5日間。そこに職人の技術と経験値がなければ、美しく乾かし、完成させることもできません。
乾固させてもその中で酵素が生き続ける漆は、長く使うほどに色艶の透明度が増し、鮮やかに育っていきます。ずっと触っていたくなる柔らかな肌艶も、あなたが大切にすればするほど美しく経年変化していくのです。
優れた抗菌作用を持つのも漆の特徴。昔から漆が食器に使われてきたのは、とても理に適っていることなんですね。
「器で味わいが変わる」と言われるように、このURUSHIタンブラーで飲むコーヒーは格別。いつものコーヒータイムが上質な時間に変わります。
MONOCOのこだわりは、漆×和柄ではなく、コーヒーブレイクに相応しいスタイリッシュなアートを掛け合わせることでした。
蒔絵の原画を手掛けたのは、ウィットに富んだ軽やかさが絶妙な絵を「割り箸」と「墨」で描く、Rina Iwai。NYで活動後、広告、店舗ビジュアル、プロダクト、雑誌、書籍など、国内外で活躍するイラストレーターです。
イラスト/Rina Iwai
「日本の道具(箸と墨)を使って絵を描いてきたけれど、“和”の仕事ははじめて」という彼女と、コーヒーブレイクにちなんだアイデアを出し合いながら2つのモデルを考案。漆をモダンに昇華させる、オリジナルイラストが仕上がりました。
Rinaさんの画材。墨汁をつけた割り箸を、紙の上でトントンと墨の量を調整しながら、サラサラと描き上げていきます。
土直漆器の「蒔絵」職人によって、Rinaさんの原画で凹版を作成。版に乗せた塗料をシリコンパッドに一次転写した後、タンブラーへ二次転写。その後、金粉を紛蒔して蒔絵を完成させています。
完成したサンプルを見て驚いたのは、割り箸で描かれた微妙なニュアンスまで再現されていたこと。職人の技術の高さに、しばらく見惚れてしましました。
【漆黒】
生漆に鉄粉を加え、その酸化作用で深みのある「漆黒」が出来上がります。
胸に「DAYDREAMER(空想中)」のロゴを刻んだ、OFFモードのおじいさん。タンブラーをひっくり返せば、ONモードのビジネスマンに。
仕事熱心なMONOCO読者の皆さんなら、誰の言葉かご存知だと思いますが(笑)、“Stay focused & Keep shipping!”(余計なことに気を取られず、世の中に成果を提供し続けよう!)という名言を想い起こすメッセージも添えられています。
さぁ、一杯のブラックコーヒーを飲んで「Keep shipping!」。
【朱赤】
朱合い漆に朱の顔料を加えて作られた奥行きのある「朱赤」。
コーヒービーンズは赤い果実。ということで、こちらのモデルには漆らしい朱赤を選びました。
コーヒーブレイクの合言葉は、「Let it be!」ではなく、「Latte it be!」。ラテを飲んでひと息入れれば、“なるようになるさ!”な気分に。お疲れモードなあの人へ、メッセージ付きギフトとしても喜ばれそうなデザインです。
URUSHIタンブラーの機能・実用性を支えているのは、『thermo mug(サーモマグ)』が作る真空二重構造のステンレスボトル。
耐食性・耐熱性に優れた「18-8ステンレス」製だから、保温・保冷機能をしっかりキープ。
出勤前にコーヒースタンドへ立ち寄って、熱々のコーヒーをタンブラーに入れてもらっても、ランチ後も熱いまま(※蓋を使用)。食後のコーヒーまで美味しく味わえました。
氷たっぷりのアイスコーヒーを入れても、結露しないからコースター要らず。氷も溶けにくいので長時間ひんやりを楽しめます。
密封性の高いスクリューキャップを採用しており、持ち運びにも便利!内蓋には圧力を調整する「減圧弁」がついており、熱い&冷たい飲み物を入れて密封しても、蓋が開かなくなることはありません。
私が以前使っていたステンレスボトルは、熱々のコーヒーを入れると必ず蓋が開かなくなるので、この機能はとても嬉しいポイントでした。
※フタ内側にある中栓は閉めた状態でご使用ください。
「MONOCO」×「土直漆器」×「thermo mug」×「Rina Iwai」のクワトロコラボで実現した、他にはないデザインのURUSHIタンブラー。これほど多くの人の“手塩に掛けられた”タンブラーは、他にはないかもしれません(笑)!
化粧箱に入れてお届けするので、ギフトにもぴったり!
クリスマスギフトや年賀の贈り物、結婚祝いや新居祝い、海外の方へのお土産。大切な人への“ファーストURUSHI”として贈るのも粋ですね!
