
光触媒を応用した『SOLADEY』は、その実力を認められて、日本・アメリカ・中国の3ヵ国で特許を取得しています。
そもそも光触媒とは、太陽や照明の光を当てると、周りに触媒作用をおこす物質のこと。
多くは、粉末状の酸化チタンで、現在では消臭や菌分解のために、医薬品や食品、塗料、あらゆる分野で使われています。
『SOLADEY』は、光触媒技術が生まれたばかりの1970年代に、歯ブラシへ応用することを思いついた、創業者・中川善典氏のアイデアから生まれました。

1981年、発売当時の『SOLADEY』
歯科医療機器メーカーから独立した中川氏は、大阪市に株式会社シケン(当時は歯健)を創業。研究を重ねて、独自技術で「棒状の酸化チタン」の開発に成功。
1981年、棒状の酸化チタンとソーラーパネルを内蔵した歯ブラシ、『SOLADEY』を発売し、以来、光触媒の効果や磨きやすさを高めながら、40年以上も販売を続けてきました。
『SOLADEY』の光触媒効果を、最大限に発揮するには、「正しい磨き方」が欠かせません。
① まずは、半導体部分を水で濡らしてからスイッチON。歯磨き粉はなくてもOK、使う場合は少量で。
② 『SOLADEY』の持ち方は、ペングリップ(鉛筆持ち)で。

③ ブラシの毛先が、軽く歯に触れるくらいの優しいタッチで当て、1、2ミリずつ動かしながら、ずらしていく。
④ 歯と歯肉の間は、「45℃の角度」でブラシを当てる。
⑤ 歯の表面は、歯に対して「直角の角度」でブラシを当てる。
⑥ 奥歯の溝、前歯の裏側、歯と歯のすき間は、ブラシの先端を掻き出すように当てる。
鏡を見ながらブラッシングするとより効果的。磨いた後のツルッとした気持ちよさを知ると、『SOLADEY』での歯磨きが、ますます楽しくなるはずです。

写真はソラデーオリジナル「薬用 ソラデー ガムトリートメント+S」
さらに、『SOLADEY』全モデル共通の特長として、ブラシ部分のみ交換可能。本体は長く使えるので経済的です。
「リズム3」に付属しているブラシは、「3列コンパクト 星形キャッチ極細毛」1本。

一般的な歯ブラシの毛の断面は丸状ですが、「3列コンパクト 星形キャッチ極細毛」は、一本一本の断面が星の形状。
ブラシのエッジでより多くの歯垢をからめとり、さらに極細加工を施した毛先で、歯と歯の間や歯周ポケットまで入り込み、しっかり磨けます。
※替えブラシ「3列コンパクト 星形キャッチ極細毛/4本セット」はこちら>

替ブラシは、ブラシ形状やサイズのバリエーションが豊富。大人から子ども用までそろっているので、お好みのものを選んでください。
『SOLADEY』のブラシは、すべて日本製。熟練の職人たちが目と手で、丁寧な作業と厳しい検品を行い、高品質な商品を届けています。