PVC(ポリ塩化ビニル)素材が持つ、耐久性や発色の良さからヒントを得て生まれた、アクティブなミニ財布です。
「ジム用」「遊び用」「旅行用」にと、使い分けられる気軽さも魅力。海・川・雪山レジャーでも、水濡れを気にすることなくガシガシ使えます。

さらに、スムーズなお金の出し入れをかなえる「ミニマム構造」。お札12枚、カード8枚、コイン20枚とたっぷり収納できて、お札に折れ線がつきにくいのが特徴。
さぁ、週末はこれひとつで身軽に繰り出しましょう!

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
これひとつで、ジム・旅行・アウトドアへ
PVC(ポリ塩化ビニル)素材が持つ、耐久性や発色の良さからヒントを得て生まれた、アクティブなミニ財布です。
「ジム用」「遊び用」「旅行用」にと、使い分けられる気軽さも魅力。海・川・雪山レジャーでも、水濡れを気にすることなくガシガシ使えます。

さらに、スムーズなお金の出し入れをかなえる「ミニマム構造」。お札12枚、カード8枚、コイン20枚とたっぷり収納できて、お札に折れ線がつきにくいのが特徴。
さぁ、週末はこれひとつで身軽に繰り出しましょう!

大人のワンアクセントにふさわしい、モード柄のミニ財布。シルバー地にプリントされた、チェッカー&ドット柄が目を引きます。
素材は、厚さ1.0mmのPVC(ポリ塩化ビニル)。軽いのに強度や耐久性に優れており、水に濡れても染みたり劣化したりしないので、レジャーシーンでは引っ張りだこ。

「お札に折れ線が入る」「お札が曲がりすぎて、駅の自動清算機になかなか入らない」という、“ミニ財布あるある”もご心配なく!
素材特有のハリ感によって、丸みを帯びた形状を保ちながら三つ折りになるので、中に入れたお札は弧を描く程度です。

写真は「ネオンカラー」のネオングリーン
この「遊びウォレット」は、SALLIES(サリーズ)の代表・篠本氏が自分用の「最小構造ウォレット」を作ろうと考えたことがきっかけで生まれました。
当初は「革」で作る予定でしたが、PVC素材で何度も試作を繰り返すうちに、素材の厚み・硬さが最適な点や、加工性・耐久性・発色が優れていることに気づき、そのままPVCをウォレット素材に採用したのだとか。

PVC素材の財布と聞くと、子どもの頃に使っていた“おもちゃの財布”を想像していましたが(笑)、試しに使ってみたところ、考え抜かれたムダのない構造に感動!
より軽くコンパクトに、お金を出し入れしやすく、たくさん収納できるよう、“引き算”で追求された「ミニマム構造」。

写真は「ネオンカラー」のネオンオレンジ
ごくシンプルなデザインですが、お札12枚、カード8枚、コイン20枚ほどなら余裕で収納できる懐の広さ。

素材自体に程よい硬さとしなやかさがあるので、お札もコインもさっと取り出せて、さっと入れられます。

カードを固定するゴムベルトのおかげで、1枚でも8枚でもしっかりとカードが固定されるので安心
写真は「クリアカラー」のグリーン&ブルー
本品は、裏面にシルクスクリーン印刷を施しているので、中のお金はあまり透けない仕様に。クリアカラーの"透け感"が気になる方には、こちらのデザインがおすすめです!
光をかざすとシルバー部分が半透明に。たたむと透け感はあまり気になりません。

札入れとコインケースは別体で、ボールチェーンによって連結された「親子設計」。
カバンやポケットから取り出す際、チェーンを指に引っ掛けられるので便利。ベルトループやバッグハンドルに取り付けたり、手持ちのウォレットチェーンに掛けたりと、アクティブな一日に最適な設計です。

セパレートして、単体で使えるのも嬉しいポイント。鍵にキーホルダー感覚でコインケースを取り付けたり、運動時のアクセサリーケースにしてもいいですね。

大人が取り入れやすい、ツートーン配色のチェッカー&ドット柄。PVC素材とメタリックカラーの相性も良く、それぞれの柄をモードに引き立てています。
普段、無彩色のコーディネイトが多い方こそ、柄のアクセントは際立つもの。大人が持つから“ハズし”にもなるし、柄を持つことは小さな“ワクワク”を持ち歩くようなものだと実際に使ってみて感じました。

水濡れや汚れもサッと拭けばOKだから、海・川・雪山などのレジャーや、フェスやキャンプでも大活躍。財布を密封性のビニル袋に入れなくても、ガシガシ使える気軽さが頼もしいです。

PVC素材だからプールサイドでも安心して持ち歩けます。
この写真で買えるアイテム/手のひらサイズに畳める「ナノドライタオル」
できるだけ手荷物を減らしたいジム通いにも重宝。会員カードとロッカーキーをまとめた「ジム専用ウォレット」があれば、身軽に動き回れます。
車の鍵に付けて、ちょっとした買い物や気分転換のドライブにも◎。

写真は「クリアカラー」のブルー
海外旅行なら、日本円と現地のお金を分納する2個使いがオススメ。チップ文化のある国なら、よく使うコインケースだけポケットに入れておくと快適です。

写真は「クリアカラー」のグリーン&ブラック

本品は、PVC加工を専門にする熟練職人による手作業で仕上げられています。丁寧なものづくりと品質の高さにこだわる、メイド・イン・ジャパン。
サンプル素材が生んだ、他にはないミニ財布。あなたの「遊び」にフィットするはずです!
わたしが愛用しているのは、「クリアブラウン」。60年代に人気を集めたアンバーガラスのマグカップのような、アンティークな温もりと大人っぽい色気が何とも言えません。

大人になってジワジワ惹かれはじめた飴色の魅力。お会計時につい見せびらかしたくなってしまいます。
暖かくなったら白T×デニムに似合う「クリアブルー」を使おうと、2個目の購入を企み中!