見慣れた部屋の景色を、一瞬で“小樽のBAR”にしてしまうグラスを見つけました。
その名も「fuwari(フワリ)」。

写真左は「 360ml 」(本品)、右は「250ml」
ノスタルジックなたたずまいは、北海道・小樽の老舗ガラス工房の「廻し吹き」成形によるもの。
たぎる高炉から水飴のようなガラスを取り出し、ひとつひとつ息を吹き込んで作られるため、まったく同じ表情のものはふたつとありません。
テーブルに落ちる光のゆらぎを眺めながら、グラスのくぼみに指を添えると、長年連れ添ったかのような手馴染み。

グラスを傾ければ、ふわり鼻腔をくすぐるアロマ。ふくよかな丸みは、お酒の風味と香りをグラスに滞留させ、余さず楽しむためのカタチです。
お気に入りのお酒を深く味わうために、自分のためのグラスを整える______日常を豊かにするのは、ちょっとした非日常なのかもしれません。

















