いつものおやつを入れるだけで、ちょっと特別な景色に。
デンマーク発『HOLMEGAARD(ホルムガード)』の「クリスマス・ビスケットジャー」は、1981年から続くクリスマスシリーズのひとつ。

デザイナー、イェッテ・フローリッヒが描く北欧のクリスマスの物語を映した切り絵が、ガラスの中のお菓子まで愛らしく見せてくれます。
食べる楽しみはもちろん、飾って眺める時間もクリスマスの楽しみに。


目利きバイヤーが3週間試して“使いボレ”したものだけ。自分に、あの人に、とっておきのこだわりを。
STORY
いつものおやつを入れるだけで、ちょっと特別な景色に。
デンマーク発『HOLMEGAARD(ホルムガード)』の「クリスマス・ビスケットジャー」は、1981年から続くクリスマスシリーズのひとつ。

デザイナー、イェッテ・フローリッヒが描く北欧のクリスマスの物語を映した切り絵が、ガラスの中のお菓子まで愛らしく見せてくれます。
食べる楽しみはもちろん、飾って眺める時間もクリスマスの楽しみに。

ガラスの「ビスケットジャー」に描かれているのは、森でクリスマスを過ごす家族のストーリー。
外では子どもたちが、スキーに夢中。そのあいだに両親は、リースやオーナメントを飾って、クリスマスの準備に大忙しです。
たっぷり遊んだ子どもたちが小屋へ戻れば、待っているのは、あたたかな部屋とホットチョコレート。
そんな家族のひとときを、デザイナーのイェッテ・フローリッヒが、繊細な切り絵で表現しています。
ジャーをぐるりと眺めるたび、北欧の森でクリスマスを待つ家族の物語が、少しずつ見えてくるよう。
ビスケットを入れて食卓に置けば、おやつの時間までクリスマスの一場面に。
お菓子を入れず、飾って楽しむのもおすすめです。
※ジャーのフタにはパッキンが付いておりませんので、ビスケットなどの長期間保存には向きません。

1825年にデンマークで誕生した、伝統あるガラスブランド『HOLMEGAARD』。
その品質とデザイン性から、デンマーク王室御用達ブランドにも選ばれています。
照明や家具など、さまざまなジャンルで活躍するデザイナーと協働し、毎年新しいデザインを発表。
伝統にとどまらず、常に新しいものを生み出し続けています。
熟練の職人による吹きガラス製法から生まれるのは、ひとつひとつ表情の異なるガラス製品。
その美しさは世界でも評価され、美術館のコレクションとしても所蔵されています。
受け継がれてきた職人技と、現代のデザイン。
その両方を楽しめるのが、『HOLMEGAARD』のガラスです。