
『WITH OR WITHOUT』のシルク石鹸は、カンタンに泡立てられます。
(1) 石鹸と、市販の泡立てネットやスポンジを濡らす。
(2) 石鹸を軽くこすりつける。
(3) 空気を含ませるように、泡立てネットやスポンジをもみ込む。
手を回しているうちに、ほら、フワッフワの泡ができあがり。たっぷりの泡で、 やさしく顔や体をなでるように洗ってみてください。

洗いながら、肌がしっとりする感触に気づくはず。しかも、この泡、腕や脚に広げても、消えにくいから、全身をしっかり洗いやすいのです。
おすすめは「泡パック」。洗顔時、泡を顔に広げたまま、10秒待ってから洗い流してください。肌のザラつきが落ち着いて、頬がいつもよりみずみずしいみたい!

たっぷりの泡で洗う心地が、本当に気持ちいい石鹸です。
なぜ、こんなにフワッフワに泡立つの?
泡立ちやすさは、独自配合した天然オイルから。

オイルの組合せと配合率によって、泡立ちが変化することから、試作をくり返した結果、ココナッツオイル・パームオイル・MCTオイル・オリーブオイルの4種類を厳選しました。
4種のオイルに、シルク由来のセリシン……シルク石鹸の原料は、天然成分が98%。自然派石鹸にはめずらしい、フワッフワできめ細かい泡が、カンタンにつくれます。
泡立ちのよさはもちろん、水に溶けにくいことも特長です。

『WITH OR WITHOUT』のシルク石鹸は、「コールドプロセス製法」といって、常温でじっくり4週間かけて熟成させています。
手間をかけることで、自然派石鹸にはめずらしい、泡立ちのよさと溶けにくさを両立しているのです。
実際、わたしはひと月ほど、この石鹸で毎晩、顔と体を洗っていますが、まだ半分以上残っています。
入浴後、よく水を切って、湿気の少ない場所で保管するなど、適切な使い方をすれば、「毎日1人で、顔と全身を洗って、2か月はもちます」(高嶋氏)とのこと。

本品は、単品1個で税込3,000円ですが、これほど豊かな泡と、湯気にのって広がる華やかな香り、しっとりした洗い心地で、まるで、ホテルスパのような心地よさを、1日50円ほどで味わえるなら、むしろオトクに感じています(笑)

石鹸の色と香りの組合せにも、気分が弾みます。石鹸は、全5種。

フローラル
品を感じるグレージュカラー。ほのかに甘い、花のような香りが特長です。シルク石鹸のベーシックモデルで、「フローラル」をベースに、色や香りの各種成分を配合することで、ほか4種の石鹸をつくっています。
ベルガモット
高級感のあるパープルカラーは、カイコが食べる桑の木になる実(マルベリー)を配合しています。柑橘系のエレガントな香りが特長です。
ジャーニー
デニムのような、味のあるブルーカラーは、日本の伝統植物である「藍」から生まれた100%天然カラー。オリエンタルなハーブの香りです。
サヴォン
墨のような濃淡が渋いグレーカラーは、古くから染料として使われる天然の「柿渋」を配合して実現した100%天然カラー。誰もが親しみやすい、すっきりとした石鹸の香り。
ラベンダー
目に鮮やかなオレンジカラーは、「ウコン(ターメリック)」を配合しています。リラックス気分を味わえる、ラベンダーの香り。
どれも泡立てる時に、フワッと香りますが、強すぎることはありません。泡を広げていくうちに消えていくような、穏やかな香り。
目をひくパッケージもあって、贈り物にもぴったり。世界の未来のために——大切な人といっしょに使っていきたいシルク石鹸です。

写真は、全5種入りの「ギフトセット」