くつろぎは、そのままに。ゆとりは、ひと回り大きく。
『Lafuma(ラフマ)』の「POP UP XL LFM2957」は、定番「MAXI POPUP」をベースに、座面と背もたれをひと回り広げたモデル。

ハンモック感覚の包み込まれる座り心地に加え、シックな配色の織り柄がインテリアのアクセントになるデザイン。
折りたたむとスリムになり、収納や持ち運びもスマート。アウトドアはもちろん、リビングやベランダにも気兼ねなく置いて楽しめます。



目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
くつろぎは、そのままに。ゆとりは、ひと回り大きく。
『Lafuma(ラフマ)』の「POP UP XL LFM2957」は、定番「MAXI POPUP」をベースに、座面と背もたれをひと回り広げたモデル。

ハンモック感覚の包み込まれる座り心地に加え、シックな配色の織り柄がインテリアのアクセントになるデザイン。
折りたたむとスリムになり、収納や持ち運びもスマート。アウトドアはもちろん、リビングやベランダにも気兼ねなく置いて楽しめます。


『Lafuma』誕生の歴史は、今から90年以上も前にさかのぼります。
1930年、フランス東部のアネロンという小さな村で、製革と馬具製造を行っていたラフマ三兄弟(ヴィクトール、ガブリエル、アルフレッド)。
その技術を駆使して、世界初のメタルフレームを使った画期的なバックパックの発明から、『Lafuma』ははじまりました。

なんと、エベレストへ初めて登頂した人物が背負っていたのが、『Lafuma』のバックパック。歴史的瞬間をともにするほど、その品質と機能性に高い信頼を得ていたブランドだったことがわかります。
その後、休暇先進国であるフランスで「バカンス法」が導入された背景もあり、1954年より持ち運び可能な屋外家具のファーストラインを製作。

写真左は『Lafuma』誕生のきっかけとなったバックパック、写真右は1954年にはじめて作った「折りたたみイス」
メタルとコットンキャンバスを使用した、シンプルモダンな実用的折りたたみ家具は、すぐに週末やバカンスの理想的なお供として人気に。
ヨーロッパでは「日曜日の代名詞」と言われるほど愛されるブランドとなったのです。

劣化による使い捨てが生まれないものづくりも、時代を越えてファンを虜にしてきた理由。
フレームは高張力鋼を用い、ポリエステル100%の粉体塗料で塗装し、耐久性・耐食性に優れた骨組に。
社内や第三者機関による引張・疲労・耐紫外線試験などを行いながら高い品質を維持し、2020年にはEPV(無形文化財企業)ラベルを国から授与されています。(※3)

その証として、構造部には5年間もの保証付き。技術と構造に自信があるからこその保証です。
家の中でも、ベランダでも、ゆったりハンモックのようなバタフライチェアで、ふわ〜っと脱力する気持ちよさを体験してください。
(※3)EPV(無形文化財企業)ラベルは、フランスの優れた伝統工芸技術と産業ノウハウを持つ1500の企業にのみ授与。
