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ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
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ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO

ハンカチ開けば「水中遊泳」

魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO

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仕事がひと区切りついたら、コーヒーでも飲みながら“一枚”の息抜きをどうぞ。

魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション。

ハンカチを開けば、そこは水の中。

魚好き・水中生物好き、アート好きの方へのプレゼントにおすすめ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

隊列を組んでひらりひらりと流れるように泳ぐクワイカ。

ゆるやかな笑みを浮かべながらプカプカ漂うフグ。

“ガラス細工”のような鱗をまとい、絹のように滑らかな質感のカタクチイワシの群れ……。

ひと筆ひと筆を重ねた「魚の譜」|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

幼少期から魚に魅せられ、出会った瞬間の感動を刻むようにひと筆ひと筆を重ねる「魚の譜」。長嶋さんの目を通した水中生物たちは、どこまでも愛らしく、いきいきと泳いでいます。

窓辺に透かしてヒラヒラさせると、一緒に水中遊泳しているようで、これがまた気持ちいい。

釣り人のお父さん、ダイビングやシュノーケリングが趣味の友人、アクアリウムに夢中なパートナーへのギフトに|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

釣り人のお父さん、ダイビングやシュノーケリングが趣味の友人、アクアリウムに夢中なパートナー。魚好きな“あの人”に贈れば、目を輝かせて喜ぶ顔が思い浮かびます。

水の中でしか出会えない愛おしい表情に思いを馳せながら、今日も「uonofu」ハンカチで水中を漂いませんか。

ハンカチの中を泳ぐ魚たち



石垣島在住の魚譜(うおのふ)画家・長嶋祐成さんが描く魚たち|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

石垣島在住の魚譜(ぎょふ)画家・長嶋祐成さんが描く魚たちは、ハンカチの中でイキイキと遊泳しています。

美しく、気高く、それでいてチャーミング。

喫茶店で隣の人がこんなハンカチをテーブルに置いていたら、間違いなく目を奪われてしまう。

間違いなく目を奪われてしまうハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「uonofu」コレクションは、52㎠の持ち歩ける小さな小さな水辺です。

8種の“魚の譜”から、あなたの心にキュンときた一枚を選んでください。


クワイカ・パターン

クワイカ(アオリイカ)の群れ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

規律正しく列を保ちながら、ひらりひらりとヒレを波打たせて方向転換するクワイカ(アオリイカ)の群れ。

整然と等間隔に隊列を組み、横列から90度旋回して縦列へ……。

光を反射する鱗を持たないクワイカは、ブルーグレーの海の中では背景に溶けて見えるのだとか。

光を反射する鱗を持たないクワイカ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

スーパーの鮮魚コーナーに横たわる身の白いイカとはまた違って、滑らかに泳ぐ姿に心地よさを感じます。


カタクチイワシ 群泳

煮干しで親しまれているカタクチイワシもアートに|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「煮干し」として出会ったからなのか、カタクチイワシの親しみやすい表情に、ほっとします。

コミカルな顔つきですが、海の中で泳ぐ姿はとても美しいのだとか。

「薄くて脆そうな鱗が、雲母のようにキラキラと光っていた。父と釣りをするようになって、初めて生きたものを手にした。絹のように滑らかで、繊細な筋肉の震えには愛おしさが湧いた。」

※『THE FISH~魚と出会う図鑑』長嶋祐成・著(河出書房新社)p.67より引用

コミカルな顔つきですが、海の中で泳ぐ姿はとても美しいカタクチイワシ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

そのか弱い小魚たちが、じつは食物連鎖の中で多くの命を支えているという事実にも、尊さを感じます。


スターリーナイト・オクトパス

磯にできる潮だまり(タイドプール)にいるサメハダテナガダコ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

干潮時に夜の海辺を歩いていると、磯にできる潮だまり(タイドプール)でサメハダテナガダコが見られるのだとか。

夜行性のタコは、闇に身を溶け込ませゆっくりと腕を伸ばし、音もなく獲物に忍び寄る美しいハンター。

夜行性のタコを描いたスターリーナイト・オクトパス|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

英名は「Starry Night Octopus(スターリー・ナイト・オクトパス)」。

「懐中電灯で照らせば、赤橙の肌にまとう青白い斑点が満点の星のように光るので、いい名付けだなと思った。」と長嶋さん。


フグ8種

海に潜り、まん丸い瞳に口角の上がったフグもアートに|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

シュノーケリングで、まん丸な瞳に口角がキュッと上がったフグの“微笑み”に出会った時の脱力感。

好奇心が旺盛なフグは、釣りをしていてもすぐ餌によってくるのだとか。

魚好き・水中生物好きやアート好きの方におすすめしたいハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「誰かの竿が大きくしなって高揚感に満ちたリールの音が辺りに響くと、釣り人たちはひそかに固唾を飲んで横目で見守ります。

そこでスポンと上がってきたのが白いお腹のフグだった時の、ふわりとした気配の緩み。
僕は嫌いじゃありません。

怒って膨らんだままポイと海へ投げ返されたフグはしばらく波間をぷかぷか、そして思い直したように『ぷ』と水を吐くと尾っぽを振って深みへ帰ってゆきます。」
(※)

