
種類が多いことで知られる『KARMAKAMET』の香りは、知っているのに、まだ出会ったことのない、モダンな香りばかり。
MONOCOが「ディフューザー」に選んだのは、ユニセックスで心地いいと感じる2つの香りです。

写真は本国タイの店舗内装
【オレンジブロッサム】
瑞々しく優雅な柑橘の甘さが、時間が経つほどにピュアな印象へと変化する「オレンジブロッサム」。
嗅いだ瞬間、しあわせな気分に満たされる香りです。ストレスを強く感じている時や、落ち込んでいる時、疲れている時にこそおすすめ。

写真はオレンジブロッサム
遥か昔から芳香の歴史が深い中国では、子どもが生まれると「幸福」「繁栄」「幸運」をもたらすと言われるオレンジの樹を庭に植える慣習があったのだとか。
そのオレンジは縁起が良いとされ、「幸せのおすそ分け」と言う意味で、目上の方の家を訪問する際に持って行ったとのだと言われています。

『KARMAKAMET』の実店舗では、「幸せのおすそ分け」という想いから、ショッパーの中に入れる薄紙に「オレンジブロッサム」を香り付けしているのだそうです。
【レッドティー】
男性からも女性からも支持されている、珍しい「レッドティー」の香り。タイ旅行のお土産として、この香りを選ぶ人も多いのだとか。
レッドティーとは、南アフリカのセダルバーグ山脈の高原地帯でのみ生育するというルイボスの茶葉。赤く色づき、ほのかな甘みを感じる、あの「ルイボスティー」のことです。

写真はルイボスティー
穏やかな甘さの奥に、シトラス系の爽やかさがほんのり顔を出す。微量のグリーン香を"おしろい"のようにふんわり纏わせて、まろやかな茶葉の風味を表現しています。
どことなく清潔感があり、気持ちが落ち着く心地よさ。気分を上げながら、沈静されていく、そんな不思議な魅力があります。