
For Graduation
卒業のあとも、
長く使える贈り物を。
記念品の価値は、受け取った瞬間ではなく、その後の毎日にどれだけ寄り添えるかで決まります。MONOCOが「3週間つかいぼれ検証」で選び抜いた、卒業後の新しい暮らしに長く使える品を、校章・校名・卒業年度の名入れとともにお届けします。
- 高校の卒業記念品
- 校章・校名の名入れ
- 部活の卒部・卒団記念品
- 学校・PTA・同窓会
Issue
その卒業記念品、
もらって嬉しいものですか。
01
ありきたりで、記憶に残らない
毎年同じような記念品。高校生がもらって嬉しいと思える特別感が出せず、卒業の節目なのに形だけになってしまう。
02
卒業後、使われずにしまわれる
受け取ったその日は嬉しくても、新生活では出番がない。母校の記憶ごと引き出しの奥へ。
03
選ぶ時間が、PTAにはない
本業や家庭のかたわら、限られた時間で準備するPTA。記念品選定にまで手が回らず、例年通りで済ませてしまいがち。
Concept
使い続けるから、母校の記憶に残る。
卒業記念品の価値は、受け取った瞬間ではなく、卒業後の毎日にどれだけ寄り添えるかで決まります。新しい暮らしのそばで長く使われる、実用的でセンスのいい品こそ、ふとした瞬間に母校を思い出させてくれる——MONOCOは、そんな「残る一品」を選び抜きます。
Why MONOCO
選び方が、ちがいます。
9.4%
実際に使い続けられる品だけ
バイヤーが自ら3週間使い込み、本当に生活に残る品だけを採用。検証を通過するのはごくわずかです。
22×
物語が、記憶を強くする
作り手の背景や物語を添えて贈ることで、ただの「もの」が、母校とともに記憶される一品になります。
10,000+
知見とサプライヤー網
10年積み上げた審美眼と国内外の作り手ネットワークから、卒業生に本当にふさわしい品を提案します。
自校の卒業記念に、どう活かせるか相談してみませんか。
まずは相談するBudget Guide
卒業記念品の、予算の目安。
Price Range 01
¥3,000〜/名
記念にふさわしく
革小物やグラスなど、卒業後も長く使える上質な定番。校章・卒業年度の刻印に最適です。
この価格帯の商品を見る →Price Range 02
¥5,000〜/名
心に残る一品を
新生活で日常的に使える上質な実用品や、選べるカタログギフト。記念性と実用性を両立します。
この価格帯の商品を見る →Price Range 03
¥10,000〜/名
特別な節目に
一生モノになりうる本物の品を。卒業という一度きりの節目に、特別感を重視する学校に。
この価格帯の商品を見る →※ ご予算は「卒業予定者数 × 単価」で全体感をつかめます。生徒数や発注主体(学校・PTA・同窓会)に応じて最適なプランをご提案します。
Lineup
新生活に、長く寄り添う品を。
卒業の先には、進学や一人暮らし、それぞれの新しい毎日が待っています。
通学のかばんの中で、机の上で、部活の練習へ向かう道で。毎日くり返し使うものだからこそ、ふとした瞬間に母校を思い出してもらえる品を選び抜きました。
通学・お出かけに、持ち歩く道具
部活・通学・新生活のかばんの中に
部活・通学の水分補給に「片手で開閉タンブラー」
かばんを床に置かない「バッグハンガー」
毎日の充電を安心に「準固体モバイルバッテリー」
通学定期・学生証に「本革パスケース」
急な雨にも、晴雨兼用「バッグが濡れない傘」
部活のスポドリにも「チタンセラミックボトル」
机まわり・デジタルの道具
勉強・オンライン・新生活の机に
※ 価格・名入れ可否は変動する場合があります。最新情報は各商品ページをご確認ください。
Digital Catalog Gift
巣立つ先は、
ひとりひとり違うから。
