まるで“スカウター”のごとく、レンズに計測モニターが現れる、近未来的スイミングギア『Holoswim(ホロスイム)2S)』。
ボタンひとつで、ゴーグル内のジャイロセンサーが起動。泳ぐと、「距離・タイム・ラップ」がリアルタイムで目の前35cmの水中に投影され、泳ぎながらデータを把握できます。

もう、ラップを数えたり、いちいち腕時計に目をやる必要なし。日本語対応の専用アプリでトレーニングメニューも設定できて、泳ぐモチベーションが爆上がり。
もう1ラップ泳いじゃお!

目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
計測モニターが目の前に現る
まるで“スカウター”のごとく、レンズに計測モニターが現れる、近未来的スイミングギア『Holoswim(ホロスイム)2S)』。
ボタンひとつで、ゴーグル内のジャイロセンサーが起動。泳ぐと、「距離・タイム・ラップ」がリアルタイムで目の前35cmの水中に投影され、泳ぎながらデータを把握できます。

もう、ラップを数えたり、いちいち腕時計に目をやる必要なし。日本語対応の専用アプリでトレーニングメニューも設定できて、泳ぐモチベーションが爆上がり。
もう1ラップ泳いじゃお!

『Holoswim2S』は、かつて、アニメのキャラクターが装着する“スカウター”を観た時のワクワクを体感できるスイミングギア。
視界をさえぎることなく、くっきり明瞭な画像で、「距離・タイム・ラップ」が目の前35cmの水中に投影されます。
秘密は、レンズに搭載された「ARホログラフィックディスプレイ」。
ゴーグルには独自の「頭の動きの軌道アルゴリズム」が組み込まれており、内蔵されたジャイロセンサーがスイマーの頭の動きを100レスポンス/秒での精度で検出。
「平泳ぎ」「クロール」「バタフライ」「キック」の泳ぎ方を認識し、距離やタイム・ラップが計測され、データを128×64の解像度で、リアルタイムに表示するという仕組みです。
この技術を自社開発したのが、香港の「ホロスウィム社」。コーネル大学とデラウェア大学出身のAR技術者が創業、世界各国で170件の国際特許を取得しています。

表示モードは3種類、それぞれ表示内容が変わり、初心者からアスリートまで、どんなレベルのスイマーにも対応しています。
表示は、右上のボタンで、ゴーグルを装着したまま切り替えられます。

光学部品・センサー・チップ・制御回路・バッテリーなどが組み込まれていながら、見た目はあくまでスタイリッシュなゴーグル。重量もたったの70gで、装着してみるとほとんど気にならず、長時間つけてもストレスフリー。
アイシールは、人間工学に基づいた3D設計と医療用のシリコン素材により、水漏れせずフィット感も抜群。水の抵抗も軽減します。

鼻に当たる「ノーズブリッジ」は、4つのサイズ違いが付属。ストラップは、軽い力で伸びてピタッとホールドする伸縮性の高いシリコン素材。長さ調整もスムーズで、性別・人種にかかわらず、さまざまな顔の形・頭の大きさに対応します。

一度フィットさせてしまえば、ストラップをさほどキツくしなくても水が漏れることはまずないので、ゴーグルの跡も残りにくいと思います。
反射防止、曇り止め、傷防止加工されたレンズは透明度が高く、ブルーライトをブロックして目を保護。1000回の引っかきテスト済みです。

『Holoswim2S』についているボタンは2つ。ひとつが電源ボタン、もうひとつが操作ボタン。あとは長押しと短押しの組み合わせで直感的に操作できるので、面倒くささはありません。

使用前に、まずは専用アプリをスマホにダウンロード。Bluetoothでゴーグルと接続し、プールの長さや泳法、泳ぐ距離の目標などを設定したらGO!
泳ぎ終えたら、データがアプリに転送され、距離やペース、ラップ、消費カロリーなどが確認できます。
充電ケーブルはマグネット式で、使用時間は最長4時間。

スマホとBluetooth接続した状態なら、最大50メートルの範囲で通話の着信が通知されるので、スマホをプールの外に置いても、着信を確認することができます。

専用アプリの機能の中で特にいいのが、自分だけのトレーニングメニューを作成できること。
「WARM UP」「MAIN SET」「COOL DOWN」それぞれに細かく設定することができ、その達成度なども可視化。AIで泳ぎが分析され、改善のためのアドバイスも。使ううち、泳ぐ距離が伸びて、安定したペースをキープできるようになるはずです。
日本語表記も自然で、よくある海外製アプリの不便さは感じられず、アプリ内で課金することもありません。
「MOMENT」には、世界中のユーザーのトレーニング状況が表示され、モチベーションアップ。グローバルに水泳仲間ができて、泳ぐのがガゼン楽しくなります。

あなたも、水泳イノベーションを起こしてみませんか?
もともと泳ぎは得意ではなく、25mプールでも途中で足をついてしまうレベルだったという柿山。それが、『Holoswim2S』のおかげで、あっという間に往復50m続けて泳げるようになったのだとか!

気分は競泳選手
「ランニングでも、近い目標を設定することで走りやすくなることがあるけど、それと似た感じかな。泳ぎながら距離が分かるから、“あとちょっと”をがんばりやすい。
泳いでいるうちに、だんだん距離が伸びていって、ラクに泳げるように。そのうちドーバー海峡横断も夢じゃないかなって思える(笑)

以前はスマートウォッチを見るために、いちいち泳ぎをストップしていたけど、これを使えばその必要もなし。現在時刻が表示されるのも、何気に便利です。

そして、なにより楽しい!水中に表示されるモニターがSFっぽくて、最先端のトレーニングをしている気分になれるし、自分専用のスイミングコーチがついている感覚にも、優越感をくすぐられます。もっと泳ぎたくなるのに、すぐ息子に取られちゃうんですよね」