『竹ピンブラシ』は、頭皮と髪のためのマッサージブラシ。

頭皮を小刻みに揺らして、刺激します。静電気が起きにくく、髪をとかすブラシとしても好都合。

なんとなく使うだけで、先の丸い竹ピンのどれかが優しくツボをキャッチ。手が疲れないし、めんどくささゼロ。
運動やストレッチが大事と分かっていても、頭皮ケアは欠かせないと知っていても、なかなか続かない…。
そんなあなたの自分メンテを、サポートします。


目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
先丸の竹ピンが、頭皮を揺らして巡りを刺激
『竹ピンブラシ』は、頭皮と髪のためのマッサージブラシ。

頭皮を小刻みに揺らして、刺激します。静電気が起きにくく、髪をとかすブラシとしても好都合。

なんとなく使うだけで、先の丸い竹ピンのどれかが優しくツボをキャッチ。手が疲れないし、めんどくささゼロ。
運動やストレッチが大事と分かっていても、頭皮ケアは欠かせないと知っていても、なかなか続かない…。
そんなあなたの自分メンテを、サポートします。

頭皮は、未来の髪を育てるための畑。“ふかふか”に柔らかい土壌があってこそ、毛根が栄養を取り込み、髪が育つというもの。

『竹ピンブラシ』は、頭皮を“ふかふか”に耕すためのブラシ。「力」も「テクニック」も「電気」も必要ありません。
頭皮を揺らしたり、トントンたたいたり、押し当てたり…。なんとなく使うだけで、竹ピンのどれかが頭に点在するツボをキャッチ。

地肌に優しい、先を丸くした竹ピンが90本。天然木の柄のカーブが、手のひらになじみます。
ピンやブラシの形状は、美容師やユーザーの声を取り入れ、改良重ねてたどり着いた形。ピン同士の間隔が広めで、髪が絡まりにくく、互いの動きを邪魔しないよう計算されています。
ゴムの台座には、空気穴が1つ。台座の中の空気がクッションとなっています。

電動式のマッサージ器具は、やり方を間違うと、返って頭皮を痛めることがありますが、『竹ピンブラシ』なら大丈夫。老若男女、誰が使っても、自然と心地いい力加減。
使いやすい道具は、頭皮マッサージの習慣化を後押ししてくれるはずです。

『竹ピンブラシ』の使い方はシンプル。1日何回でも、頭皮を揺らすだけ。
頭皮を揺らした振動が、肌表面から血液やリンパ液に波紋のように伝わって、巡りを促進。頭のコリも柔らかくほぐします。
また、竹は、プラスティックはもとより、他の天然素材と比べても静電気が起きにくく(※)、髪をとかすのに最適。熱にも強いので、ドライヤーを使ってのブローもOKです。
※東京都立産業技術研究所 試験結果より
頭皮に触れると痛いニキビやできものがある場合は、その部分を避けてくださいね。

ブラシを頭皮に対し直角に当て、少し圧をかけながら細かく揺らします。ブラシを頭皮から離さず、頭皮を動かす感覚で。

ブラシの柄を軽く持ち、頭皮をリズミカルにトントン。頭頂部や首筋など、頭皮全体をまんべんなく。

頭頂部に竹ピンをじんわり押し当てれば、自律神経を整えるとされる「百会のツボ」を刺激できます。

髪が長い場合は、絡んだ毛先からとかし、その後根本から毛先に滑らすようにとかします。

ブラシを頭皮に対して直角に当て、生え際から頭頂に向かって頭皮を持ち上げるイメージでマッサージ。

目の脇に竹ピンをじんわり押し当てます。血行が刺激され、目の疲れがスッキリ。

耳の後ろから首のつけ根まで、力を入れず、なで下ろすように竹ピンを滑らせます。特に凝っている部分には、竹ピンを押し当てて。
じんわりぽかぽかしてきたら、巡りが良くなってきた合図です。

朝、髪を整えるついでに、仕事の合間に、寝る前に、いつでもOK。特にお風呂上がりは、おすすめのブラッシングタイムです。
毎日続けて、頭皮に向き合えば、場所によって硬さが違ったり、体調による感触の変化にも気づくはず。
その原因を考えることが、自分をいたわることにつながります。

『竹ピンブラシ』の外箱の底は、スペアピン注文カードになっています。竹ピンのスペアは無償で、修理は有償でおこなっています。

スペアピンは、自分でも取付けられます
「いいものを大切に使い続けることは、ものに優しく接するこころを育てる」が、マッサージブラシ一筋50年以上、「サンエア」津村社長の信念。
全国から送られてくるブラシの修理を、80歳を超えた社長が、ひとりでこなしているというから驚きです。
真っ黒になったブラシ、ペットにかじられたブラシ、家族の形見のブラシ…、いろいろなブラシが社長の元に送られてくるそう。
それらの汚れをキレイにし、台座を替え、ピンを植え替え、時にはキズを思い出として残し、直筆メッセージとともに持ち主の元へ。

感激のお手紙が届くことも多々。中には、「亡くなった母のお棺に入れました」や「帰ってきたブラシに、思わずおかえりと言いました」といったものも。
深い愛情の連鎖が伝わるエピソードです。

あなたも、『竹ピンブラシ』と末長いおつきあいを。
先日、とある美容専門家の方にインタビューし、頭皮マッサージの大切さを痛感。
「よし、私も今日から!」と意気込んではみたものの、力加減やかける時間、これでいいのかな?と迷う。差し迫った悩みがないので、やる気が続かず、三日坊主。
そんな時に出会ったのが、本品。

いくらズボラな私でも、髪をとかさない日はない。『竹ピンブラシ』があれば、髪をとかすついでに頭皮ケアもできるから、意志がひ弱でも使い続けられる!
使ってみて気づいたのですが、私の場合、一日中PC仕事をした後は、頭頂部の右後ろあたりが特に硬くなっている。調べると、目の疲れに関係するらしい。あまり自覚がなくても、身体はサインを出しているんだなと実感しました。
竹ピンブラシで、凝った部分を軽くゴシゴシしたり、トントンたたくと、“イタ気持ちいい”から、“すごく気持ちいい”へ変化。

未来の美髪のためだけでなく、今この瞬間のコリも心地よくほぐせるって、最高です。