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株式会社ロア・インターナショナル(MONOCO発送)

《10000mAh 25W》Qi2.2認証、発火しにくい準固体モバイルバッテリー「HeatZero 10000」|VOVA

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《10000mAh 25W》Qi2.2認証、発火しにくい準固体モバイルバッテリー「HeatZero 10000」|VOVA ¥8,800

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。

新技術で、安全をモバイル

発火しにくい、次世代型・準固体バッテリー

モバイルバッテリーによる火災のニュースにぞわぞわっ。うっかり落としてヒヤリ。このまま使って大丈夫?就寝中に発火したら……。

そんな不安を感じる人に朗報です!発火しにくい新技術を使った、準固体バッテリー「HeatZero」が登場しました。

従来のリチウムイオン電池に入っている電解質が「可燃性の液体」なのに対し、準固体バッテリーは「難燃性のジェル状」。

液体と違い、衝撃を加えても、漏れたり気化することがほぼなく、発火のリスクを飛躍的に減らすことに成功しました。

タイプは、Qi2・容量5000mAh・最大出力15Wの「HeatZero5000」と、Qi2.2容量10700mAh・最大出力25W」の「HeatZero 10000」の2種類。

マグネットでピッタリくっついて、充電しながらの操作も可能です。

これからは、旅先でも寝ている間も、安全をモバイルしましょう!

準固体バッテリーがスゴイ理由

長時間の外出や旅行に欠かせないモバイルバッテリー。衝撃が加わることによって、発火しやすくなるのはなぜ?

それは、一般的なモバイルバッテリーに入っているリチウムイオン電池の中の電解質が、揮発性・可燃性の液体だから。

落としたりぶつかったり、衝撃が加わると、内部で液体が漏れてショートし、膨張や破裂、発火につながりやすい状態に。

そのリスクを大幅に軽減したのが、「準固体バッテリー」。電池メーカー各社が競って研究開発をおこなっている、今大注目の電池です。

従来のリチウムイオン電池と違い、「準固体バッテリー」の電解質は、燃えにくいジェル状。漏れにくく、熱が加わっても気化しにくく、発火もしにくい。内部ショートのリスクが劇的に軽減した、最先端技術です。

釘刺しなどの過酷な条件下でも発熱・発火しにくい高耐久構造で、安全性を徹底追求しています。 メーカーにより安全な環境下で行われた試験ですので、真似はしないでください。

「準固体バッテリー」が画期的なのは、安全性だけではありません。温度変化にも強く、寿命も長い!

従来のモバイルバッテリーの使用可能な環境温度範囲が、一般的に約0〜40℃前後なのに対し、準固体は、-20〜60℃と大幅アップ。寒冷地や酷暑の中でも、安定して使用できます。

充電サイクル寿命が長いのもメリット。

100台の製品で138日間の試験を実施し、充放電1,000回後も、初期容量の80%以上を維持することが確認されています。

さらに、新モデル「HeatZero 10000」は、固体率90%超えで、液漏れや可燃性リスクを低減。

NTCスマート温度センサー搭載で、発熱を自動的に検知・制御。ワイヤレス充電器にありがちな、「本体が熱を持ってしまう課題」も大幅に改善されています。

外側には、UL94(米国UL規格)で認定された最高難燃グレード(V0)のポリカーボネート素材を使用。炎を当ててもすぐに自己消火し、燃え広がることがありません。

日本国内の安全基準に適合したPSEマークを取得、さらにKC・CE・RoHS・CCCの各種国際安全認証も取得しています。

Qi2.2認証、高速充電

「HeatZero 10000」は、Qi2.2 25Wの公式認証を取得の安心品質。充電面にはロゴがあしらわれています。

Qi2.2(チーツーテンツー)とは、ワイヤレス充電の国際標準規格「Qi2(※)」をさらに進化させ、最大25Wの急速充電に対応した、最新の磁気ワイヤレス充電規格。認証機関「Wireless Power Consortium (WPC)」が2025年に発表した、ワイヤレス充電の国際規格であり、製品の安全性の証です。

※「Qi2」の最大出力は15W。

Qi2仕様には、充電速度、マグネットの強度、デバイスの互換性が含まれ、「HeatZero 10000」もすべての条件をクリア。

iPhone、Androidともに使用可能

最大25Wで急速充電

マグネットで位置固定(MagSafe非対応の機種はマグネットで固定できません)