8種のフグから、自分が出会ったことのある種を見つけるのも、また楽しいのです。


海月、音なく浮かぶ

海月(クラゲ)を描いたブルーのハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

さすがに近くでは泳げないから、水族館で見て描いたというクラゲたち。

クラゲの触手はそれ自体はほとんど動かず、傘部分の筋肉の動きに連動してついてくる。だから、触手に力があるように見えてはいけないし、力が入っていない流れを表現するのも難しい。

「こんな風になびいていたらカッコイイ」を描いてしまうと、あの脱力している雰囲気は表現できないのだとか。

美しさや癒しを感じるハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「クラゲの触手は生き物の意思によらず、“焚き火の炎”のように、物理法則だけで体現された姿なんです。無意識に感じ取った自然の法則のようなものに、人は美しさや癒しを感じているんじゃないかな。」


深海魚図譜

★|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

水深約200~6000メートルという場所に棲む深海魚たちに限っては、実際に泳いでいるところを海中で見ることはできません。

「以前、石垣島で水深1000メートルくらいの深海釣りの船に乗せてもらったことがあります。もちろん、元気な状態では上がってこないけど、深海魚の手触りや鱗の質感は今回描くのにだいぶ頼りになりました。」

水深1000メートルくらいの深海にいる魚達を描いた一枚|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

フクロウナギやシダアンコウなど、ハンカチに描かれた深海魚たちは、海外の研究機構などが撮影した映像や写真、図鑑を見ながら、長嶋さん自身が“実感”として蓄積している手触りをもとに、質感・硬さをイメージしながら描いています。

目が大きかったり、口が大きかったり、「地球のものとも思えない不思議な姿かたち」は、餌に出会う機会が限られる深海ならでは。餌を見つけた時に食べる確率を高め、生き延びてきた証なのです。


“Kingyo”-Goldfish

金魚すくいの水槽を覗き込むような目線で書かれたKingyo-Goldfish|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

自分が見た魚の姿、実感を描きたい。

そう話す長嶋さんの心に刻まれているのは、お祭りの金魚すくいの思い出。「一度だけヒレの美しい金魚に出会ったことがあって、その時の様子を思い出して描きました。」

水中に潜って観察するこれまでの目線とは違い、金魚すくいの水槽を覗き込むような目線で描かれており、「背面から描く無愛想さも、気に入っている」のだとか。


金魚を描いたKingyo-Goldfish(赤)|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「吊るされた裸電球の灯り。隣の屋台の発電機の音。背後を流れる人波のさんざめき、土埃に混じって漂う甘い香り……そして手元には少しずつ溶けてゆくポイ。

 そんな金魚すくいの景色を、心の中に持っている人も少なくないと思います。

小さな袋を提げて夢見心地で帰った翌朝、すくってきた金魚たちが爽やかな光の下で泳ぐ姿を見て、あれは夢じゃなかったんだとまた嬉しくなるのです。」(※)

金魚を描いたKingyo-Goldfish(黒)|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「投げ込まれたブクブクの泡に揺れる水面の向こうで、ひらひらと舞う小さな金魚たち。ひときわ目立つのが、広がった尾びれをゆったりとたなびかせて泳ぐ黒い出目金です。

 金魚すくいのトロ舟を囲む子どもたちは、押し合うようにしてそれを狙います。

黒の美しさに魅せられ、品種作出に情熱を傾けてきた先人たちは、きっとそんな光景を嬉しく眺めたに違いありません。」(※)

(※)「uonohu」ハンカチ:長嶋祐成さんのコメントより

魚に魅せられて、石垣島へ移住した魚譜画家



魚に魅せられて、石垣島へ移住した魚譜画家|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

幼少期に魚の姿に魅せられ、出会ったときの瞬間の感動を手元にとどめておきたくて、水辺で見た魚の姿を心に刻みながら、「魚の譜」を描く長嶋祐成さん。

大阪生まれ。広告・コミュニケーションのデザイン会社でディレクターを務めながら続けていた画家活動に専念するため、2016年に石垣島へ移住しました。

「天気と潮位(ちょうい)と仕事のタイミングが合うなら、海は毎日でも行きたい」と話す長嶋さんは、それでも2日1回は海へ足を運んでいるそう。

水辺でカメラを手に観察する長嶋さん|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション
水辺でカメラを手に魚を観察する長嶋さん

釣り上げたりすくったり、海に入ったりして見た魚たちの姿を、自分の感じたままに描きたい。

最低限の正確さを保つために写真は見るけれど、自分の中に実感としてないものを写真と資料だけを頼りに描くのは、迷いが生じるし、仕上がりも違う。

写真左は「カタクチイワシ」、写真右は「クワイカ」|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション
写真左は「カタクチイワシ」、写真右は「クワイカ」

例えば、知らない人の似顔絵は、写真があればトレースはできるけれど、その人がどんなふうに笑って、喋る時はどんな雰囲気なのか、目をどんなふうに動かす人なのか知らないと、線の一本や点のひとつに至るまで、ひと筆ひと筆に迷いが出る。

