
『+TIC HYBRID』は、傘をさす人、まわりの人、どちらにも気遣いのあるデザイン。コンパクトさの中に思いやりの機能が散りばめられています。
1. 遮光率・UVカット率100%
傘生地の裏側には、ポリウレタンコーティングが施され、
遮光率・UVカット率ともに100%。遮熱率は35%以上。強力なガード力で、あなたを夏の日差しと暑さから守ります。

傘内側はブラック無地
日傘としてだけでなく、雨傘としてもJUPA基準(※)をクリアしています。
※日本洋傘振興協議会(JUPA)が定める洋傘の品質基準。製品の操作性、耐久性、耐漏水性度など31の項目について基準を定めている。

2. オールプラスティック
『+TIC HYBRID』はすべてのパーツがプラスティック。金属を使用していないので、サビることなく、長持ちします

中棒、親骨、受骨には、グラスファイバー入りプラスチックを使用。風速15m/sの耐久試験をクリアした、しなやかで折れにくい素材です。

これは、傘の露先が中棒につくくらいの風を1分間傘に当てても壊れない品質ということ。たとえ強風で傘がおちょこになっても折れにくく、元に戻すことができます。
金属を使っていないことは、傘の軽さにもつながっています。
3. 尖っていない
『+TIC HYBRID』は、傘の親骨の先端である「露先(つゆさき)」が隠れたデザイン。まわりの人を露先でさしてしまう心配がありません。

傘生地の端を別生地でパイピング。露先部分は二重になっています。
また、通常尖っていることの多い傘先端の「石突(いしづき)」も、直径約26mmのフラットなプラスチック素材。

万が一人に当たってしまっても、傷つける心配のない、思いやり設計です。
4. ハジキなしの手開き
傘の開閉は、手開き式。ジャンプ傘のように勢いよく開いたり、閉じ損ねて開いてしまう失敗がありません。
しかも、開閉状態を留めるための「ハジキ」がないので、指を挟むイライラもなし。

傘を開いた時は、プラスチック骨のシナリと生地のハリで、開いた状態をキープ。
傘を閉じたときは、ハンドル付け根のわずかな段差にカチッとはまることで閉じた状態をキープします。

開閉はいたってスムーズ。傘を開ききるときの“スポッ”という感触が、なんともいえない心地よさです。
5. カバー付き

写真左から「ライトグレー」「グレー」「ブラック」
傘生地と同素材のカバー付き。濡れた傘でもカバーに入れれば、自分やまわりの人の服も濡らしてしまうことなく、気を使うストレスから解放されます。