
『PLAQLES』は、電動でも音波でも超音波でもない「電子歯ブラシ」。ヘッドに、世界初の特許技術(※)「TROMATZ WAVE」が搭載された、10mm四方の半導体チップが埋め込まれています。
※特許番号 10-1834665
そのメカニズムは、超微細電流で歯垢の膜(バイオフィルム)を崩して、浮かせるというもの。
そもそもは、船底に付着した貝類を簡単にはがすために利用されていた技術。医師でありエンジニアでもある韓国のキム ヨンウク氏が、口腔ケアに応用できるのではと考えたのがスタートです。

周波数1000万ヘルツの電流が、最も歯垢の除去力が高いことを発見。交流電流で歯垢の膜(バイオフィルム)を崩し、直流電流で歯垢を歯の表面から浮かせるという、シナジー効果を利用しています。

この超微細電流は、体内を流れる「生体電流」と同じレベルの極めて弱い電流で、振動や刺激はナシ。電気分解が起きないため、有害物質は発生せず。人体に害がないことが実証され、FDA(※)認証済みです。
※FDA認証とは、日米両国における薬機法や食品衛生法に違反しておらず、適正な商品である証明となるもの。
画期的なのは、毛先が届きにくい場所の歯垢にもアタックできること。ブラシから半径1cmの範囲に電流が伝わるため、スキマや境目、凹みなどの磨き残しが軽減。

韓国・蔚山大学病院での2週間の臨床実験(※)では歯肉指数(GI)に改善が見られ、その性能は175%!
※Medical Engineering & Physics
Volume 104, June 2022, 103804

歯肉指数(GI)/歯肉炎の広がりと炎症の強さをスコア化したもの。左がプラクレスの電源をONにした状態、右がOFFにした状態
歯ブラシを動かすのは、食べカスをかき出すための最小限の動きでOK。歯茎が弱っている人、インプラントやブリッジで歯磨きが難しい人には特におすすめです。