テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』おすすめ4選 設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし

テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』おすすめ4選|設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし
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テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』おすすめ4選|設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし
テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』おすすめ4選|設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし
テーブルで楽しむ『バイオエタノール暖炉』おすすめ4選|設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし

設置不要のテーブル型で、すぐに火のある暮らし


憧れの暖炉のある生活。薪の準備や煙突の設置など、敷居が高かった暖炉ですが、『バイオエタノール暖炉』は違います。

バイオエタノール暖炉は、煙もニオイも出ないバイオ燃料を使う暖炉のこと。MONOCOでは、中でも設置が不要で、届いたその日から楽しめる「テーブル型」がおすすめです。

テーブル型のバイオエタノール暖炉は、焚き火のように“観賞”するのがおすすめ。ゆらゆら揺れる炎を眺めながら、ぼんやりと過ごす。あなたの家のダイニングテーブルやリビングで、究極の癒し時間を。

おすすめの「テーブル型バイオエタノール暖炉」の使い方
・自宅でキャンプ・アウトドア気分
・脳の情報整理、デジタルデトックス
・毎日の食事・晩酌をムードアップ


目次
▼現代人におすすめ、ぼんやり“自分時間”
▼着火もお手入れも簡単
▼卓上型バイオエタノール暖炉の選び方
▼おすすめの「バイオエタノール暖炉」4選


現代人におすすめ、ぼんやり“自分時間”




テーブル型のバイオエタノール暖炉は、私たち現代人におすすめです。自由に使える余暇時間が1日わずか2.6時間と言われ、その約3割の時間はスマホの画面を見ているからです。

そう、まさに私たち現代人に足りないのが「ぼんやりする時間」。ぼーっとする時間は悪だと考えられがちですが、実は脳にとっては大切な時間。脳は、インプットされたイメージや情報を自動的に整理し、“ひらめき”に備えているんです。

しかし、「余計なことを考えずにボーッとする」を意識的に行うのは至難の技。そこで、おすすめなのが『バイオエタノール暖炉』なのです。火をつけたら、炎のゆらゆらをぼんやりと眺めるだけ。まるで、キャンプファイヤーの炎を眺めている感覚。自然に“自分時間”に浸れることができます。


着火もお手入れも簡単


炎の起こ方は、通常の暖炉と比べると、極めて簡単で手軽。

①テーブル型のバイオエタノール暖炉を卓上に置く。



②専用のバイオ燃料をゆっくりと注ぐ。



③ガラスカバーを装着し、バーナーでステンレス芯に着火。すぐに着火し、10秒ほどで安定した炎になります。バーナーをお持ちでない場合は、チャッカマンでも代用が可能。



④火を消したい時は、リッド&レバーを使って蓋をするだけ。



いかがですか、こんなに簡単に火を点けることができました!ススや炭素、燃えカスが出ないのがバイオ燃料の利点。有毒な煙も出ないので、お部屋はもちろん、バルコニーやお庭といった屋外におすすめです。

お手入れも特に必要ありません。もし、液体トレイを洗浄する場合は、燃料を燃やし切ってから洗浄するのがおすすめです。

注意点としては、ごく稀に空気中の水分に反応して、「パチっ」と燃料が飛び散ることがあります。ガラスカバーを通り越して飛び散ることもあるので、汚したくないものは側に近づけないようにしましょう。


卓上型バイオエタノール暖炉の選び方




バイオエタノール暖炉で火のある暮らし。MONOCOのおすすめは、気軽に安全に炎が作れる小型サイズ。小型から始めて、慣れてきたら徐々にインテリアやシーンに合わせてサイズを大きくしていくことをおすすめします。より炎の迫力が楽しめる「ecosmartfire」などは、大型タイプの代表ブランドです。