ウェイクアップ機能

前モデルからグレードアップしたのが、充電の容量と速さ。

高電圧2S設計

ひとつの中に5,000mAhの電池を2個つないだ構造で、出力を効率よく安定化。ワイヤレス充電機にありがちな“本体が熱くなる問題”を軽減しています。

マグネットの強度も、表面磁束密度4100Gから5500 Gにアップ。スマホとバッテリーを最適な充電位置に自動で固定し、ズレることなく吸着充電できます。

電源ボタンを押さずとも、スマホを置くだけで、自動で充電開始。効率よく充電できて、使いやすさも抜群です。

さらに利便性を追求

「HeatZero 10000」は、ワイヤレス充電だけではなく有線でも充電可能。USB-C to Cのケーブルが2本付属しています。

2本のケーブルのうち1本は、本体の周囲の溝にピタッと一体化するので、別々に持ち歩くわずらわしさがありません。

もう1本のケーブルを併用すれば、有線2台+ワイヤレス1台で、同時に3台の充電もOK。スマホやイヤホン、家族や友人とのシェアなどにも便利です。

USB-Cポートも2つ。最新のPD3.1規格に対応し、30W以上の出力アダプターを使えば、約2時間でフル充電。

スマホを充電しながら、バッテリー本体も同時に充電できるパススルー機能つき。本体の充電も、PD30W(※)対応で、急速充電が可能です。

※PD30Wとは、USB Power Delivery (USB PD) という規格に基づき、最大30W(ワット)の電力で機器を高速充電できる充電器やアダプターのこと。バッテリー本体を充電する際は、20W以上のアダプタを別途ご用意ください。

バッテリーの残量は、LEDデジタルディスプレイで表示。ワイヤレス充電中は、グリーンのLEDが点灯し、充電状態を確認できます。

サイズは、「HeatZero5000」より一回り大きい71.3×107×20mmで、重さ250g。

スマホにピッタリ合うように設計され、なめらかな曲線フォルムとメタリックな質感の洗練デザイン。デバイスとの接地面は、シリコンラインの滑り止めつきです。

「HeatZero 10000」があれば、モバイルバッテリーの不安とストレスにさようなら。デジタルライフの頼れるサポーターを手に入れてください。

仕様・インフォメーション
  • サイズ:幅72×高さ107×奥行21mm
  • 重量:250g
  • バッテリータイプ:準固体バッテリー(リチウムイオンポリマー)
  • バッテリー容量:10,700mAh相当/7.7V/5000mAh×2直列 (38.5Wh)
  • 入力(USB-C):5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A(最大30W)
  • 出力(USB-C):5V/3A、9V/3A、12V/2.92A、15V/2.33A、20V/1.75A(PD最大35W)
  • Qi2.2ワイヤレス出力:最大25W
  • USB-C+ワイヤレス合計出力:最大15W
  • 対応急速充電規格:Qi2.2 / PD3.1
  • 入出力ポート:USB-C×2
  • 本体充電時間:約2時間(30W以上の出力アダプター使用時)
  • 保存温度:-40°C~80℃
  • 動作温度:-20℃~60℃
  • 充放電サイクル:1000回以上(容量80%)
  • 本体素材:ABS、難燃性ポリカーボネート(V0グレード)、リキッドシリコン
【対応機種】
  • MagSafe対応iPhone
  • ワイヤレス充電対応スマートフォン、デバイス
  • USB-C充電対応スマートフォン、タブレット、デバイス
機能比較

ここだけの話

MONOCO編集部 山口裕子
「HeatZero」を持ち歩くようになって、漠然とした不安から解放された気分。うっかり落としてしまった時、満員電車で強く押された時、これまでならヒヤヒヤしていましたが、今では気にせず、安心していられます。

毎日のことなので、これはものすごく大きな差。充電しながらでも、ぐっすり眠れるようになりました。

動作温度の範囲が広いのもメリット。

従来品では暑さや寒さに弱く、いざという時に役に立たないこともしばしば。特に真夏の屋外ではバッテリー自体が熱くなってしまって、使えないこともありましたが、「準固体バッテリー」なら、-20℃~60℃で動作可能。いざという時も頼りになります。

前モデルに比べて、やや重くはなりましたが、充電量が約2倍の約10,700mAh相当になり、マグネットも強力になったことで、使いやすさが倍増。

価格は9千円弱とそこそこしますが、リチウムイオン電池の従来品と比べると、4倍寿命が長いことを考えると、むしろコスパが高い。

結果的に廃棄物を減らし、環境負荷を低減することにも繋がる選択でもあると思います。