一枚の美しいうつわの中で、気持ちよく流れる一連の動作。

そのお手本は、書道の所作でした。
高低差のある硯(すずり)のカタチからヒントを得た『KIKIME(キキメ)』の「suzuri」プレートは、料理とタレの“いい関係”を教えてくれます。
メインの料理を盛り付けたら、“おいしい凹み”にベストコンビのタレや薬味を添えて。
焼き魚は、大根おろしの水分に浸されることなくパリッと。天ぷらは、塩と天つゆの両方を一枚のプレートへ。箸が滑りやすい生春巻きや点心も、チリソースや酢醤油がすぐそばに。

ゆるやかな高低差で洗いやすく、小皿が一枚減ることで準備も後片付けもラク!
気持ちよく重ねられるよう、側面と裏面のフォルムにもこだわった設計だから収納時もコンパクトという、使い勝手バツグンの一枚。

真っ白な天草陶石をベースに、透け感のある釉薬で濃淡のニュアンスをまとったモダンな「波佐見焼」です。
和食、洋食、中華、何を主役にしてもおいしそうに引き立ててくれる「suzuri」プレートで、あなたの大好物をお楽しみください。

