深海魚のように生きた現物を見ることが難しい魚は、自分の中に“実感”として蓄積したさまざまな種類・特徴の魚たちと結びつけて、「ここの硬さや質感はこんな感じなのかな」とイメージしながら描いているのだとか。

アトリエで魚を描く長嶋さん|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション
絵を描く時に使用する絵具は15〜20色。パレットの中にはそれぞれの指定席が決まっているそう。※長嶋さんのアトリエにて

使っているのは日本画絵具。どんな絵を描く時も、7~8色は決まった色を重ねることからはじまります。

余計なムラができないよう、絵具の粒子の細かさにも気を配りながら絵の“地盤”をつくる大事な工程です。

使っているのは日本画絵具|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

出会った魚や水中生物の愛らしさ、美しさ、気高さ、緊張感や色気に心震わせながら、いろんな目線で物事を捉える愛の深さに驚くばかり。

長嶋さんが描く世界に「生」と心の拠り所を感じるのは、魚と出会った瞬間の思い出に、必ず感動が入り混じっているからなのかもしれません。

好きなアートを、ポケットの中へ



好きなアートを、ポケットの中へ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

「uonofu」コレクションを手掛けたのは、15年続くハンカチ専門店『H TOKYO(エイチ トウキョウ)』。

さまざまなクリエイターとつくる心緒と夢の詰まったデザインばかりで、見ているだけでワクワクします。

東京駅からすぐの直営店「H TOKYO 丸の内店」では、通りすがりの男性客が長嶋さんの魚の絵に吸い寄せられるように入店されるのだとか。

魚の絵に吸い寄せられるような絵|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

なかには、イカ釣りが趣味という中年男性がクワイカの絵に釘付けになったりと、「uonofu」の吸引力はすさまじい。

60番手の細い綿糸を使用したハンカチは、しっかり目が詰まっており、滑らかで張り感のある生地。ハンカチの四方は、伝統的な千鳥縫製で丁寧に縫われています。

60番手の細い綿糸を使用したハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

ポケットから出した時のユニークなインパクトもなかなかのもの。

好きなものを身に付けていると、初対面の相手との会話のアイスブレイクにもなるので、ぜひ役立てていただきたいです。


しっかりと目が詰まっており、滑らかな張り感のある生地|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

MONOCOスタッフからは、額装して部屋に飾りたいという声も多くありました。

ハンカチだけど、ポケットにおさまるアートです。

ハンカチだけど、ポケットにおさまるアート|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

洗濯後のシワが気になるようなら、霧吹きをかけてからアイロンを当てると、ピーンと美しく蘇ります。

ハンカチを半分に折ったときに角が合わない場合は、対角線上の角をもち、両角をそれぞれ引っぱり揃えてからプレスすると仕上がりもきれいに。

プレゼントにぴったり|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

釣り、ダイビング、シュノーケリング、水族館、熱帯魚の飼育、魚料理……趣味趣向さまざまな魚好きへの贈り物にも、「uonofu」ハンカチはぴったり。

愛らしい魚たちと一緒に、“水中遊泳”をお楽しみください。

《ここだけの話》編集者 井上まさこ



きっかけは、MONOCO代表・柿山の一目惚れ。

「めちゃくちゃカッコイイ魚のハンカチを見つけちゃった!」と、少年のような瞳でMONOCOスタッフに一枚一枚広げて見せてくれ、みんなでワイワイ盛り上がりました。

美しい絵に心惹かれるハンカチ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション

すぐにファンになった私は、長嶋さんの著書『THE FISH~魚と出会う図鑑』(河出書房新社)を読んで、またびっくり。魚の絵とともに、素敵な文章と哲学的世界観がとてもおもしろいのです!

MONOCOの男性スタッフに本を見せたら、「長嶋さんの絵も好きだけど、文章も好きだわ」と目の前で即購入していました。(笑)

『THE FISH~魚と出会う図鑑』(河出書房新社)もおすすめ|魚譜画家・長嶋祐成さんが描く「uonofu(ウオノフ)」のハンカチコレクション
写真左は長嶋さんの著書『THE FISH~魚と出会う図鑑』(河出書房新社)、写真右は「カタクチイワシ」のハンカチ

インタビューをさせていただいて驚いたのが、魚と向き合う姿勢、ものの考え方、捉え方。

長嶋さんがひと筆ひと筆重ねているのは色ではなく、しなやかさや力強さ、美しさ、気迫、愛嬌、色気といった、命に宿る表情と質感と時間なんだと強く感じました。

本記事では書けなかった素敵なお話も伺っているので、そちらは近々アナザーストーリーへ綴りたいと思います。お楽しみに!


仕様・インフォメーション

  • サイズ:52×52cm
  • 素材:綿100%
  • 縫製:チドリ縫製(日本製)

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魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO

ハンカチ開けば「水中遊泳」|魚に魅せられた画家・長嶋祐成が描いた愛らしい世界「uonofu ハンカチ」|H TOKYO
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