仕事に、家事に、毎日せかせか動き回っているあなた。ゆっくり休めていますか?
『GRAU(グラウ)』にくるまれば、とたんに“休日フィーリング”。上質な休息時間をどうぞ。
毛布のオモテ面もウラ面も、なめらかなコットン100%パイルの「シール織」。

ベルベットのような光沢感、触れたところからじんわりとろけるような柔らかさ。しかも、前年より20%以上も軽量化して、いっそう軽いかけ心地に。
一年中いつでも心地いい、穏やかな暖かさに包まれて、心地よい眠りへ____。


目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
オールシーズン“寝落ちケット”
仕事に、家事に、毎日せかせか動き回っているあなた。ゆっくり休めていますか?
『GRAU(グラウ)』にくるまれば、とたんに“休日フィーリング”。上質な休息時間をどうぞ。
毛布のオモテ面もウラ面も、なめらかなコットン100%パイルの「シール織」。

ベルベットのような光沢感、触れたところからじんわりとろけるような柔らかさ。しかも、前年より20%以上も軽量化して、いっそう軽いかけ心地に。
一年中いつでも心地いい、穏やかな暖かさに包まれて、心地よい眠りへ____。

『GRAU』は、ドイツ語で「グレー」の色を差します。
グレーの毛並みが、肌に触れると、まるでとろけるような柔らかさ。「シール織り」という、毛足が約5ミリのコットンパイル地でできています。
「シール(seal)」は、アザラシのこと。
パイル地といっても、タオルのようにループ状の糸が並んでいるのではなく、先端を切り先端を切りそろえたコットン糸が、みっしり詰まっています。独特の光沢感とふんわり柔らかい肌触りがアザラシの毛並みに似ているところから、「シール織」と呼ばれるようになったとか。
今年のシール織り毛布は、コットンパイルを織り込んだ基布(毛布の土台となる布)まで、綿100%になったので、毛布丸ごと天然素材。
しかも、前年より20%以上も軽量化して、いっそう軽いかけ心地です。
「シール織」について詳しくはこちら >>

毛足が短い「シール織り」は、穏やかな暖かさが心地いい。
『GRAU』のシングルケットなら、冬は肌掛けに使って、手持ちの羽毛布団を掛ければホッカホカ。敷毛布代わりにしても、ジワジワ暖かい。静電気のパチパチもありません。
春から秋は、これ1枚で。夏も、朝晩の冷えやエアコン冷えを感じる時にぴったり。コットンだから、サラッと肌に掛けて気持ちいい。
毛足が短い『GRAU』は、軽く感じるから、羽織り代わりにもおすすめです。体が冷えている寝起きは、『GRAU』を羽織ったまま、キッチンでコーヒーを淹れたり、軽く体を動かしたり。
休みの日は、そのまま新聞を読んだり、メールチェックしたり、映画を見たり……ゆったりくつろぐのも◎。
平日も、忙しい時こそ『GRAU』に包まれて。 考えごとがいっぱいでも、肌にとろけるような柔らかさと、穏やかな暖かさに、思わずホッ。アタマが「お休みモード」に切り替えやすいはず。仕事時の仮眠や、ソファでの昼寝にもぴったりです。

使い始めた日や誕生日、新築祝いといった記念日を書けるオリジナルのネームタグ
こだわりが詰まった毛布は、寝具やカーテンといったインテリアファブリックのデザインを、20年以上手掛けてきた廣瀬友子さんによるもの。
年2回の新商品発表という、スケジュール先行のものづくりに疑問を感じて、メーカーから独立。
以来、息の長いものづくりを追求し続け、2019年、現代の暮しに合う上質な寝具を目指すブランド『LOOM&SPOOL(ルーム アンド スプール)』を設立。
『GRAU』は、MONOCOでおなじみ、『FLOOD OF LIGHT』、『SERENE』に続いて、第3弾となる毛布です。
廣瀬さんが目指した毛布は、「子どものときから、大人になっても、いつもそばにあるコットンのやさしさと、ずっと使っていける色・デザイン」。
忙しい時も、『GRAU』に包まれれば、誰でも“休日フィーリング”。一年中、いつでも、上質な休息時間をどうぞ。