部屋に置いてあるだけで、気分が少し上がる花瓶があります。

『Lyngby Porcelæn(リュンビュー ポーセリン)』の「Radiance」は、光を受けて表情を変える艶やかな釉薬と、ブランドを象徴する縦リブを現代的にアレンジしたフラワーベース。
一輪でも絵になり、花がない日もオブジェとして楽しめる、北欧らしい美しさをまとった一品です。

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
部屋に置いてあるだけで、気分が少し上がる花瓶があります。

『Lyngby Porcelæn(リュンビュー ポーセリン)』の「Radiance」は、光を受けて表情を変える艶やかな釉薬と、ブランドを象徴する縦リブを現代的にアレンジしたフラワーベース。
一輪でも絵になり、花がない日もオブジェとして楽しめる、北欧らしい美しさをまとった一品です。

「Radiance」とは、「輝き」「光彩」という意味。
その名の通り、最大の魅力は、見る角度や時間帯によって表情を変える美しい釉薬です。
深みのあるブルーに、艶やかな光沢。窓から差し込む自然光や照明を受けるたび、濃淡や陰影が生まれ、まるで景色を映し込むような奥行きを感じさせます。
飾る花だけでなく、空間そのものを美しく見せてくれる花瓶です。

『Lyngby Porcelæn』は、1936年創業のデンマーク磁器ブランド。そのブランドの象徴として愛され続けているのが、縦リブ(フルーテッド)デザイン。
1936年に誕生した名作を受け継ぎながら、「Radiance」では、その美しいラインをより柔らかく、モダンなフォルムへと昇華しました。
デザインを手がけたのは、デンマークのデザインユニット「Stilleben」。
クラシックと現代の感性を融合させた佇まいは、北欧家具はもちろん、和の空間にも自然と溶け込みます。

高さ15cmのコンパクトなサイズは、小さな花束や庭で摘んだ草花、一輪挿しにぴったり。
もちろん、何も生けずに棚やサイドボードへ置くだけでも、オブジェとして存在感を放ちます。
毎日花を飾る人はもちろん、「たまにしか花を買わない」という人でも、この花瓶なら暮らしの景色を豊かにしてくれるはずです。