あたりは一面真っ暗。何も見えない、どこに何があるかも分からない。スマホを探すもすぐには見つからず、備えの懐中電灯は、一体どこ…?
暗闇は、私たちの想像以上に怖いものです。
そんな時、いつものように明かりがポッと灯り続けてくれたら…。
『ずっとライト』なら、停電時にも“いつもどおりに”家を明るく照らします。

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
毎日の照明が停電時にもついた!
あたりは一面真っ暗。何も見えない、どこに何があるかも分からない。スマホを探すもすぐには見つからず、備えの懐中電灯は、一体どこ…?
暗闇は、私たちの想像以上に怖いものです。
そんな時、いつものように明かりがポッと灯り続けてくれたら…。
『ずっとライト』なら、停電時にも“いつもどおりに”家を明るく照らします。

『ずっとライト』は、バッテリー内蔵のLED電球。
通常のライトと同じように普段から使うことで、バッテリーを充電する仕組みです。
点灯中に停電が起こった場合はバッテリーに切り替わり、明るいまま。何が起こっても点灯するハイブリッドライトなんです。

バッテリー充電によって点灯している様子
こちらの写真は、2022年に首都圏で発生した停電時のもの。唯一明かりが点いている家は、『tsuita』の製造メーカー、「日本防災スキーム株式会社」社長のお宅です。
明かりが点いているのが、異様にすら見えるこの光景。

これだけ真っ暗になってしまうことにも、改めて怖さを感じます。小さなお子さんや高齢の方は、パニックになってしまうこともあるでしょう。
災害時には、落下物によるケガや転倒など、二次災害を避けるためにも、視界の良さはとても重要。
通常時に比べるとやや暗くはなるものの、『ずっとライト』なら生活を送るのに十分な明るさを確保できます。

停電後も最大6時間点灯するので、一晩くらいは安心して過ごせますね。
停電時に自動点灯するライトとは異なり、不在時に停電が発生した場合でも、貴重なバッテリーを消費しません。
ブレーカー付近の照明を『ずっとライト』にすれば、復旧もラクラク。

ライトの色は、お部屋の雰囲気に合わせて、電球色と昼白色から選べます。

左:電球色/右:昼白色

写真は、付属の電源スイッチ付きのフックを取り付けた状態
さらにすごいのが、照明器具から取り外せば、懐中電灯として使える点。
※点灯中や消灯直後は電球が熱くなっていますので、取り外す際にはご注意ください。
懐中電灯を持っていても、いざとなると在処に辿り着けないのは“非常時あるある”ですが、『ずっとライト』なら使っている明かりを取り外すだけ。

「そういえば、あの部屋の物は落下していないかな?」
「トイレへ行きたいけど、足元が暗くて不安」
そんな時には、『ずっとライト』を懐中電灯へ変身させてください。
電球下部の側面と底面に触れれば、身体の中を通電し、点灯する仕組み。これ、結構感動します(笑)。

付属のスイッチ付きフックを取り付け、スイッチをオンにすれば、ずっと触っていなくても点灯。使いたい場所に引っ掛けて使うことも可能です。

防災用品を備えておかなきゃと思いつつ、ついつい後回しになってしまう方でも、部屋の照明を『ずっとライト』に変えれば、立派な防災に。

『ずっとライト』が本領発揮する機会はないに越したことはありませんが、ブレーカーが落ちてしまった時や、地震や台風など、近年増えつつある災害時には「あぁ、良かった」と心から思うはずです。
非常時こそ、家がいつもどおり明るいことの安心感たるや。防災グッズって心の備えなんだな、と改めて感じました。
自然災害も多い昨今、自宅の防災は必須とはいえ、そうそう『tsuita』の恩恵を感じることはないのではないか…。と思っていたのですが、家族から思わぬ反応が。
夫「これ、何?電球??」
私「うん、バッテリー内蔵だから、停電しても点くんだって」
ここで、まさかの好反応。
夫「え!!すごいじゃん!めっちゃ便利だね」
おや?何事にも反応薄めの夫に刺さっている。どうやら、日常使いの照明がそのまま防災用品になる点や、ありそうでなかった「バッテリー内蔵システム」に感心した様子。

手元で懐中電灯として使って見たところ、今度は息子たちから感動の声が。「えぇぇ〜!ついたー!!」 正直、私もこれには感動しました(笑)。
「寝る時、あそこにひっかければいいじゃん」「ここにだってつけられるよ!」 どこで使うか、何やら楽しそう。
確かに、懐中電灯を持っていても、いざとなると在処に辿り着けないのは“非常時あるある”ですが、『tsuita』なら使っている明かりを取り外すだけ。
フックを引っ掛ければ両手があくから、暗がりの中作業したい時にも便利なはずです。
…こやつ、すごい子だね。家族のおかげで、『tsuita』の素晴らしさを実感できました。