
キャビアといえば、クラッカーにのせて食べるイメージがありますが、実はこれ、NG。
クラッカーの塩味とパサつき感が、キャビアの食感と繊細でまろやかな旨みを打ち消してしまいます。
スタンダードな食べ方は、「ブリニ」というそば粉入りのパンケーキにのせて食べる方法。
小さく薄めに焼いたプレーンなパンケーキや、軽く焼いた薄めの食パンでもOKです。

マスカルポーネやクリームチーズなど軽めのチーズ、サワークリーム、半熟のゆで卵や卵サラダ、スモークサーモンや生ハムなどと好相性。
あとは辛口のシャンパンや白ワインを用意すればOK。キャビアパーティのスタートです。

『ジャパンキャビア』の企画営業部・福元氏のおすすめは、日本食と合わせる食べ方。
もともと日本人は、いくらやたらこなど、おいしい魚卵を食べ慣れている民族。従来のしょっぱくてツブツブしたキャビアではなく、「旨みに敏感な日本人の味覚に合うキャビアを」というコンセプトでつくられているのが『宮崎キャビア1983』。

潮の香りと深い旨みは、むしろ日本食で味わってほしいと福元氏。
イチオシは、キャビアをしょう油代わりにして食す「キャビア on 寿司」。

キャビアがスッと溶けて、ネタとシャリを包み込み、潮の香りが鼻を抜けて…、旨みの別世界が広がります!

キャビアには辛口の日本酒が合う
実は、『宮崎キャビア1983』の1番の出荷先は高級寿司店。欧米の高級寿司店でキャビアが使われるようになり、日本でもその相性の良さが認知されるようになったとか。
握り寿司はもちろん、海鮮丼や手巻き寿司でもOK。マグロ・サーモン・イカ・ホタテなど、ねっとりとした食感のネタと相性抜群です。テンション爆あがり間違いなし。

最後にキャビアを一口残しておいて、卵かけご飯をお試しあれ。
炊きたてご飯に、卵黄とたっぷりのキャビアをのせて、しょう油を数滴。卵&卵のめくるめく“とろとろワールド”が繰り広げられます。

キャビアを「飾る」のではなく「存分に味わう」新体験、楽しんでください。
解凍・開封直後が味のピークなので、食べる直前に解凍し、その日のうちに食べ切ることを強くおすすめします。
※解凍後の賞味期限は、冷蔵庫のチルド室保管で7日間

水と氷を1:1の割合でボウルに入れ、ビニール袋に入れたキャビア瓶を浸す。解凍時間は50〜80分。