我が家では、15歳になる雑種の日本犬を飼っています。名前は「しろ」。短毛タイプの中型犬です。
しろが、初めて『ワンダフルブラシ』を見たときは、まさかの“塩対応”!普段、ブラッシングやマッサージは好きなのに、私の持つブラシには頭突き、仁王立ちで直立不動、ツンっとそっぽを向くという状態。
ワンダフルブラシをMONOCOで販売する前の社内テスト期間中でしたが、「こ・これ、他のスタッフ達に、なんて言おう!?」と焦ったものです。
ブラシをそのまま放置し、しろがウトウトし始めた頃、ブラッシングを開始。合間に家事やお茶を挟みながら、1時間半くらいかけて慣れさせました。
しろは元保護犬、日本犬の性質もあって、警戒心が高めです。やはり慣れるまでに時間が必要でした。

ブラッシング中、何度か緊張と弛緩を繰り返して、頭や耳まわりをほぐした頃にはすっかりリラックス。
はじめの“塩対応”はどこへやら。驚いたことに、普段なかなか触らせてくれない部分まで、ブラシでマッサージできました。
そのまま30分くらい続けると、今度はしろのテンションが爆上がり。“ヒャッハー”とばかり、急に走りまわりだしたのです。リラックスからのハイテンション、振り幅がすごくて、これにもびっくりしました。血行が良くなったのかもしれません。
「えーーー!? “ウットリ顔”してよ~」と思いましたが、元気になったので「◎」です。

マッサージ後、元気スイッチONになり、カメラのリモコンに飛びつくしろ
使い始めて3日目、ようやく、しろが“うっとり”した表情をしてくれるようになりました。私もうれしくて、トロけそうです。
そのうち、しろの顔は“うっとり顔”を超えて、半目で白目をむいた“ホラー顔”に!これには思わず、吹き出してしまいました(笑)。

きっと、『ワンフルブラシ』でのマッサージは、至福のひとときなんだと思います!
毎日使ってみると、ブラシの形状とサイズが絶妙で、よく考えられているなと感じます。
普段は人間用の天然素材のボディ・マッサージブラシを使っていましたが、そのブラシと比べると、手の圧を均等にかけられて、繊細なストロークができます。動物病院で鍼やお灸でしかアプローチできないような箇所も、お家で簡単に、ほどよく刺激できるのが嬉しいですね。

そして、静電気が起きず、毛に絡みにくい。不思議と、毛並みもツヤツヤする気がします。
清潔に使えるのも好ポイント。ブラシの縁の溝が浅いので、抜け毛やゴミがつきにくく、ゴムの台座の材質も汚れにくいと思います。
初めて使う際は、ワンちゃん・ネコちゃんが、ブラシ自体に慣れる時間を、十分に取ってあげると良いと思います。
プイッと拒否されたり、冷たい雰囲気になったとしても、ガッカリしないでください。慣れさせること自体も楽しみながら、ちょっと長い目で『ワンダフルブラシ』とつきあってみてはいかがでしょうか?
きっと、今まで見たことのない表情を見せてくれると思います!
