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一度着たら戻れなくなる「竹の肌着」

竹繊維は、自然が生み出した高機能素材だった!

寒さをしのぐため、洋服を汗から守るため、様々な理由から冬に肌着を着る人は多いでしょう。今のあなたは、どんな肌着を着ていますか?

竹からできた布「TAKEFU」。
この繊維を一言であらわすと、“天然素材なのに、他繊維を大幅にしのぐほど高機能である”ということ。この素材を知ってしまうと、肌着選びが変わると言っても過言ではありません。お洋服の中に1枚着るだけで、毎日がグンと快適になる肌着です。


化学繊維のデメリットを解決するTAKEFU(竹布)。

メンズもレディースも効果を実感できる竹の肌着インナー 竹布 takefu

肌着でも洋服でも、化学繊維に囲まれている私たちの衣料。タグを見ると、100%化学繊維だったなんてことも珍しくありません。

化学繊維のほとんどは石油から作られ、新素材の開発も進んでいますが、一般的に通気性が悪く、ムレやすい性質を持ちます。室内外の温度の急激な変化などによって、冬に汗冷えしてしまったという経験は誰もがあるのではないでしょうか。ムレると、雑菌が繁殖して臭いの原因にもなりがちです。

また、冬になると出回る発熱肌着。これらの多くには吸湿発熱繊維が使われており、肌から出る湿気や汗を吸うことで熱を発生させるため、肌の乾燥や、汗が凝縮した臭いを招いてしまいがちです。

このような化学繊維のデメリットを全て解決してしまうのが「TAKEFU」という、竹を100%原料としたレーヨン(再生セルロース繊維)。現在のレーヨンは石油から作られるのが一般的ですが、TAKEFU は土に埋めると分解し大地に還っていく植物系繊維です。




竹繊維に秘められた、驚異的な機能を大発見!



TAKEFU は、竹を伐採して液状パルプを作り、それを板状に加工した後、植物の細胞壁や繊維の主成分である“セルロース部分”を繊維化して糸が作られています。
もとはTAKEFUを開発したナファ生活研究所の社長・相田雅彦さんが、上海に行ったときに竹繊維を見せられたことから始まりました。これをどう使えるか帰国してテストを行うと、様々な機能を持つことがわかったのです。そして、それらは肌着にとって最適な機能でした。

① 天然の「消臭性」
体臭の原因となるアンモニアガスを99%以上除去。その他、臭いのもととなる様々なガスにも消臭効果があります。

《ガス除去性評価試験でわかった除去率》
消臭性が高い、竹の肌着インナー 竹布 takefu

密閉空間に臭気を充填し、そこにTAKEFU繊維を入れて2時間後の密閉空間のニオイを測った結果、様々なガス臭が除去されることがわかった。<日本化学繊維検査協会調べ>

② 綿よりも優れた「吸放湿性」
TAKEFU の中には繊維がしっかりと詰まり、表面に無数の溝があることから、表面全体で汗などの水分を吸収します。その吸収力は綿の2倍。放湿・通気性も兼ね備え、ムレや汗冷えを防ぎます。

③ 体を温めて、「保温効果」が続く
TAKEFUのTシャツやソックスによる温熱効果試験で、着用前と20分後を比べると、平均0.7℃の体温上昇が測定されました。さらにこの上昇した体温は、繊維の中にある温められた空気と高い水分率によって、綿やシルクの2倍以上の保温状態が続くことがわかっています。

④ 「静電気」が起こりにくい
着衣に静電気が起きると、そのつど体に電気がたまって体内のマイナスイオンを奪い、血流が悪くなったり、さまざまな病気を引き起こす原因といわれる活性酸素の増加につながります。TAKEFUの表面はなめらかで摩擦が少なく、静電気がほとんど発生しないため、肌への負担が軽く、ホコリなどのハウスダストを引き寄せる心配もありません。

静電気が起こりにくい竹の肌着インナー

1分間摩擦したときの測定値。この1分後の計測結果は、他の繊維はまだ半分静電気を帯びていたものの、竹布は30分の1程度(3V)だった。<財団法人日本紡績検査協会調べ>


寒い冬、洋服の下に1枚着るだけで、急激な温度変化によって汗が冷えることなく、汗を吸った衣類が発する臭いや肌の乾燥も気にならず、体をじんわり温めるTAKEFU の肌着。
肌に身につけるものだからこそ、化学繊維と自然から生まれた竹繊維との違いとを、ぜひ実感してみてください。

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