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おしゃれで自由な延長電気コード

家庭内の電源を「設計」してみる

先日の急な来客前のこと。慌てて部屋を片付けていると、「がしゃん」。延長電源コードにつまづき、そこら中の家電を巻き込んで豪快に転んでしまった。電気スタンドに巻き込めれて机の上にあったものは床に散乱、スマートフォンの角は傷つき、テレビは落ちて床がへこみ(幸運にもテレビは無事でした)、コンセントは変形。部屋中しっちゃかめっちゃかで、これから来客、どころではない。痛い脚をさすりながら、涙目で無理やりクローゼットに押し込んで来客を迎えることとなりました。

そもそも延長電気コードっておしゃれじゃない。

まず見た目がかっこ悪い。もさっとしていて大きくて、色も選べない。どんなに部屋のインテリアを頑張っても延長電気コードが見えてしまったら台無し。

何より、延長電気コードに合わせて部屋の配置を決めなきゃいけないというのがおかしい。もっと自由に、スマートフォンやオーディオ、電気スタンドや加湿器を配置したい。



そう。もっとおしゃれに、自由に、家庭内の電源をわたしは「設計」したい。

そんなとき、オランダ生まれのPowerCubeというマルチ電源タップにわたしは出会った。まずは一目惚れだった。単純にかわいいのだ。無造作に床に置いておいてもそのままインテリアになる。でもわたしは使い込むうちにPowerCubeの奥深さにびっくりさせられることとなる。PowerCubeは部屋の電源をおしゃれに、自由に、「設計」させるためにデザインされたものだったのだ。

PowerCubeは隣のポートに重なることなく複数同時に大型アダプタを接続できる。だからいつもコンパクト。ポートがたくさん欲しい時はPowerCubeを重ねるだけ。好きなだけ、自分好みに大きくできる。いつでも小さくできる。

USBポートタイプを使えばよりスマートに、コンパクトに使える。スマートフォンを充電するためにUSBと電源をつなぐあの不格好なコネクタをもう見なくていい。



電源やコードを隠したいときはドッキングマウント(延長コード付きに同梱)を使って机の裏に取り付けたり、取り外しもできる。

利用する場所にあわせておすすめの組み合わせはこんな感じだ。

デスク(自宅)



自宅のデスクには、パスコンや、デスクライト、スピーカー、固定電話に、LANルーター、それにスマホ充電用のコンセントまで必要だ。結果、電源まわりはぐちゃぐちゃに。そして、大型コンセントが大きすぎて、隣のポートにコンセントが差し込めないなんてことも。

延長コード付の赤タップはマストアイテム。作業をしながらデスク上でスマホを充電するなら、USBポート付の青タップを追加がおすすめ。それでもまだ電源が必要ならシンプルな緑タップを追加。

デスク(オフィス)



オフィスの電源周りは整理されていることが多い。でも電源が机の真下にあって、スマホ充電用のケーブルが届かないなんてことも。そんなときは、延長コード付で、なおかつUSB ポートも付いているグレータップがおすすめ。必要なコンセントの数に応じて、緑タップを追加。


キッチン




キッチン周りは電化製品で溢れている。壁に備え付けの電源は、冷蔵庫や電子レンジといったキッチン周りの常連が占拠。炊飯器、湯沸かし器を利用したいときには、なにかの電源を一時的に抜かなくちゃ、なんて場面も多い。そんなキッチンまわりこそ、延長コード付の赤タップが重宝する。USBポート付の青タップを追加し、タブレやスマートフォンでレシピを見ながら充電。これで快適に料理が楽しめる。


居間(ダイニングテーブル)



キッチンに一番近いのは居間のテーブル。友人を招いて鍋パーティー、たこ焼きパーティー。電源まで遠くて、コンセントが届かず、至急延長コードを探さないといけないことはあるある。電源が必要なさそうで、なにかと必要そうなダイニングテーブルには、赤タップがおすすめ。テーブルの下へ取り付け、美しく電源を設置。家計簿や領収書の整理など、ダイニングテーブルの広さが重宝するので、ノートパソコンと供に長時間作業がさらに快適に。ホームパーティーで招いた友人も食事を楽しみながら、青タップでスマホやタブレットも充電できる。

リビング(ソファ)



ソファーの周りって電源がないことが多い。でもテレビやDVDを観ながら、スマホを充電したい。少し疲れたから、腰を落ち着けながら、ノートパソコンからちょっとメールを返したい。こんなときには、延長コード付のグレータップか、電源が近くにあるときは青タップがおすすめ。どちらも USBポート付。


寝室(ベッド脇)



ベッドのまわりもソファまわりと同じで電源がないことが多い。枕元には延長コード付のグレータップがおすすめ。電源、それにUSBポートも付いているので、ホテルよりデラックスなベッドサイド環境の出来上がり。枕元に電源があるときは、壁にそのまま青タップを差しこむだけでいい。


今日もPowerCubeを組み合わせて、わたしは電源を「設計」する。

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