突き抜けるような香ばしさでMONOCOでも大人気の『京玄米茶 上ル入ル(アガルイル)』から、ひんやり香る水出し茶を、夏の飲み物のギフトにおすすめします。
石臼挽きの宇治抹茶に深蒸し煎茶をブレンドした、ふくよかな旨味と透き通るグリーンが清々しい「水出し緑茶」と、やさしい甘味が広がる、琥珀色の茎ほうじ茶がほっとする「水出しほうじ茶」。
水で抽出しているのに、茶の旨みもあられの香ばしさもしっかりと引き出される、工夫を凝らした冷茶です。
ティーポットやグラスに、ポンッと入れっぱなしにできる紐なしのテトラ型ティーバッグタイプ。
1袋に対して冷水を300〜500mlほど注ぎ、「水出し緑茶」は約15分、「水出しほうじ茶」は約30分待てば完成。
水出し専用の茶葉を使用しているから、急いでいる時は軽く振ったり、適度にかき混ぜたりすれば60秒ほどの抽出時間でもおいしくいただけます。
ティーバッグは、入れっぱなしにしても渋く苦くならないよう考えられているので、マグボトルに入れたまま水を注ぎ足して飲めるところも嬉しいですね。
もちろんティーバックの中には、こんがりおいしそうな焼き色の四角い炒り餅がゴロゴロゴロ。
「炒ったお米」ではなく「炒った餅」を使うことで、突き抜けるような香ばしさを実現しています。
『京玄米茶 上ル入ル』は、緑茶発祥の茶産地である京都・宇治田原で、昭和元年の創業よりつづく「宇治田原製茶場」から誕生したブランドです。
香ばしさを追求した「炒り餅」と茶葉とのブレンドは、約百年のあいだ、“いっぷくの茶”と向き合ってきたお茶屋だからこそつくれた味わい。
水出しでも、しっかりとお茶の旨みが楽しめて、炒り餅がふわりと香る。理想の水出し京玄米茶を実現するため、素材とブレンドをイチから見直した水出し茶です。
ぜひ夏の飲み物のギフトとして、ご検討ください。