
本品は、『Orbitkey』の「ワックスドキャンバス」タイプ。
キャンバス地は、1864年にスコットランドで創業した老舗生地メーカー、 「ハリー・スティーブンソン」によるワックス仕上げです。

原料のコットンには、「BCIコットン」を使用。
BCI(Better Cotton Initiative)とは、綿花栽培の発展と、環境へ配慮したコットンの安定供給を目的とした国際NGO団体です。
農薬や水資源の使用制限を設け、生産維持のため農家の利益増加を目的としています。
そのBCIが認定した綿花生産者によって栽培されたコットンが、「BCIコットン」。
本品のキャンバス地は、「BCIコットン」に、動物性物質を含まない天然植物由来のオイルと、廃プラスチックをブレンドしたワックスでコーティングした素材を使っています。
耐久性と撥水性にすぐれた、キャンバス地のベルトが鍵を保護してくれます。

鍵が勝手に飛び出てしまうことがないので、バッグやポケットに入れても、財布やスマホなど、周りのものを傷つけません。
別売りの「Orbitkey マルチツール」も、いっしょに取りつければ、栓抜きや段ボールのテープ部分を切るカッターなど、多目的に使えるガジェットホルダーとしても活躍します。
マルチツール
別売の「マルチツール」をセットすれば、栓抜きや段ボールのテープを切るカッターなど、多目的に使えるガジェットホルダーとして活躍します。

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ミラー&爪やすり
「ミラー&爪やすり」があれば、お出かけ前や通勤時、外回り時の身だしなみチェッカーとして便利です。

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鍵がスリムにまとまる画期的な設計 
『Orbitkey』は、工業デザイナーのチャールズ・イン氏と薬剤師だったレックス・クオ氏が開発・起業しました。

創業者のチャールズ・イン氏(後列左)とレックス・クオ氏(中央)
ジョギング中に、鍵がジャラジャラ鳴ったり、弾んだりすることが、わずらわしかったチャールズは、従来のリングではなく、ボルトとナットで鍵を束ねた試作品を、幼なじみのレックスに見せたそう。

すると、レックスは、鍵がポケットやバッグの中でスマホを傷つけることから、音だけでなく、形・素材へのアイデアを提案。
そこから鍵の束を、革やナイロンで包んだ『Orbitkey』が生まれました。

「工業デザイナーとして、デザインは美しくあるべきですが、同時に、機能的でなければ、意味がありません。
鍵がケースから飛び出さないよう、安全にまとめながら、鍵のセットと取り出しをどうやってカンタンにするか。
その解が、「ロッキング構造」です。試行錯誤して、湾曲形状のワッシャーを使うことで、鍵の束を固定しつつ、目当ての鍵だけ取り出せるように設計しました。

従来のキーケースの先入観を捨てて、本当に必要な機能はなにか、突き詰めた結果が、ユニークな外観とミニマムな機能を持った『Orbitkey』です」
『Orbitkey』は、クラウドファンディングのKickstarterで紹介され、30日間で5000人からの支持を得たことから始まったプロダクト。本品は、初期モデルから、さらに品質改良した「Orbitkey2.0」モデルです。

『Orbitkey』で“鍵収納”を見直せば、お出かけ前や帰宅時に、鍵を探す時間ごと、スッキリ解決してくれます。