卓上型バイオエタノール暖炉の選び方のポイント


①炎を眺めるシーン



卓上型のバイオエタノール暖炉は「炎を眺めるシーン」から決めるのがおすすめです。これには液体の燃焼時間が関係しています。

もしひとりで1時間ほどぼーっと炎を眺めるなら小型タイプ、家族や友人と集まりキャンプファイヤーのように囲みながら食事・お酒を交わすなら中型タイプがおすすめです。燃料が残ったまま持ち運ぶと液体が漏れる可能性があるので、使いきれないときは設置する場所をあらかじめ決めて置くといいでしょう。


②安全な燃料の見極め方



MONOCOがおすすめする卓上型バイオエタノール暖炉は、安全上の観点から倒したとしても炎が燃え広がらないバイオ燃料を採用しています。炎が燃え広がらない理由は、以下の2つです。

1)引火点が104℃と非常に高い高品質なバイオ燃料
2)スチール芯の先端でのみ着火(芯の先端部分のみ引火点の104℃に到達するよう設計されているため)

とは言っても、1回あたりのコストで考えると、燃料はできるだけ節約したいもの。Amazonや楽天でも安くバイオ燃料は手に入りますが、安価にするためにバイオ燃料とは違った可燃液体を混ぜている可能性があり危険リスクが高まります。

そこで、おすすめの燃料の見極め方は、できるだけ引火点が高いものを選びましょう。実際に燃料メーカーに聞いたところ、引火点が12℃といったバイオ燃料を謳う燃料は不純物が混合しており、大変危険だそうです。引火点が低いということはそれだけ着火しやすく、危険度が増します。

おすすめの「バイオエタノール暖炉」4選


MONOCOでは、実際に3週間以上使い、デザイン性、安全性共に優れたブランドを厳選しました。おすすめの卓上型バイオエタノール暖炉は、こちらの4商品。

1人でぼーっと炎を眺めるのにおすすめ | TENDERFLAME 卓上型バイオエタノール暖炉Sサイズ



スリムな卓上タイプなので、リビングのサイドテーブルや、ダイニングテーブル、キッチンカウンターにおすすめ。大き目のダイニングテーブルにはいくつか並べると、雰囲気のあるディナーを楽しめます。暖房というよりは炎を鑑賞するのにおすすめです。

サイズ:直径 10cm
最大燃料容量:300cc
燃焼時間目安:約4時間(燃料トレイを満タンにした場合)




置いただけで、自宅がラウンジ空間に | TENDERFLAME 卓上型バイオエタノール暖炉Mサイズ



Sサイズと比べると、より重厚感があるデザインなので、モダンな空間が好きな方におすすめ。いくつか重ねた本の上に飾ると、使っていないときはおしゃれなインテリアに早変わり。

サイズ:直径 18cm
最大燃料容量:300cc
燃焼時間目安:約4時間(燃料トレイを満タンにした場合)




家のリビングで“焚き火”を囲みながら、家族・友人と寛ぎの時間 | LOVINFLAME TABLETOP



高さ20cmほどの大きな炎が美しく、家のリビングでキャンプファイヤー気分を味わえます。もちろん煙も出ないし、倒れても燃え広がらないので安全性は抜群。賃貸住宅にお住まいで暖炉を設置したい方にとっては、とびっきりのアウトドア気分に浸れるでしょう。

サイズ:幅40.5×奥行15.5×厚さ10cm
最大燃料容量:1,000cc
燃焼時間目安:約4時間(燃料トレイを満タンにした場合)




ウィンドガード付きだから、テラス・バルコニーで“焚き火”が味わえる | LOVINFLAME TABLETOP / ウィンドガード付



ガラス製のウィンドガードが炎を強い風から守ってくれます。自宅のお庭で楽しみたい方やグランピングに持っていきたい方におすすめです。小型タイプと比較すると、スチール芯の幅が広くそれだけ燃焼するので、燃料コスパでは劣りますが、揺らめく炎を生きているオブジェ感覚で楽しめます。

サイズ:幅49×奥行29.5×高さ16.5cm
最大燃料容量:1,000cc
燃焼時間目安:約4時間(燃料トレイを満タンにした場合)


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