かつてのアイビーリーガーが愛用した、ヴィンテージスウェットへの飽くなき追求によって、2017年に“Made in Japan”での復活が実現しました。
100年前のトレーニングシャツを原型とした、MONOCOでも大人気のスウェットに、新たに加わったのは「ブラック」。

写真左から「トレーニングシャツ」「サイドラインパーカ」「フットボールシャツ」
じつは、ブランドのヴィンテージアーカイブにも残っていないという幻の色です。
堅牢度が低かった当時の染色技法では、色褪せがしやすく、残せなかった色でもあります。
その“幻の黒”にロマンを乗せて、現代の染色技術で生まれた新色は、ファンにはたまらない一枚となるはず。

和歌山県で稼働する、数少ない「吊り編み機」で、ゆっくり、ふんわりと仕立てた生地は、一度袖を通したら、脱ぎたくなくなる心地よさ。
一枚で完成する美しいシルエットと、細部に宿る“ルーツ”を楽しんでください。























