100年前のスウェット、完全復刻 スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ

100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ
100年前のスウェット、完全復刻|スウェットパーカ(限定27着)スポルディング社初のMade in Japan、和歌山で吊り編みしたサイドラインパーカ

商品説明

※本商品は、大量生産できないため、27着限定となります

アメリカのスポーツ史を語るのに欠かせないアスレチックブランド『A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)』。設立から140年経った今でも、そのモノづくり精神は絶えていません。“伝説”と称される所以です。

スウェットの誕生から100年。当時のアイビーリーガーが愛用していたスウェットの完全復刻が実現。ディテールを忠実に再現するためにこだわった結果、スポルディング社歴史上初の「Made in Japan」に辿り着きました。

独特のディテールと風合い、そして時間の流れを楽しんでいただきたい、そんな一着に仕上がりました。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

1876年創設以来、初めてMade in Japanが実現


A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット(Made in Japan)

一度は聞いたことがある「スポルディング」という名前。野球少年だった僕は、グローブやバットから自然に慣れ親しんでいたブランド。体育館にあったバスケットボールも、好きでよく廻った古着屋さんで手に取るスウェットもスポルディングのものでした。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

その歴史は長く、設立はなんと1876年。当時、メジャーリーグの投手だったアルバート・スポルディング氏が設立。当初は、メジャーリーグの公式球の生産をしていたそうです。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のMLB公式野球ボール(1917)
A.G. Spading & Bros 社製・MLB公式野球ボール(1931 COLLEGE BASE BALL GUIDE)

140年以上もある歴史の中で、数々の伝説を作ってきたスポルディング。モノづくりの探求心とこだわりが140年間全く変わらず、他のアスレチックブランドからも一目置かれることから、“伝説”と呼ばれるのだなと取材を重ねるごとに感じました。

“伝説”の中でも特に面白いのが『スウェット』。コクレターに言わせれば、ヴィンテージスウェットを探すと必ず『A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)』に行き着くそうです。

今回、27着限定でお作りできたのも、超希少な1920年代ヴィンテージ・サイドラインパーカの完全復刻版です。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)の1929年代ヴィンテージ・サイドラインパーカの完全復刻版
ヴィンテージ・サイドラインパーカ(1920年製)

A.G.スポルディング & ブロスの馬場氏が、コレクターを訪ね歩き、一番状態が良くデザインがいいサイドラインパーカを交渉し、取得。アメリカ本国からもやっと承認が降り、完全復刻版が実現

当時の風合いを再現するためには、どうしても和歌山県で編む必要があったそうで、スポルディング社1876年創立以来初めての Made in Japan のサイドラインパーカが実現しました。
100年前のスウェットを忠実に再現


100年前のスウェットを忠実に再現した、A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のパーカー・スウェット
ヴィンテージ・サイドラインパーカ(1920年製)

アメリカの1920年代は「黄金の20年代」と呼ばれ、自家用車やラジオ、洗濯機、冷蔵庫などの家電製品が普及した時代。この時代1925年に、スウェットという衣類も誕生しました。

ヴィンテージスウェットは根強いファンが多いため、高値で取引されていますが、その中でも特に人気なのがA.G.スポルディング & ブロス社製のもの。1920年代のヴィンテージともなると、悠に30万円は超えてくる代物ばかり。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ・サイドラインパーカ(1920年製)
ヴィンテージ・サイドラインパーカ(1920年製)

今回完全復刻に至った『サイドラインパーカ』も、1920年代のものから完全リメイク。パーカは、もともとベンチウォーマーとして開発されていたそうです。アイビーリーガーたちが、このパーカを羽織って身体を温めながら、自分の出番を待っていたのでしょうね。

ディテールは今のパーカにないものばかりで、コレクターたちが唸るのも納得。

資料がそこまで残っていないからこそ、ひとつひとつのディテールを着ながら「当時のアイビーリーグの学生たちがどんな風にどんな気持ちで着ていたかな」なんて連想しながら、着ていて楽しめる服に仕上がりました。

① クロスネック
クロスネック - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

大きめのパーカは、首元が重なったクロスネック。顎が寒くないように首元が重なっているのでしょうか?今では珍しいディテール。当時のまま、端はロックミシンを施しています。

