
鮮やかなドライパパイヤがまぶされたホールにナイフを入れると、真っ白な断面が現れて…。
宝石のように美しい「デリスパパイヤ」は、見た目を裏切らない華やかな味わい。
ミルクのコクとなめらかさ、さわやかな酸味と甘み、パパイヤのサクサク食感……、いろんな要素がピタッと調和。
例えるなら、甘さを抑えたレアチーズケーキのような、酸味を抑えたヨーグルトのような。
ん〜、“お口の中が宝石箱”とはこのこと!

ほんのりとした甘みがありますが、チーズ自体に砂糖は入っておらず、ドライパパイヤの糖分がチーズに浸透したことで感じる甘み。原材料表記に「きび砂糖」とありますが、これはドライパパイヤに使われているものだそうです。
シャンパン片手の週末ブランチに、午後のティータイムに、非甘党用のバースデーケーキにもぴったり。大切な人との時間がキラキラ輝きます。

「デリスパパイヤ」のベース生地は、かの有名な美食家の名前をそのまま冠する「ブリア・サヴァラン」。
1930年代にパリでデビューすると一躍、話題をさらったというフレッシュチーズの傑作です。
不動の人気の理由は、牛乳に生クリームを加える「ダブルクリーム」製法で作られた濃厚なコクと、とろけるようななめらか食感。それでいて、さわやかな酸味が引き締め役になって、後味はすっきり。
チーズラバーの舌を満足させてきました。

フランス・ブルゴーニュで1895年から続く老舗チーズメーカー「Fromagerie Lincet社」でつくられる
そんな「ブリア・サヴァラン」に、ダイス状にカットしたドライパパイヤをたっぷりまぶしたのが、本品「デリスパパイヤ」。

真空パックで輸入したものを日本でカットし、ケースに入れてお届けします
パパイヤの甘みと酸味、サクサク食感が「ブリア サバラン」に調和し、衝撃的なおいしさ。天才すぎる組み合わせ!
食べる時はしっかり冷やし、ケーキのようにカットしてそのままをどうぞ。バゲットやベーグルに挟んでも絶品。よく冷えたシャンパンや白ワイン、紅茶やハーブティとよく合います。
1/2ホールは約250gで、4〜5人分。賞味期限5日間を目安に食べ切るのがベストですが、食べ切れない場合のMONOCOおすすめの食べ方が「フローズン・デリスパパイヤ・ボール」。

ドライパパイヤを除いてからチーズを丸めて、周りにドライパパイヤをくっつけて冷凍するだけ。
冷凍してもカチコチには固まらず、シャリシャリ食感の「デリスパパイヤ」も一味違ったおいしさ。
アイスクリーム感覚で楽しめ、夏のデザートにぴったりです。