
「しあわせいっぱいおみそ汁」のおいしさの秘密は、味噌と具材を別々フリーズドライする「ニコニコ製法」。
味噌は熱を極力加えず、具材は適正に火入れして、それぞれにフリーズドライしています。

分けてフリーズドライすることで、具材の味や香り、食感までもほぼ元のまま。味噌がしみ込んで、しょっぱくなることがありません。味噌も、まるでときたてのよう。
一般的なフリーズドライのおみそ汁は、具と味噌がひとつになったものがほとんど。実際に食べ比べてみると、歴然と違いが分かります。

フリーズドライの仕組み
「水を宇宙空間に持っていったら、熱をかけなくても蒸発してしまう」自然の力を応用。
本品は、味噌と具材を−30℃で凍結・真空状態に。気圧を下げ、最低限の輻射熱で水分を昇華(※)させています。
※昇華とは、固体が液体になることなく、直接気体になること

天日干しや高熱を加える乾燥方法に比べて、食品の味・香り・食感・色・栄養を損なうことなく、長期保存が可能。

いずれも1分間ブランチング処理
温風乾燥50℃、冷風乾燥25℃
*ブランチングとは野菜などを冷凍する前に、短時間さっと下茹ですること。

フリーズドライは真空度0.4hPa、棚温度40℃、乾燥時間20時間
エアードライ(熱風乾燥)は熱風温度60℃、乾燥時間8〜20時間
レトルト処理は省略
※表は「フリーズドライ食品入門」山根清孝著 日本食糧新聞社刊 より引用
フリーズドライ加工された食品は、水分が抜けた部分が細かい穴になったスポンジ状なので、お湯を注げばあっという間に染み込み、元に戻るという優れものです。
また、水分がほとんど含まれていないので、鮮度保つための添加物は不要。軽くて持ち運びやすく、医薬品から宇宙食、離乳食など、幅広い分野で使われています。

「しあわせいっぱいおみそ汁」は、創立50年以上、フリーズドライ専門の食品会社『コスモス食品』のオリジナルブランド。企画から製造まで一貫して作られています。

最先端の技術とおいしさへの探究心で、「しあわせいっぱいおみそ汁」も毎年アップデート。進化の歩みを止めることはありません。