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縫い目がない「カシミア混ニット」

理想的な着心地を追求したホールガーメント

大人の週末スタイリングの王道となった「ジャケット × ニット」スタイル。本来ジャケットにはシャツの組み合わせが定番のところ、ニットを合わせることで、それ自体が“ハズし”になり、誰でも簡単に着こなしが楽しめます。

とは言うものの、実際にどんなニットを買ったらいいのか、どんなジャケットに合わせたらいいのか。

そこでジャケットに合う理想的なニットとはどのようなものなのか。日本発のニット専門ブランド「trio(トリオ)」の浦代表に相談しながら、誰でも簡単に着こなせる特別なニットを共同開発しました。ほぼだいたいの男性が持っているブラック、グレー、そしてネイビーのジャケットに合わせやすい4色展開です。
着こなしやすい、メンズカシミアニット
左からオリーブ、ホワイト、ネイビー、グレー


新作のボーダー柄 左から:ブラック、ネイビー、ベージュ

ファッション業界でもニットと言えばこの人、浦氏がたどり着いたのが縫い目のない(無縫製)の「ホールガーメント」という編み方。

従来のニットは、体のそれぞれのパーツを編んだ後に一緒に縫い合わせてできていますが、ホールガーメントは一着まるごとの状態で、編み機から直接、立体的に編成されます。縫い目がないことで、ごわつき感がなく、ボディラインに無理なく馴染む“美しいシルエット”を生み出してくれます。また、縫い代がない分、通常のニットよりも軽く、自分の肌のような着心地を感じさせてくれます。いわば、インナー感覚で、毎日のお洒落を楽しむことができる非常に理想的な編み方なのです。

今回の共同開発では、このホールガーメントという編み方で作られたニットに、大きく3つの改良を加え、他では手に入らないニットに仕上げました。

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