
長時間の外出や旅行に欠かせないモバイルバッテリー。衝撃が加わることによって、発火しやすくなるのはなぜ?
それは、一般的なモバイルバッテリーに入っているリチウムイオン電池の中の電解質が、揮発性・可燃性の液体だから。
落としたりぶつかったり、衝撃が加わると、内部で液体が漏れてショートし、膨張や破裂、発火につながりやすい状態に。
そのリスクを大幅に軽減したのが、「準個体バッテリー」。電池メーカー各社が競って研究開発をおこなっている、今大注目の電池です。

従来のリチウムイオン電池と違い、「準個体バッテリー」の電解質は、燃えにくいジェル状。漏れにくく、熱が加わっても気化しにくく、発火もしにくい。内部ショートのリスクが劇的に軽減した、最先端技術です。

釘刺しなどの過酷な条件下でも発熱・発火しにくい高耐久構造で、安全性を徹底追求しています。 メーカーにより安全な環境下で行われた試験ですので、真似はしないでください。
「準個体バッテリー」が画期的なのは、安全性だけではありません。温度変化にも強く、寿命も長い!
従来のモバイルバッテリーの使用可能な環境温度範囲が、一般的に約0〜40℃前後なのに対し、準固体は、-20〜60℃と大幅アップ。寒冷地や酷暑の中でも、安定して使用できます。

充電サイクル寿命は、従来のリチウムイオン電池が300〜500回程度なのに対し、「準個体バッテリー」は、なんと約2000回。実に4倍以上長持ち!
本品「HeatZero」は、100台の製品で138日間のサイクル試験を実施。充放電1,000回後も、初期容量の80%以上を維持することが確認されています。

さらに、「HeatZero」には、NTCスマート温度センサーを搭載。発熱を自動的に検知・制御し、発熱を効果的に抑えます。
※ワイヤレス充電の特性上、充電時に温まることがあります。
外側には、UL94(米国UL規格)で認定された最高難燃グレード(V0)のポリカーボネート素材を使用。炎を当ててもすぐに自己消火し、燃え広がることがありません。

日本国内の安全基準に適合したPSEマークを取得、さらにKC・CE・RoHSの各種国際安全認証も取得しています。