
地震や台風、ゲリラ豪雨で、突然の停電になっても大丈夫。
『LED Magnecco』が助けてくれた、私の実体験をご紹介します。

2023年7月10日の夜9時頃。激しい雷雨が続いていましたが、それまでより、明らかに大きな「バーン」という雷の音が。
同時に、音もなく、家中の電気が、近所の家の照明が、街灯が、一瞬で消えました。

文字どおりのまっ暗闇。
ちょうど料理の仕上げ中だった私は、慌てて、手元にあったスマホのライトをつけましたが、どうにも見にくい。
鍋か皿か、どちらかしか照らせないし、照らしているあいだは、片手しか使えません。
あとで調べたら、スマホのライトは100ルーメンもないので、ほんの手元しか照らせないのです。
あ、そういえば、冷蔵庫脇に、振ると充電する懐中電灯と、ティーライトキャンドルを置いていたっけ。
急いでひっぱり出しましたが、懐中電灯は、長年しまいっぱなしだったせいか、やはり暗い。キャンドルも、10個並べても、それほど明るくないし、ひとつひとつ火を点けるのも大変。
思うように見えない焦りとイライラのなか、『LED Magnecco』を思い出しました。

このひと月、ベッドサイドランプとして使っていたけれど、今こそ役立つのでは?
寝室から、ランプ本体と専用フックを、ダイニングへ。

専用フックもマグネット入りなので、ワンタッチで、ランプをセットすれば、持ち歩けるランタンに変身します。
さっそく点灯したら、わぁ!キッチンも、テーブルも、広々照らせる。

2023年7月10日、編集・高木の自宅ダイニングにて。『LED Magnecco』は、キャンドルよりずっと明るくて助かりました
思わず『LED Magnecco』に、「神様!」と呼びかけた瞬間でした(笑)
天井のダクトレールにつけた、吊りフックにひっかければ、ペンダントライト代わりに。

鍋からカレーをよそうのも、テーブルで食べるのも、スムーズにできました。
食後は、ランプを持って、洗面所へ。
タオルハンガーにひっかけたら、歯磨きもカンタンにできました。

1時間ほどで、電気は復旧しましたが、心から「Magneccoがあって、本当によかった」と痛感。
MONOCOでは、停電時に自動点灯する、バッテリー内蔵の電球『tsuita』もありますが、わが家は、埋め込み型のダウンライトばかりで、電球の交換ができません。
なので、この日以来、『LED Magnecco』の存在に感謝しながら、ベッドサイドランプやデスクランプとして、ますます愛用しています。

専用フックは収納場所がないので、専用スタンドの足元に掛けておくと、紛失しにくいのでオススメです