
「トリートメントブラシ」の使い方は簡単。いつものようにシャンプーした後、トリートメントを髪に手で馴染ませてから、上から下に向かって、ゆっくり髪をブラシに通すイメージです。
あとは、お手持ちのトリートメントの表示のとおりに、時間を置いてすすぎます(すすぎなしの場合もあります)。
トリートメントのほか、コンディショナーやリンス、お風呂の外で使う、ヘアミルク・ヘアオイル・液体のヒートプロテクト剤の場合も使い方は同じです。

コツは、トリートメントの際、中間〜毛先に重点的に、頭皮を避けて髪の根本から数cm離してつけること。トリートメントには髪をコーティングする成分が入っているため、毛穴を塞ぐことがトラブルの原因になる場合があります。
髪の量が多い場合は全体を分割して、髪の表面からだけでなく中側にもブラシを通してください。
持つときは、ブラシの柄ではなくヘッドの部分を握るようにします。ヘッドの左右と柄の先端に凹凸がついていて、トリートメント剤で滑りやすい状態でも、しっかり力が入れられるようになっています。

トリートメント時に使うだけでも洗い上がりにダンゼン差が出ますが、余力があれば、シャンプー前、シャンプー中、ブローにも使うとなおGOOD。
<シャンプー前>
髪のもつれをといて、ホコリなどを軽く落とす。
<シャンプー中>
スカルプケアとして。手で軽くシャンプーしてから、頭皮にピンが密着させながら、顔まわり→頭頂部、前→後ろ、襟足→頭頂部と、つむじに向かってブラッシング。

<トリートメント>
手でトリートメントをなじませたあと、上から下にブラシを通す
<ブロー>
ドライヤーで乾かしながらブラッシングすると、髪がボリュームアップ。
※ブローの際は、15cm以上ドライヤーから離してください。
使用後はさっと水で流すだけでOK。水切り穴付きの専用スタンドに立てておけるので、バスルームに置いても衛生的です。

失敗なく使えて、かさばらず、シックなルックス。「トリートメントブラシ」は、好みが分からない相手へ贈るのにも間違いのないアイテムです。