厚着しても、暖房を効かせても、うすら寒い。
ツラい寒さに悩むあなたのもとへ、首元のスキマというスキマを守る、「ダウンのネックウォーマー」を派遣します。

つくったのは、日本における羽毛ふとんのパイオニア「東洋羽毛」。貴重な羽毛をリサイクルする仕組みをつくり、国内の自社工場で丹念に精製。
できあがった羽毛は、『LinkDown(リンクダウン)』と名付けられました。

本品は、その『LinkDown』をたっぷり詰めた「ネックウォーマー」。
総重量はたったの約42g。小さく携帯できて洗えるから、冬の散歩、運転、家仕事でサッと装着、すぐにポカポカです!
首元を温めて、効率的に寒さ防止

寒さ防止には、「首元を温めるといい」とよく言われますが、理由は、皮膚近くに太い血管が通っていて、外気の影響を受けやすい場所だから。
たっぷりの空気の層で外気を遮断することのできる「ダウンのネックウォーマー」なら、冷気にさらされやすい首元を効率的に温めることができて、着け心地も軽く柔らか。
電気も使わないのにポカポカ。身につけていることを忘れるほどの軽さに驚きます。

左が未着用、右がアンクルウォーマーを着用して10分後のサーモグラフィー
空気をたっぷり含んだ羽毛と、薄く丈夫な生地を使うことで、総重量は3点合わせてもたったの約100g。
クシュっと丸めれば小さくまとまるので、バッグの中でもかさばらず、どこにでも持ち歩きOK。冬の散歩、運転、家仕事、どんな場所でもサッと取り出して使え、汚れたら自宅で洗えるので、気を使うことなくデイリーに活躍します。
カラーは、「ネイビー」「ダークベージュ」「チャコールグレー」の3色。生地は薄手で柔らかく、光沢感も抑えめ。

しっかり目の詰まった丈夫な生地を使い、国内の自社工場で丁寧に縫製されています。

今年の冬は、スッキリおしゃれに、温かく過ごしてください。
動いてもズレにくい「ネックウォーマー」

普通のマフラーのように結ぶ必要がなく、首にかけたら片方の輪っかにもう片方を通すだけ。首元に柔らかくフィットし、ズレることがほぼないので、外出時だけでなく家事や在宅ワーク時に着けてもじゃまになりません。

サイズは、長さ90×幅13cm。

総重量はたったの約42g、クロワッサン約1個分!ボリュームのあるマフラーが苦手な人にもおすすめできます。

クルクル丸めて輪っか部分を裏返すと、10×13cmほどの小ささに。バッグの中でもかさばらないから、持ち歩きもラクラクです。

羽毛は何十年と使える天然資源

不要になったダウンジャケットや羽毛ふとん、どうしてますか?
羽毛は、メンテナンス次第で何十年と使える貴重な資源。その認知が浸透せず、廃棄される現状をどうにかしようと、羽毛のリサイクルを2019年にスタートさせたのが、羽毛寝具のパイオニアである『東洋羽毛』。
その長年培ってきた技術を活かし、バージン羽毛に引けを取らない600フィルパワー以上のリサイクル羽毛を、国内の自社工場で生産。

「フィルター・風力・洗浄・遠心・磁気」、5つの分離技術で、あらゆる汚れや不純物、壊れた羽毛などを徹底的に除去。全10工程を経て、衛生的で保温力に優れたリサイクル羽毛『LinkDown』ができあがります。

そもそも羽毛はメンテナンス次第では何十年も使えると言われる、耐久性に優れた素材。
しかし不要となった羽毛製品は、粗大ゴミなどで廃棄されているのが現状。無限ではない資源を大切にして、未来へつなげようとスタートしたのが「Link project」です。

その循環事業のひとつとして行っているのが、使用済み羽毛ふとんの無料引き取り。そろそろ買い替え時かなと思っているその羽毛ふとん、『LinkDown』に生まれ変わらせませんか?
※羽毛ふとん引き取りについてはこちら
本品「ダウンネックウォーマー」には、その『LinkDown』を使用。羽毛だけでなく、生地・縫い糸・ブランドタグ・パッケージまでリサイクル素材を使用する徹底ぶり。
※ハンドウォーマーのシャーリング部分に使用しているゴムのみリサイクル素材ではありません。
原料の高騰や製造コストの上昇により、今後、同じものこの価格で作るのは困難とのこと。この機会にゲットしてください!