② ダブルフェイス
ダブルフェイス - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

ダブルフェイスとは、二枚仕立ての意味。当時は、防寒対策として「スウェット × スウェット」の二層だったらしいのですが、少し着膨れ感が出るのと、これからの季節のことを考えて「スウェット × Tシャツ」の二枚仕立てにしました。

ダブルフェイス - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

ひっくり返すと、Tシャツ生地(天竺素材)のパーカに。リバーシブルでお楽しみいただけます

③ V字リブ
V字リブ - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

袖の内側がV字にカッティングされた袖元の長リブ。一説によると、これも汗止めのようなのですが、フィティングを向上させ、中の熱を逃がさないので保温性を高めたディテールのようです。

個人的には、腕をめくった時に落ちてこない点が好きだったのと、シルエットがゆったり目なのにだらしなく見えないのは、このスッキリとしたリブのおかげだなと感じました。

④ ハンドウォーマーポケット
ハンドウォーマーポケット - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

ボクシンググローブのような形をしたハンドウォーマーポケット。カンガルーポケットは他社でも見られますが、ボクシンググローブの形をしたポケットはAG スポルディング & ブロスの専売特許

ハンドウォーマーポケット - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

待機している選手の手を寒さから守るために付けられたそうなのですが、直接お腹にも手が当てられる穴もあり、これもなぜあったのか妄想すると楽しい。

ポケットにコインや鍵、財布を入れても落ちにくいように、中に切り返しがあるのも気が利いていると感じました。

⑤ ネームタグ
ネームタグ - A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット
(左) ヴィンテージ、(右) 本品

ネームタグも当時のままを忠実に再現。開発した馬場氏もニコニコしながら「柿山さん、いいでしょう、この数字フォント。このフォントを再現するのにも苦労しましたよ」というこだわりっぷり。MADE IN JAPAN の文字が輝いています。
2回洗濯したら実感する“風合いの良さ”


風合いの良い、A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)のヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット
着用サイズ M(モデル 身長 180cm  バスト幅 46.5cm)

入手した当時のスポルディングのカタログを読み込んでいくと、当時の価格で$7〜12.5の価格帯。当時、リーバイスのデニムが$4だったことを考えると、スポルディングは当時からこだわりがあり、他にはないディテールで差別化を図っていたことが考えられます。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)の1937年〜1938年秋冬のカタログ
1937〜1938 FALL & WINTER CATALOG


1924〜1925 FALL & WINTER CATALOG

また、ヴィンテージスウェットを見てみると、アイビーリーグの大学名や個人名が胸に印刷されていることから、スウェットが誕生し始めた頃は、ゆとりのあるアイビーリーグの学生たちに支持されていたことが想像できます。

A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)の1937年春夏のカタログ
アイビーリーグ各大学の三角旗(1924 FALL & WINTER CATALOG)

確かに手に入れたヴィンテージスウェットの風合いは非常に良く、状態の良さからも“ものの良さ”が伝わって来ました。この風合いの再現性を追求したところ、和歌山県で唯一稼働している『吊り編み機』に行き着いたのです。

昭和30年半ばまで一般的に使われてきた吊り編み機ですが、今では数百台を残すまでに。「1時間に1メール」しか編めない機械ですが、その質の高さから“空気も一緒に編み込みんだよう”と表現されるほど、大量生産されたものとは比べものにならないほど独特の風合いに仕上がります。

その独特の風合いは、“2回洗濯”したら分かります。大量生産のスウェットはゴワゴワした感じで硬くなるのに対し、本品の風合いはそのままに、かえって着心地が増した感じがしました。

100年前にアイビーリーガー着ていた、A.G. Spalding & Bros(AG スポルディング & ブロス)の1920年代ヴィンテージ完全復刻版のパーカー・スウェット

ゆっくり時間をかけて編まれたスウェット。100年前に着ていたアイビーリーガーの気持ちになって着てみると、なんだか時空を超えた不思議な気持ちに。

当時の学生のように、シャツの上からさっと羽織り、パンツはあえて堅めのスラックスを合わせるのがお洒落です。

仕様・インフォメーション

《サイズ表(cm)》



《商品仕様》

  • 素材:COTTON 100%
  • 生産:和歌山県(吊り編み)

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  • 100年前のカタログから感じた、お洒落の楽しさ

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倉庫出荷予定日: 2018年12月20日

TAKAHIRO KAKIYAMA

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