大学へ、専門学校へ、就職へ、あるいは海外へ。同じ教室で過ごした仲間も、卒業の先で歩む道はひとりひとり異なります。だからこそ、自分の新しい暮らしに本当に合う一品を、卒業生自身が選べるデジタルカタログギフトという選択肢があります。
手渡しできる物理カードを発行できます。カード裏面のQRコードを読み込むと専用ページが開き、卒業生はそこから好きな商品を選べます。配送先も各自で入力できるので、学校・PTAは名簿の管理だけで、煩雑な発送業務から解放されます。卒業式の場で一人ひとりに手渡せる、記念品らしいかたちです。
カタログギフトを相談する →

Name Engraving
校章・校名・卒業年度を刻む、
一度きりの記念。
卒業記念品にとって、名入れは単なる装飾ではありません。校章を、校名を、卒業年度を刻むことで、その品は世界に一つだけの「母校の証」になります。MONOCOは刻印の版下作成から仕上がりの美しさまで、記念にふさわしい品質でお応えします。
- 校章のデータ入稿・版下からの刻印
- 校名・卒業年度・氏名の個別名入れ
- 革・金属・ガラス・木材に対応
Flow
相談から、卒業式当日まで。
- 01
ご相談
卒業予定者数・ご予算・卒業式日程をお聞かせください。発注主体は問いません。
- 02
ご提案
予算と人数に合わせた品・名入れ案・概算を、複数パターンでご提案します。
- 03
名入れ確認
校章・校名・卒業年度の版下を作成し、仕上がりイメージをご確認いただきます。
- 04
納品
卒業式に間に合うよう、逆算したスケジュールで確実にお届けします。
私立高校の卒業式は概ね2月下旬〜3月上旬。名入れを伴う場合は、2〜3ヶ月前のご相談がおすすめです。
For Every Year
毎年の卒業記念を、
PTAの手間なくルーティンに。
私立高校には、毎年卒業生がいます。一度仕組みを整えれば、翌年からの記念品手配は驚くほど軽くなります。名簿フォームへの入力と、データの一括管理で、担当のPTA役員が変わっても運用が引き継げます。
- 卒業生名簿はフォーム入力で一括管理
- 前年の仕様をそのまま、または微調整で踏襲
- 卒業式前の納品スケジュールを毎年逆算
- 担当者が変わっても運用が途切れない

FAQ
よくあるご質問。
Q1. 高校生がもらって嬉しい卒業記念品は何ですか?
高校生には、卒業後の進学・通学・新生活で毎日使える実用的な品が喜ばれます。タンブラーやモバイルバッテリー、パスケースなど、センスのいい定番をMONOCOが選び抜いてご提案します。校章や卒業年度を名入れすれば、記念性も高まります。
Q2. 部活の卒部・卒団記念品にも対応できますか?
対応可能です。高校の部活引退や卒部・卒団の記念品としても、もらって嬉しい実用品に名入れしてお贈りいただけます。チーム名や卒業年度の刻印もご相談ください。
Q3. 何個から発注できますか?
1学年分からご相談いただけます。クラス単位や部活単位での小ロットのご相談も可能です。
Q4. 校章・校名・卒業年度の名入れはできますか?
可能です。校章のデータ入稿、または版下データから刻印・印字でお応えします。
Q5. 卒業式に間に合わせるには、いつ相談すればよいですか?
名入れを伴う場合、卒業式の2〜3ヶ月前のご相談を推奨しています。式日程から逆算したスケジュールをご提案します。
Q6. 予算が決まっていなくても相談できますか?
可能です。卒業予定者数×ご予算単価から概算をご提案します。
Q7. PTA・同窓会・学校事務、どこからでも相談できますか?
学校・PTA・保護者会・同窓会、いずれの発注主体からでもご相談いただけます。
Q8. 毎年の卒業記念として継続発注できますか?
可能です。名簿フォームとデータの一括管理で、毎年の運用負担を軽減します。
Q9. カタログギフトと記念品、どちらがよいですか?
進路が多様な卒業生にはデジタルカタログギフト、母校の象徴を全員に揃って残すなら名入れ記念品をおすすめします。両方の組み合わせもご提案可能です。

