太陽光が隙間から漏れて見える光って、キラキラとしていて、スーッと気分が浄化されるように感じませんか?
手の指の間、木々の葉の間、カーテンや障子の隙間は言うまでもなく素敵ですが、「パンの皮の間から」を体験したことはありますか?
香ばしい香りまで漂ってきそうな、モリタ製パン所の『パンプシェード』なら、そんな何とも幸せな体験が実現します。
キッチンに置いてあったら、そのまま食べてしまいそうなこのパンプシェード。それもそのはず、なんと本物のパンで作られています。
原材料は、神戸周辺にあるパン屋さんから買い取った「ロスパン(廃棄パン)」。手作業で丁寧に加工が施されるこのランプは、カタチや表情、光のニュアンスも1つ1つ違うので、まさに世界に一つしかないランプとして、新たな命を得るのです。
アーティストの森田優希子さんが、学生時代のアルバイト先で、廃棄パンをなんとか作品にできないかと試行錯誤していた時に、偶然見つけたパンの外皮に差し込む太陽の光が原点。
写真はアーティストの森田優希子さん
だから今も「制作工程で出たパンの中身もすべて美味しくいただく」がモットー。しっかり乾燥させたあとは、内側を含む全面を樹脂でやさしくコーティング。更に防腐・防カビ加工も施しているので、食用といえどカビが生えることはありません。
トースト・バゲット・プチブール・クロワッサンのなかから、お好きなパンライトを選んでくださいね。
写真左から「プチブール」「クロワッサン」「トースト」/写真奥「バゲット」
パンを愛してやまない人たちの思いがこもったライトは、灯すたびにほっとする、柔らかな光に癒やされますよ。