
「この見た目に惚れたんだよね。」
デザインには一家言あるMONOCO代表・柿山の、ひと目惚れシリーズでやってきた、『KaKuKo』のミニマムキャビネット。
収納アイテムは数多くあるけれど、このシュッとした佇まいと、インテリアの差し色になるカラー展開は、ちょっとめずらしい。
何を置こうか、どこに置こうか、想像するだけで胸が高まります。

引き出し1個だけの収納から、積み重ねることで、自分がほしい収納量を決められる『KaKuKo』。
そもそも頻繁に使いたい小物類は、上に積み上げられないから、テーブルや棚上で横にモノが広がっていく。
ゴチャつく小物の中には、飾りたいモノだってある。
そんな身のまわりの「飾りたい」と「隠したい」の居場所を一緒に。取っ手のないミニマムデザインが叶えました。

写真は「スクエア」
本品は、幅60×奥行30cmの「ワイド」型。A4サイズの書類やファイルを入れられる幅の広さと、耐荷重20Kgで、PCモニターや家電も置けちゃう頼もしいサイズです。
Scene 1:ワークスペース
自宅にワークスペースがあると、決まって直面するのが収納問題。家のインテリアと仕事道具・書類・小物の収納との折り合いをどうつけるか……。
『KaKuKo』があれば、スタイリッシュに解決。

天板にPCモニターを置けば、ちょうどいい視線の高さが生まれるスタンドに。
引き出し内には、書類や文具、ケーブル類など、毎日手に取る散らかりやすいモノを。

写真は「スクエア」
ノートパソコン派なら、デスク横にほしい分だけキャビネットの積み上げも。本サイズの中には、A4サイズの書類やクリアファイルも収納できます。
Scene 2:キッチン
コーヒーも抽出器具もお気に入りのカップも、まるごと愛でたいのが、コーヒー好きあるある。
そんなキッチンでの見せ場と収納場所も『KaKuKo』はつくってくれます。

トースターや電気ケトル、ブレンダー、鍋もドンと置けちゃう頼もしさ。
引き出しの中にはお茶菓子やスティックシュガー、コーヒーフレッシュなどの食品を。仕切りケースを入れて、箸やスプーン、フォークなどのカトラリー入れにしても◎。

カラフルに積み重ねれば、どこに何を収納したかは色で記憶も。
引き出す方向も、部屋の間取りに合わせて変えられるところも『KaKuKo』のカワイイところです。

上段は「スクエア」
Scene 3:リビング・寝室
リビングや寝室の一角に、身支度をととのえる小物を置いておけるアクセサリーケースって、可愛らしすぎるデザインが多い印象。
もっとミニマムに、スタイリッシュに、飾るように身のまわりの小物類をまとめたい人にオススメです。

写真は「スクエア」
天板にミラーや香水、気に入ったデザインの化粧ボトルを置いて。引き出しの中には、ハンカチやアクセサリー、眼鏡、サプリメント、日焼け止め、虫除けスプレーなど、よく使う細々としたものを入れて。
重量感のあるスチール製だから、お気に入りの本やCDを横に立てかければブックスタンド代わりにもなってくれるところがGOODポイント。

写真は「スクエア」
デッドスペースになりがちなテレビ台の下や、ディスプレイ棚の一角に置いても◎。何もない棚って、ディスプレイするのが難しいけれど、『KaKuKo』があれば空間をつくりやすい。
天板に石や植物を飾り、引き出しの中には園芸道具をしまう。積み重ねて床置きでも、グリーンを愛でるステージになりますよ。

Scene 4:玄関
マスクや鍵、イヤホン、腕時計、定期入れやエコバッグ……。出かける前に忘れたくない細々とした小物類って、出しっぱなしにしておくと生活感が溢れちゃう。
『KaKuKo』にしまえば、来客時に慌てなくてもOK。

写真は「スクエア」
天板に季節の花を飾ったり、アロマディフューザーを置いたり、キートレイを置いたり、思いのままディスプレイしてください。

写真は「スクエア」
ミニマムデザインだから、スモールオフィスの家具として、店舗の什器としても大活躍するはずです。