
バキバキに割れた筋肉をさして「シックスパック」と表現しますが、なんと語源は6缶入りのビールなのだとか。
「ブロック保冷剤」は、そんな「シックスパック」を型押ししたような保冷剤。ビール6缶をキンキンに冷やして運べる、ビール・ラバーのためのアイテムです。

缶の丸みに合わせた凹みには、6本のビールがピタッ。シリコンのバンドで固定することで、缶との接地面積が大きくなり、保冷剤の冷たさを素早く伝える仕組み。シリコンバンドのフィット感は強力なので、1本でもしっかり固定できます。
ボディの色は、「オリーブ」と「サンドベージュ」の2色。保冷剤にありがちなブルーではなく、自然の中に置いても浮かないミリタリーカラーがなんとも粋。

上部の穴に指をかけて、保冷バッグから取り出せば、アウトドアの高揚感がアップします。

冷えたビールの温度をキープするのはもちろんのこと、常温のビールをキンキンに冷やすことも可能。
常温(23℃)のビールが何分で飲み頃温度になるか実際に試したところ、10分間で2〜3℃ずつ下がり、約60分後に5℃になりました。
※外気温やクーラーボックスによって変動します。
※室温23℃、「ソフト保冷バッグ」に本品「ブロック保冷剤」と常温のビール6本を入れ、蓋を開けたビールに温度計を差し込み、10分ごとに計測(MONOCO調べ)。
ビールを冷蔵庫で冷やすと、飲み頃温度に冷えるまでに約5時間以上かかるので、冷却力は約5倍以上。めちゃくちゃ冷える!

その後、90分後に0℃まで下がりましたが、ビールが凍ることはなく、8時間たっても5℃以上にはなりませんでした。
※外気温やクーラーボックスによって変動します。
「ブロック保冷剤」自体は、約10時間の冷凍で、-10℃を5時間キープ。何度でも繰り返し使えます。

保冷バッグに缶ビール6本と本品を入れて、平均外気温24.2℃の室外に放置した場青の保冷剤表面の温度変化(メーカー調べ)
※外気温やクーラーボックスによって変動します。
ビールだけでなく、ペットボトルやワインボトルにも合う形状なので、屋外だけでなく、家でうっかり冷やし忘れた時にも使えそうです。

別売りの保冷バッグ「ソフト保冷バッグ」は、本品「ブロック保冷剤」がぴったり入るサイズ。ぜひ一緒に使ってください。

クーラーボックスでせっかく運んだビールがイマイチぬるい……そんな残念気分にさよなら。いつでもどこでも“ヤバ冷え”を持ち運んでください。