撫でずにはいられない、独特の質感を放つ『URUSHIタンブラー』。敷居の高い存在だった「漆」をモダン化し、MONOCOがいま欲しいタンブラーを作っちゃいました。
真空二重構造のステンレス製タンブラーに、1500年の伝統を背負う「越前漆器」職人が、ひとつひとつ手塗りで漆を施し、蒔絵をあしらった贅沢すぎる仕上がり。
「漆黒」「朱赤」ふたつのモデルをちょっとおトクに購入できる「2本セット」です。
天然の漆だからこそ滲み出る“貫禄”を、コーヒーと一緒に味わってください!
漆器職人が手塗りで仕上げた“撫でたい”肌艶
コクのある色艶に吸い寄せられて、思わず撫でてしまうURUSHIタンブラー。それもそのはず、漆職人がひとつひとつ手塗りし、1本につき8〜11日間もの時間をかけて仕上げているのです。
タンブラーに下塗り後、1〜2日乾燥させて、ろくろで研ぎを行います。
日常から遠い存在となってしまった「漆」を、毎日のコーヒーブレイクに欠かせないモダンな「タンブラー」に。MONOCOがいま欲しいものをカタチにしたら、異色のコラボタンブラーが完成しました。
真空二重構造のステンレス製タンブラーに漆を纏わせる、という新しい発想と技術をかなえたのは、福井県鯖江市にある『土直漆器』。
1500年もの「越前漆器」の伝統を背負いながら、常に自由で新しいアイデアに挑み続ける漆工房として注目を集めています。
漆は、“生きている”天然塗料。空気中の水分を取り込んでから乾くという性質があるので、湿度が高いほどよく乾き、一度乾くと強固な物質に変化します。
ちょっとした湿度や気温の変化で仕上がりが左右されるから、常に漆と向き合い、見極め続ける必要があります。
漆の上塗り後の乾燥は3〜5日間。そこに職人の技術と経験値がなければ、美しく乾かし、完成させることもできません。
乾固させてもその中で酵素が生き続ける漆は、長く使うほどに色艶の透明度が増し、鮮やかに育っていきます。ずっと触っていたくなる柔らかな肌艶も、あなたが大切にすればするほど美しく経年変化していくのです。
優れた抗菌作用を持つのも漆の特徴。昔から漆が食器に使われてきたのは、とても理に適っていることなんですね。
「器で味わいが変わる」と言われるように、このURUSHIタンブラーで飲むコーヒーは格別。いつものコーヒータイムが上質な時間に変わります。
「割り箸」で描かれたスタイリッシュな蒔絵
MONOCOのこだわりは、漆×和柄ではなく、コーヒーブレイクに相応しいスタイリッシュなアートを掛け合わせることでした。
蒔絵の原画を手掛けたのは、ウィットに富んだ軽やかさが絶妙な絵を「割り箸」と「墨」で描く、Rina Iwai。NYで活動後、広告、店舗ビジュアル、プロダクト、雑誌、書籍など、国内外で活躍するイラストレーターです。
イラスト/Rina Iwai
「日本の道具(箸と墨)を使って絵を描いてきたけれど、“和”の仕事ははじめて」という彼女と、コーヒーブレイクにちなんだアイデアを出し合いながら2つのモデルを考案。漆をモダンに昇華させる、オリジナルイラストが仕上がりました。
Rinaさんの画材。墨汁をつけた割り箸を、紙の上でトントンと墨の量を調整しながら、サラサラと描き上げていきます。
土直漆器の「蒔絵」職人によって、Rinaさんの原画で凹版を作成。版に乗せた塗料をシリコンパッドに一次転写した後、タンブラーへ二次転写。その後、金粉を紛蒔して蒔絵を完成させています。
完成したサンプルを見て驚いたのは、割り箸で描かれた微妙なニュアンスまで再現されていたこと。職人の技術の高さに、しばらく見惚れてしましました。
【漆黒】
生漆に鉄粉を加え、その酸化作用で深みのある「漆黒」が出来上がります。
胸に「DAYDREAMER(空想中)」のロゴを刻んだ、OFFモードのおじいさん。タンブラーをひっくり返せば、ONモードのビジネスマンに。
仕事熱心なMONOCO読者の皆さんなら、誰の言葉かご存知だと思いますが(笑)、“Stay focused & Keep shipping!”(余計なことに気を取られず、世の中に成果を提供し続けよう!)という名言を想い起こすメッセージも添えられています。
さぁ、一杯のブラックコーヒーを飲んで「Keep shipping!」。
【朱赤】
朱合い漆に朱の顔料を加えて作られた奥行きのある「朱赤」。
コーヒービーンズは赤い果実。ということで、こちらのモデルには漆らしい朱赤を選びました。
コーヒーブレイクの合言葉は、「Let it be!」ではなく、「Latte it be!」。ラテを飲んでひと息入れれば、“なるようになるさ!”な気分に。お疲れモードなあの人へ、メッセージ付きギフトとしても喜ばれそうなデザインです。
「真空二重構造」だから、ずっと美味しいまま
URUSHIタンブラーの機能・実用性を支えているのは、『thermo mug(サーモマグ)』が作る真空二重構造のステンレスボトル。
耐食性・耐熱性に優れた「18-8ステンレス」製だから、保温・保冷機能をしっかりキープ。
出勤前にコーヒースタンドへ立ち寄って、熱々のコーヒーをタンブラーに入れてもらっても、ランチ後も熱いまま(※蓋を使用)。食後のコーヒーまで美味しく味わえました。
氷たっぷりのアイスコーヒーを入れても、結露しないからコースター要らず。氷も溶けにくいので長時間ひんやりを楽しめます。
密封性の高いスクリューキャップを採用しており、持ち運びにも便利!内蓋には圧力を調整する「減圧弁」がついており、熱い&冷たい飲み物を入れて密封しても、蓋が開かなくなることはありません。
私が以前使っていたステンレスボトルは、熱々のコーヒーを入れると必ず蓋が開かなくなるので、この機能はとても嬉しいポイントでした。
※フタ内側にある中栓は閉めた状態でご使用ください。
「MONOCO」×「土直漆器」×「thermo mug」×「Rina Iwai」のクワトロコラボで実現した、他にはないデザインのURUSHIタンブラー。これほど多くの人の“手塩に掛けられた”タンブラーは、他にはないかもしれません(笑)!
