冷え込む日も、手があったかーく包まれる幸せ……。
“手袋のまち”、東かがわ市から、選りすぐりの手袋たちが届きました。

MONOCOでも大人気のグローブブランド『tet.(テト)』の新作は、世界三代毛織物とされる「尾州織」のツイード生地と、イタリア製レザーのコンビネーション。

心地よい暖かさと、洗練されたデザインは、仕事に、遊びに、アクティブでいたいあなたにぴったり。
東かがわのレジェンド職人がつくる手袋で、ホットな冬祭りを楽しんでください。


目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
東かがわのレジェンド職人がつくる、心地よい暖かさ
冷え込む日も、手があったかーく包まれる幸せ……。
“手袋のまち”、東かがわ市から、選りすぐりの手袋たちが届きました。

MONOCOでも大人気のグローブブランド『tet.(テト)』の新作は、世界三代毛織物とされる「尾州織」のツイード生地と、イタリア製レザーのコンビネーション。

心地よい暖かさと、洗練されたデザインは、仕事に、遊びに、アクティブでいたいあなたにぴったり。
東かがわのレジェンド職人がつくる手袋で、ホットな冬祭りを楽しんでください。

写真は「WOMEN/チェック」
大人にふさわしい品格とコーディネートのスパイスになるファッション性、両方を叶えたいあなたには、「尾州織×レザーコンビ」の手袋をおすすめします。
手の甲には「尾州織」のツイード生地。
「尾州織」とは、イギリスのハダースフィールド、イタリアのビエラに並ぶ世界三大毛織物といわれ、世界の名だたるハイブランドが採用する、高品質なテキスタイル。
古くから日本最大の毛織物産地として知られる尾州(愛知県尾張西部地域から岐阜県西濃地域)でつくられています。

写真は「MEN/ヘリンボーン」
そんな尾州産地に眠っていた” 遊休資材“に着目し、命を吹き込んだのが本品「尾州織×レザーコンビ」。
手のひら・指のマチ・親指には、定番の「leater touch」と同じイタリア製の羊革を使用。手の動きに寄り添ってくれるような柔らかさ。使うほどに手になじみます。
一見普通のレザーに見えますが、なんと、導電タイプでタッチパネル対応。手袋をしたままスマホをスイスイ操作できるから、いちいち外す面倒がありません。

写真は「 leather touch 」
内側には、カシミヤ100%のニット地。フンワリした柔らかさに包まれます。天然の調湿作用により、蒸れにくくて快適です。

手首のボタンホックを留めれば、ますます手にフィット。『tet.』オリジナルデザインのボタンがアクセントにも。

男性用は、ダークグリーンベースのヘリンボーン柄生地+ブラックのレザー。女性用は、オレンジベースのチェック柄+ダークブラウンのレザーの組み合わせ。

ダークカラーでまとまりがちな冬スタイルに、温かみのある華やかさを添えてくれます。

「尾州織×レザーコンビ」は、“手袋のまち”東かがわ市の手袋ブランド、『tet.(テト)』と、革手袋では国内トップクラスのシェアを占めるメーカー「クロダ」でつくられています。
質のよい革を選ぶ目利きの力と、国際的な見本市での受賞歴があり、海外メゾンの生産も手掛ける技術力が、クロダの強み。

とくに、異なる素材を組み合わせて、手のカタチと動きにフィットする手袋をつくるには、熟練の技術が必要なのだとか。
レザーとツイード生地では、目の細かさや伸縮性が異なるため、縫い代をそれぞれ変え、ズレないように力加減しながら縫製。レザーは一度縫うと針穴が空いてしまうため、縫い直しのできない一発勝負です。

クロダのレジェンド職人、大島陸夫さん。立体的な手袋の仕上がり、革や縫い代の厚みから、数秒で逆算して、型紙を調整できる
ツイード生地には柄があるため、左右対称に見えるように計算して裁断する工夫も。
ALLレザーの手袋もクラッシックな良さがありますが、ツイード生地を組み合わせることで、より温かみや柔らかな印象に。
「尾州織」は高価な生地のため、服だと手が出にくい価格になってしまいますが、手袋なら手軽に楽しめるのもいいところ。“遊休資材”の有効利用にもつながっています。

『tet.』オリジナルデザインの外箱つき
『tet.』を立ち上げた、東かがわ市出身の松下文(まつした・ふみ)さんは、
「手袋は、繊細な手仕事から生まれます。私たちは、モノを生み出す『手』に注目して、手と、その先に広がる物語を伝えていく、という想いを込めて、『tet.』と名づけました」
と話します。

ひとつひとつの技術の積み重ねから生まれた、“手袋のまち”からの贈り物。この冬、ぜひたくさん使ってください。プレゼントにも、ぜひどうぞ。

手袋の生産が130年近く続いている“手袋のまち”、東かがわ市