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株式会社100percent

《Cool/ハンカチタイプ》今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル|ー℃

《Cool/ハンカチタイプ》今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル|ー℃

通常価格 ¥1,540
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《Cool/ハンカチタイプ》今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル|ー℃ ¥1,540

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。

ひんやり今治タオル、生き返る〜

パタパタすると、ダンゼン冷たい

夏の外出は、いつも「冷感タオル」と「汗拭き用タオル」の2枚持ち。

冷感タオルは涼しいけれど、肌ざわりや吸汗性がイマイチ。汗をぬぐうには、やっぱりタオルの方が気持ちいい。

当然、荷物はかさばるし、使い分けるのもちょっとメンドウ。それでも、心地よさを優先して受け入れてきました。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

そんな夏のプチ不満を解決してくれたのが、1枚2役の『ー℃(マイナスディグリー)』。表地で汗を拭き、裏地でひんやり。なんて快適! 生き返る〜。

表地は、「今治タオル」。汗をしっかり吸い取る、ふわふわ感触のコットン100%パイル地。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

写真左は「cool/ハンカチタイプ」(本品)、右は「cool/スポーツタイプ」
裏地は、接触冷感の「ゼロクール」。乾いたままでもひんやり。水で濡らせば、さらにひんやり。パタパタ振れば、ダンゼンひんやり!

しかも、濡らしてもサラサラ。肌に張りつく感じやごわつきがありません。

年々厳しさが増す暑さ、長引く夏。「ひんやり今治タオル」があなたの味方です。

汗を拭く、冷やす、これ1枚
今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

『−℃』は、表と裏で役割が違うハイブリッドタオル。

表のパイル地は、タオルの名産地として知られる今治市で織り、今治市で染めたコットン100%の「今治タオル」。汗をしっかり吸い取り、肌あたりもふわふわ。

裏は、接触冷感素材「ゼロクール」。乾いたままでもひんやり、水で濡らせばさらにひんやり。ぬるくなっても、パタパタと振れば冷たさが戻ります。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

タオルを首にかければ、全身を駆けめぐるひんやり感。

太い血管が通っている首を冷やすことで、体全体の熱を逃がしやすく、熱中症対策にも一役買います。

凍らせたペットボトルとも相性抜群
今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

広報・玉木さんのおすすめは、凍らせたペットボトルを包んで持ち歩く使い方。

タオルが結露の水分を吸収し、いい具合にひえっひえに。バッグの中を濡らしにくく、飲み物も長時間ひんやり。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

写真は「Prime/ハンカチタイプ」
外回りの途中で首を冷やしてクールダウンすれば、汗を落ち着かせてから商談へ向かえるそう。溶けはじめたドリンクで喉もうるおせて、一石二鳥。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

写真左から、グレー、セサミ、ホワイト、ネイビー、ブルー
涼しげなカラーリングも使いたくなる要素のひとつ。家族で色違いで揃えたり、用途によって使い分ける楽しみも。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

温度計をモチーフにしたパッケージで、夏のギフトにもぴったりです。

信頼の冷感素材「ゼロクール」
今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

『−℃』のひんやり感を支えているのが、山形の寝具メーカー「ネムール」が開発した冷感素材「ゼロクール」。

「第6回ものづくり日本大賞」で東北経済産業局長賞を受賞し、東京オリンピック2020や大阪のテーマパークの公式グッズにも採用された、実績のある素材です。

ひんやり感の指標「Q-max値(※)」は0.312。一般的に接触冷感素材とされる基準(0.2以上)を大きく上回る冷感性能を備えています。

※皮膚から生地へ“瞬間的にどれだけ熱が移動したか”を示す数値

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

肌ざわりまで、ちゃんと気持ちいい

冷感素材の中には、濡らすと肌にペタッと張りついたり、乾くとごわついたりするものもありますが、「ゼロクール」は別モノ。

濡らしても乾いていても、サラサラとなめらかな肌ざわり。長時間首にかけていても快適です。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

暑さが気になってきたら、水で濡らして軽く絞り、パタパタと振るだけ。ひんやり感がよみがえります。

冷たさが続く

冷たさが続く秘密は、「ゼロクール」の繊維の構造と編み方にあります。

熱をすばやく逃がす素材と、吸水・速乾性に優れた極細繊維を組み合わせ、さらに風が通りやすいメッシュ構造を採用。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

水分をすばやく拡散し、熱を逃がしやすいので、振るたびに冷たさが戻ります。

冷感加工を表面に施したタオルとは違い、「ゼロクール」は繊維そのものが冷感性能を持つ素材。そのため、洗濯を繰り返しても冷感機能が落ちにくく、長く愛用できます。

柔らかさと強度を両立

実は、この素材の開発が始まったのは、まだ冷感素材が一般的ではなかった頃。

熱に弱いポリエチレンを傷めずに編み上げること、そして110本もの極細繊維を最適な強さで撚り合わせること。

「柔らかさ」と「生地の強度」を両立する着地点を、“頭が痛くなるほど”何度も検証して探り当てたのだとか。

冷感素材は数あれど、「肌ざわり、吸水性、速乾性」をここまで兼ね備えたものは、そう多くありません。

仕様・インフォメーション
  • 素材:[表地]コットン100% [裏地]ポリエチレン 50% ポリエステル 50%
  • サイズ:縦23×横23cm
  • 外箱サイズ:縦18.2×横13×奥行き1.8cm
  • 製造国:愛媛県今治市(裏地は山形県ネムール株式会社)
*洗濯する際はネットに入れてください(タンブラー乾燥不可)

ここだけの話

MONOCO編集部 山口裕子
“ひんやり感”が売り文句のタオルは、多種多様。MONOCOスタッフもほとんどが1、2種類持っていることが分かり、比較のために持ってきてもらいました。

薄くて軽いもの、耳にかけられるもの、吸水ビーズ入りのものなど、各社いろんな工夫があって感心することしきり。それだけ、夏の暑さは深刻な問題なのですね。

ひと通り試して分かったのは、本品「ひんやり今治タオル」が、とりわけ吸水性が高くて肌ざわりが柔らかなこと。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

水道で水にさらしても弾いてなかなか浸透しないものが多いなか、本品はあっという間に浸透。パイル面だけでなく、裏面でも汗を吸い取れます。

その後、硬く絞って干したところ、しばらくすると他社製品からはポタポタと水が滴りましたが、本品は滴りませんでした。つまりは、保水力も高いということ。首にかけたときに服を濡らしてしまう不快感が少ないと感じました。

今治タオルと冷感生地のハイブリッドタオル「ひんやり今治タオル」|ー℃(マイナスディグリー)

肌に触れた時の感触も、本品は通気性があってサラサラ。他と比べて、濡らすとペタッとくっつくような張りつき感がありません。

接触冷感のQ-max値は飛び抜けて高いわけではないものの、ひんやり感はしっかり。何より、表地が今治タオルになっているのは、おそらく本品だけ。

暑さが怖くて見送ってきた夏フェスも、このタオルがあれば参加できそうです。