HOME > 好きな曲がもっと好きになる「スピーカー」

好きな曲がもっと好きになる「スピーカー」

音楽に合わせて、歌詞が浮かび上がる最新技術

歌詞カードが擦り切れるまで、音楽に聞き入っていたあの頃。デジタルの進化によって、音楽は“ダウンロード”するようになり、歌詞カードは過去のものに。

歌詞は、アーティストが人生で積み重ねてきた密度の濃い言葉。歌詞の価値を感じながら、曲を聴くことができたら? 『Lyric Speaker(リリック・スピーカー)』は、そんな夢のような次世代型スピーカー。スマホで曲を再生すると、瞬時に歌詞をデータベースから引き出し、曲が持つ雰囲気や感情を自動分析。曲に合ったグラフィックとフォントで、美しい透過スクリーンに歌詞を表示してくれます。

歌詞から出逢う、新しい音楽。歌詞から再認識する、音楽の素晴らしさ。「音楽って想像以上に奥深い!」、「私たちの感情ってこんなに豊かなんだ!」と、心が躍る体験が待っています。





楽曲に合わせて、歌詞が同期する独自技術



曲を再生すると、まず驚くのが液晶モニターに表示される歌詞。歌詞が音楽と同期し、「え、なんで曲と合ってるの!?」と、驚きの体験。まるで、スピーカーが歌詞を読み聞かせてくれている、そんな不思議な体験です。これはLyric Speaker が独自に開発した「Lyric Sync Technology」という最新技術によるもの。曲の再生指示と同時に、シンクパワー社が保有する歌詞データベースに瞬時にアクセスし、曲に合わせて歌詞をビジュアライズするという仕組み。実際にどのように曲と歌詞がマッチされているのか Lyric Speaker 担当者の沼田氏にお伺いしたところ、蛇口を例えに分かりやすく教えていただきました。

「昔の蛇口をイメージしてくれれば分かりやすいと思いますが、熱いお湯と冷たい水の2つの水栓に対して蛇口が1つっていうあれですが、同時に出して適温を作ってましたよね。図示すると添付のようになるんですが、スマホから音源がスピーカーユニットに、歌詞はネットワークからディスプレイユニットへ、それぞれ独立して出力されます。大事なのが曲と歌詞がそれぞれ持っている時間情報をkeyにしていることです。」



(実際に沼田氏が書いて送ってくれた説明図)

つまり、①選曲してスマホ側で再生指示 → ②音源がLyric Speaker で再生 → ③この再生指示から再生までの間に、指示の情報(アーティト名や曲のタイトル名)をクラウドに投げ、歌詞データを引き込み、曲と歌詞のお互いの時間情報をSyncさせ、独立ユニットに出力させる、という工程が瞬時に処理されているわけです。一連のシームレスな体験の裏側では、文字通り《バッタバタの工程》が処理されていました。

>> Lyric Speaker に関する詳しい説明はこちら

お客様のカートにまだ商品はありません。