化粧箱に入れてお届けするので、ギフトにもぴったり!
クリスマスギフトや年賀の贈り物、結婚祝いや新居祝い、海外の方へのお土産。大切な人への“ファーストURUSHI”として贈るのも粋ですね!
《ここだけの話》編集者 井上まさこ
恥ずかしながら、「漆は手入れが面倒」というイメージが強く、我が家の漆器は正月にしか登場しませんでした。
だから、このURUSHIタンブラーの魅力に惹かれるかれるまでは、日常的に「漆」を持ち歩く日が来るなんて想像すらしていなかった私です(笑)。
天然の漆は「色艶」を育てられるという点にくすぐられたので、扱い方について調べたところ意外とシンプルなんですね!
使い終わったらなるべく早めに、柔らかいスポンジなどを使って水洗いして、乾いた布で吹き上げるだけ。
私は、MONOCOで人気の「理想のふきん」で拭いていますが、3層構造のクッションが漆器にも優しくて、力をいれなくても水分や手脂をきれいにキャッチしてくれます。拭いた後の輝きが違うので感動しました。
だから、このURUSHIタンブラーの魅力に惹かれるかれるまでは、日常的に「漆」を持ち歩く日が来るなんて想像すらしていなかった私です(笑)。
天然の漆は「色艶」を育てられるという点にくすぐられたので、扱い方について調べたところ意外とシンプルなんですね!
使い終わったらなるべく早めに、柔らかいスポンジなどを使って水洗いして、乾いた布で吹き上げるだけ。
私は、MONOCOで人気の「理想のふきん」で拭いていますが、3層構造のクッションが漆器にも優しくて、力をいれなくても水分や手脂をきれいにキャッチしてくれます。拭いた後の輝きが違うので感動しました。
仕様・インフォメーション
- 素材:[本体]18 - 8ステンレス、[フタ]ポリプロピレン、[パッキン]シリコーンゴム
※真空二重構造、漆塗装 - 容量:300ml
- サイズ:[フタあり]直径97mm×高さ138mm、[フタなし]直径90mm×高さ128mm
- 重量:[フタあり]250g、[フタなし]190g
- 付属:取り扱い説明書、化粧箱
- 耐熱温度:120℃
- 耐冷温度:-30℃
- 保温データ:[スタート]95.4℃ / [3時間後]62.0℃ / [6時間後]:47.2℃
- 保冷データ:[スタート]3.4℃ / [3時間後]8.4℃ / [6時間後]:11.5℃
※室温20℃前後で計測
※漆は天候により微妙に色合いが変化するため、商品画像と色合いが異なる場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆でかぶれることがあります。異常を感じたときは使用をお止めいただき専門医にご相談ください。
※本体製品は、金属などの固いものと接触すると痕がつくことがあります。
※電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機の使用はおやめください。
※冷凍庫に入れると破損する恐れがありますので、入れないでください。
※タンブラーに入れる飲み物の量は、フタの底(閉めた状態)から、1センチ程度の余裕をもたせてください。
※バッグに入れる際は、万一の漏れを防ぐために本体を縦置きにしてください。
※商品のご使用後、すぐにフタ内側にある中栓とパッキンを必ず取り外して洗ってください。
※お手入れをする際は、つけ置き洗いはしないでください。
※たわし・磨き粉などで磨くと傷が付く恐れがあります。
※酸素系・塩素系漂白剤は使用しないでください。
※洗浄後は、きれいに水分を拭き取り十分に乾燥させてください。
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