
キャビアといえば、クラッカーにのせて食べるイメージがありますが、実はこれ、NG。
クラッカーの塩味とパサつき感が、キャビアの食感と繊細でまろやかな旨みを打ち消してしまいます。
スタンダードは、「ブリニ」というロシア風パンケーキにのせ、玉ねぎやレモン、フレッシュチーズを添える食べ方。キャビアバーなどには必ずある定番メニューです。

本来の「ブリニ」はそば粉入りのプレーンなものですが、本品のセットは、玉ねぎ・ほうれん草・日向夏・ほうじ茶、4種の味つき。
※本品にそば粉は入っていません。
キャビアと相性の良い風味を足したオリジナルレシピで作られているので、添え物を用意しなくても、手軽においしく味わえます。

ブリニは4種各2枚入り。
左上「ほうれん草」、左下「日向夏」、右上「玉ねぎ」、右下「ほうじ茶」
バターは、九州産の生乳100%で作られた「高千穂無塩バター」。バターマニアからも愛される絶品バターをキャビア用に無塩で作ってもらっているとか。
さわやかな香りとコク、後味はさっぱり。冷蔵庫から出して少し柔らかくなったら、食べ頃です。

キャビア・ブリニ・バターを一緒に口に入れると、広がるのはめくるめく味わいの三重奏。
初めにキャビアのフレッシュな旨味、次にバターのまろやかさ、最後にブリニの風味が感じられ、まるで一皿の料理を味わっているかのようです。

ひと口サイズの中にこんなに豊かで奥深い世界があるなんて!ちょっと驚きの体験。

食べ方がよくわからないキャビア初心者でも、封を開けるだけで準備完了。あとは辛口のシャンパンか白ワインがあれば完璧です!

キャビア12gは、ちょうどブリニ8枚分。もしブリニが足りなくなったら、小さく薄めに焼いたプレーンなパンケーキや、軽く焼いた薄めの食パンでもOK。
バター以外にも、マスカルポーネやクリームチーズなど軽めのチーズと好相性です。

最後にキャビアを一口残しておいて、卵かけご飯にのせるのもアリ。
炊きたてご飯に、卵黄とたっぷりのキャビアをのせて、しょう油を数滴。卵&卵のめくるめく“とろとろワールド”が繰り広げられます。

解凍・開封直後が味のピークなので、食べる直前に解凍し、その日のうちに食べ切ることを強くおすすめします。
※解凍後の賞味期限は、冷蔵庫のチルド室保管で7日間

水と氷を1:1の割合でボウルに入れ、ビニール袋に入れたキャビア瓶を浸す。
解凍時間は50〜80分。
貝のスプーンは、キャビアを食べる時の定番カトラリー。金属に触れると風味が損なわれてしまうとされ、貝のスプーンで食べる習慣があります。
その大きさと薄さは、キャビアのためだけに作られた美しい形。気分をさらに盛り上げてくれます。

ふたを開ける瞬間から、ワクワク。華やかな色合いとおいしさは、ワイン好きの方へのプレゼントにも最適。記憶に残る贈り物になるはずです。