
繊維業界に身を置き、25年ものあいだ服づくりに携わってきた由比 康之(ゆひ やすゆき)氏と、PR業界で服をはじめ数多くのモノを世に広めてきた草場 大輔(くさば だいすけ)氏。
もともとは商社の繊維部門の同期という関係で出会ったふたり。

写真左が由比 康之氏、右が草場 大輔氏
他愛ない会話の中でふと、「自分たちが作った服で、お店で買って着たいと思える商品はほとんどなかった。」という話に。
だったら自分たちが買いたい、着たいと思える服、つくろうじゃないかと。

首元のネームタグは、さりげないブランドロゴに(※新仕様)
それが2022年、『TARROW TOKYO』のはじまりでした。
その第一歩となった、ブランドの名刺代わりのTシャツがこちら。

※モデル身長178cm「Mサイズ」着用
素肌の上に着ても透けない適度な肉厚感。一枚でさらりと着こなせるシルエット。
力みのない肩のラインも絶妙で、だらしなく見えない加減のドロップショルダー。「白Tシャツ一枚では、ちょっと心許ない……」と思っている大人にこそ、試してほしいカタチです。

※モデル身長173cm「Mサイズ」着用
デニムやスラックス、ショートパンツ、スカート……どんなボトムスともバランスよく合わせられるサイズ感と、日本人の体型に合わせたちょうどいい丈感も魅力。
ジャケットのインナー使いにもぴったり。ヨレにくく、ほどよく詰まったクルーネックが衿まわりにきっちり感を残してくれます。

写真左:モデル身長160cm「Sサイズ」着用、写真右:モデル身長173cm「Mサイズ」
そして、長く着てもらえる上質な生地と縫製。
最高品質のオーガニックコットン100%。
30番手の糸を撚らずに、2本引き揃えて高密度に編み立てることで、単糸1本よりも強度をアップ。“撚らない”という選択によって、たくさんの人に届きやすい価格まで実現しました。

通気性、吸汗性、伸縮性にすぐれ、適度な厚みを持ちながら肌触りはなめらか。
自分たちが「この生地を使ってTシャツを作れば、もっと良いものができる!」と確信した、品のいい光沢が自慢の国産天竺です。

衿ぐりから肩にかけてタコバインダーという補強を施し、縫い代の凹凸をカバーしながら、着脱やハンガー掛けで負担がかかる部分の強度もアップ。ニューモデルの本品は、洗濯をくり返しても長く着用できるよう、衿ぐりの縫製にもヨレが出にくい工夫を凝らしました。
さらに、着心地や肌あたりを考え、首元のタグもミニマムに。インナーとして着用した際にアウター衣類への摩擦を軽減するため、サイドのネームタグを取り除きました。

もちろん白という色の特性上、シミや黄ばみは避けられませんが、これまでの白Tシャツを超える着心地はたしか。
「いい服が大切に長く着てもらえる世界を作りたい」
そんなテーマを掲げた服づくりとは、こういうことなんだと納得。

MONOCOでは、ユニセックスに着こなしていただけるS・M・Lの3サイズ展開。
男性
ジャケットのインナー使いにはMサイズを。一枚でゆったり着たい方はLサイズがおすすめ。

写真左:「Mサイズ」着用、写真右:「Lサイズ」着用※モデル身長178cm(写真は旧仕様です)
女性
全体的にコンパクトなSサイズは、ワンピースやシャツのインナー使いやウエストインで着こなしたい方に最適。ゆったりめのMサイズは、お腹まわりをちょうど隠せる丈感です。

写真左:「Sサイズ」着用、写真右:「Mサイズ」着用※モデル身長162cm
※2024年4月より、Sサイズのサイジングがひとまわり大きくなりました。詳しくは下部のサイズ表をご確認ください。
長くキレイに着続けていただくなら、スチームアイロンがけ(低温)をすると、生地が引き締まって型崩れがしにくくなるのでおすすめです。