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美しさを重ねる「iPhoneフレーム」

iPhone を優雅に持つ「引き算の美学」とは

「iPhone のような美しいプロダクトに対して、果たしてケースは“何”を守るべきなのだろうか?」

RADIUS を生み出したデザイナー HENDRA BONG氏の言葉です。ハイレベルなデザインを世の中に発表し続ける Apple を称賛しているからこそ、RADIUSのモノづくりにも強い信念を貫き通しました。

その信念が「ミニマムリズム」。過度の装飾に頼ることのない、美しい iPhone ケースとは何なのか。膨大なデザインと何度も行った試行錯誤から生み出されたのがこの『RADIUS』iPhoneフレームです。「引き算の美学」を感じられる、他にはないデザインです。


カラーは全部で3色展開。左から、光沢感のある磨きが美しい「SILVER」、ブラッシュド加工で温かみが感じられる「BRUSHED(新作)」、洗練された黒が“大人”を演出してくれる「BLACK」です。


ミニマリズムからの「恩恵」



美しい iPhone のデザインをそのまま引き立たせる RADIUS の iPhoneフレーム。iPhone そのものの美しい色味とApple の美しいロゴはそのまま、隠すことなく、いつもあなたの手のひらの中に。この美しさに惚れた Apple 共同設立者、Steve Wozniak 氏も RADIUS 愛用者の一人というのは有名な話。

このミニマムデザインですが、ただ美しいだけではありません。必要最低限のパーツのみで構成することで、通常電波やWi-Fi の通信の妨げになりにくいというメリットがあります。

またフレームの凹凸によって、 手のひらにおける“接点”が増えるので、持ちやすいということも実感できました。さらにコーナーモジュール(4角の保護パーツ)は、スクリーンを下向きに置いても傷がつかないようほんの少しだけ出っ張るように設計され、これによってタッチスクリーンの保護フィルムにも干渉することがありません。美しいミニマムデザインだけではなく、iPhone の機能さえも最大限引き出してくれるのです。


航空機にも利用される「T6061 アルミニウム」



フレームに使われているのは、航空機でも利用されているT6061 という合金アルミニウム。すでに強度の高いA6061 アルミニウムに熱処理を施した特殊アルミニウムで、強度、耐食性共に優れ、本フレームに最適な軽くて丈夫な素材です。



アルミニウムの特性上、“粘り”というものがあり、削り出し作業時には大量の“カス”が出ます。これがまた職人泣かせなのですが、削り出した後、熟練した職人がひとつひとつ丁寧に磨いているそうです。デザイナーの HENDRA 氏が歩き回ってようやく見つけたカリフォルニア州一の加工工場にて、一連の加工作業が行われているという徹底ぶりにも感動です。



iPhone をしっかりと保護してくれるコーナーモジュール。それを結ぶのが「Xフレーム」です。よく見ると、実は iPhone本体 に触れるか触れないかのところで固定されています。落下時のクッションとしての役割を果たしてくれるだけでなく、日々の生活の中でフレーム自体が iPhone を傷つけないようにするためです。どのくらい精密に加工されているかが伝わってきますね。

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