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ちょいコレ聞いて

ホットコーヒーが「ワイングラス」で登場(驚)

2026.06.23
MONOCOで取り扱いが始まった『Espresso Tokyo / 豆膳』。先日、豆膳 駒澤大学店に遊びに行ってきました!5年ぶりに代表の矢島さんとも再会!

スペシャリティコーヒーに出会って、“コーヒーを飲むと不調になる症”から脱却。それまでの事業を全部売却して、自分でコーヒーブランドを始めちゃうバイタリティ。「努力は夢中に勝てない」という言葉を思い出しました(笑)



僕を出迎えてくれたのは、大好きなエチオピアのコーヒー。これがワイングラスで出てきて超びっくり!香りが立って、思わずワインのようにグラスを回しちゃった。

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たくさんのコーヒー豆の商社がある中で、取引先は10社に限定し、届いた豆は同じ条件で焙煎・吟味するとのこと。最終的な豆の採用率は「10%」。これ、僕たちMONOCOの商品採用率 9.4%とほぼ同じ数字!

焙煎後の乾燥スペースには、小さいボウル1杯分の豆が選別されて弾かれてました。全体の約5%に及ぶその豆は、惜しげもなく廃棄。「状態の悪い豆が入ると雑味繋がる。これやるだけで透明感が違う」とのこと。



MONOCOで販売しているドリップパック(僕イチ推し!)もこの品質基準で作られているのか、とありがたみが増した。

ちなみに、豆膳のはたっぷり容量の14g。マグカップで楽しめる200mlを出せるからお気に入りなんですが、日本に流通しているドリップパックにコーヒーを詰めるマシーンだと、最大12gまでしか入らないので、豆膳はすべてスタッフがひとパックずつ手で詰めているんだそう!実にありがたい。



帰り際、矢島さんがおすすめしてくれたコロンビアのコーヒー豆を購入。朝がすごく爽やかになるメロンのような味わいで、これまた新体験。皆さんもぜひ新しいコーヒー体験をご自宅で味わってみてくださいね!

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この記事を書いた人

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柿山 丈博

MONOCO代表取締役 | アーティスト1万人の島Salt Spring(カナダ)高校卒 | 大学卒業時に起業 | 趣味:ショップ開拓/読書/観葉植物/ナチュールワイン/ゴルフ| AI x ショッピング研究中 | ストーリーテリング | ラジオパーソナリティ(またやりたい)

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