
「これ、ドライバーみたいに、家に置いておく“新しい工具”なんだ」
夏のひと月、『KiCA Jet Fan 2S』を使ってみて、実感しました。
大雨が降った翌日、家のテラスに、落ち葉がドッサリ。
猛暑のなか、ホウキで掃くのはダルいな…と思っていた時に、『KiCA Jet Fan 2S』の出番が来ました。
さっそく強風モードで、風を当てたら、おもしろいほど、落ち葉が飛ぶ!飛ぶ!
立ったまま、手をスッと左右に動かすだけで、ザザーッと葉っぱが動いていくので、ラクチン。

玄関やテラスの落ち葉を、風で一掃。ホウキが入りにくい場所もキレイに
玄関ドアの横には、荷物の一時置きとして置いているイスや、傘立てを置いていて、その後ろにも、落ち葉がドッサリ。
いつもなら、イスや傘立てを、いちいちどかして掃いていたのですが、これは、風を当てるだけで、葉っぱが出てくる、出てくる。
庭で、木の様子を見ていた、庭師の夫が、「お、かなりパワフルだね」と声をかけてきました。
彼は、仕事用に、工具メーカーの大型ブロワー(エンジンオイル式)を使っているので、これほど小さいのに、最大風速27.5m/秒も出ることに驚いていました。
『KiCA Jet Fan 2S』には、家のなかでも、お世話になりっぱなしでした。
姪っ子たちが遊びに来た日は、ビニールプールを膨らましたり。
パソコンのキーボードに、うっかり入ってしまった、クッキーのカスを吹き飛ばしたり。

しぼんできていたバランスボールに空気を入れたり。
やっと洗った毛布を収納袋に入れて、ぺしゃんこに圧縮したり。
毎日使うわけではないけれど、あれば、アウトドアでも家でも、必ず役に立つ。このコンパクトさで、最大風速27.5m/秒のパワフルさは、本当に頼もしい存在です。

カメラレンズのホコリ飛ばしにも役立つ
あまりのパワフルさに、ひとつ、夫からアドバイスがありました。
『KiCA Jet Fan 2S』は、送風と同時に、反対側で、吸引もおこなっているので、葉っぱや砂を飛ばした時に、近づきすぎると、ゴミを吸い込んでしまいます。
これは、大型のブロワーにもあることで、ブロワー使いの先輩として、教えてくれました(笑)みなさんも、その点は、お気をつけください。