海水浴に砂はつきもの。海水浴から帰ってきて、ふとかばんの中を見てみると、砂だらけ。「帰るとき、ちゃんと払ったのに….」なんてことよくありますよね。
LAGU のビーチブランケットなら砂が一切つきません。砂を持ち帰らないから海の生態系を守れるということ。

その秘密は、独自に開発された“特殊なリネン”を使っているから。
砂がつかないから砂浜に敷いたり、肌寒いときはサッと羽織ることも◎。水に濡れてもすぐに乾くうえ、洗濯機で丸洗いできるからお手入れもカンタン。
持ち運ぶときは、“スティック状”にコンパクトに畳めるからかさばりません。
思う存分ビーチでの時間を楽しめるだけでなく、海にも人にも優しい「LAGU」を海水浴の持ち物リストに。
実際に砂がつかない様子は「0:58」からご覧になれます
砂がつかない、すぐ乾く、“特殊なリネン”

砂が一切つかない秘密は、LAGU が開発した特殊なポリエステルが織り込まれた「リネン」にあり。
砂だらけになることなく、思う存分ビーチでの時間を楽しむことができます。

また、リネン素材なので濡れてもすぐ乾きます。
子供たちが海辺からはしゃいで帰ってきても、ブランケットが水浸しになることもないですね。洗濯機で丸洗いできるのも嬉しい!
大判なのに、“スティック状”にたためる

LAGU のビーチブランケットは、持ち運びも楽ちん。
なにかと荷物が多くなる海水浴のことを考えて、バッグに入れやすいスティック状に折りたたむことができます。

《折りたたみ方》

1. 砂を叩いた後、ブランケット全体を広げ、よこ半分に折る
2. もう一回、よこ半分に折る
3. 中心に合わせて、左から一回、右から一回、たて半分に折る
4. もう一回、左と右から折る
5. ボタンが付いているタグの反対側からしっかりと丸めていき、ボタンで留める
砂浜の「美しい景観」を守るのがきっかけ

170グラム。
私たちが海水浴場に出かけて、知らず知らずのうちに持ち帰ってしまっている砂の量です。

170グラムは、3握り分の砂。少なく聞こえてしまうかもしれませんが、海水浴客人口を考えるとかなりの量の砂です。
例えば、美しいビーチで観光客が賑わうオーストラリア。年間のべ1億人の観光客がビーチに訪れますが、毎年1.7万トンの砂がビーチから消えているという事実。

LAGU が生まれたフィリピンでも、砂浜が少なくなり、美しい景観が損なわれ始めています。砂浜がなくなると、海岸侵食が進んだり、ウミガメの産卵場所が減少したりと、大きな環境問題に発展しています。
そこで LAGU 代表の Kendrick 氏が、故郷の美しい景観を守るため「砂のつかないビーチブランケット」を開発。

地球にも優しく、人にも優しい。人と自然が共存していくための一つの糸口として、共感する人々が増えています。