
『獺祭ビューティ』をつくるのは、山口県岩国市の酒造メーカー株式会社獺祭(旧旭酒造)。
おいしいお酒を常に造り続けることを徹底的に追求し、杜氏の勘や経験をデータ化。山田錦を使った純米大吟醸に特化した、革新的な存在。
近年の世界的和食ブームとも相まって、今や人気もグローバルに。ニューヨークに酒蔵を構えたことでも話題を集めています。

そんな『獺祭』が、なぜ化粧品をつくったのか。
理由は、『獺祭』への接点を増やし、日本の文化を世界に伝え広めるため。
「杜氏の手肌は美しい」と言われるように、日本人は、日本酒の美肌効果を経験的に知っており、古くから、日本酒風呂や酒粕パックなどに利用してきました。

お酒自体にも豊富なアミノ酸が含まれていますが、それ以上にアミノ酸を多く含むのが酒粕。そのエキスには、米を微生物の力で発酵させた高保湿成分がたっぷり含まれているにもかかわらず、ほぼ廃棄されている現実。
日本が誇るべき美容文化を、『獺祭』を通じて世界に広めたい。日本酒を飲まない人にも、肌で『獺祭』を味わってほしい。
そんな想いから、試行錯誤がスタート。
美容家の山本未奈子氏を監修者に迎え、「獺祭らしい上質さや洗練を、肌で感じられるコスメ」をコンセプトに、開発が始まりました。

特にこだわったのは、水分と油分のバランス。
『獺祭』の味わいようにすっきりとしているのに、あとで触れるとしっとりしている……、そんな理想的な感触を目指し、多くの美容家やモデル、女優に試してもらっては感想を聞き、納得がいくまで何度も試作。
あまりの妥協のなさと時間のかけ方に、「普通はここまでしませんよ」と工場担当者もあきれるほどだったとか。
あくなき探究心の末に完成した『獺祭ビューティ』は、単なる“日本酒コスメ”以上の、洗練された使い心地と、確かな美肌効果を感じられる仕上がりに。
肌で味わう『獺祭』、あなたの肌で“利酒”してみてください。
