深い眠りを叶えてくれる「羽毛布団」 《羽毛布団/クイーン》一年中使える2枚ペア構造、深い眠りを叶えてくれる高品質羽毛布団 | クラウズ / ポーランド産ホワイトグースダウン90%(MONOCO限定)

深い眠りを叶えてくれる「羽毛布団」|《羽毛布団/クイーン》一年中使える2枚ペア構造、深い眠りを叶えてくれる高品質羽毛布団 | クラウズ / ポーランド産ホワイトグースダウン90%(MONOCO限定)
深い眠りを叶えてくれる「羽毛布団」|《羽毛布団/クイーン》一年中使える2枚ペア構造、深い眠りを叶えてくれる高品質羽毛布団 | クラウズ / ポーランド産ホワイトグースダウン90%(MONOCO限定)
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商品ストーリー

今年もやってくるあの寒い寒い冬。お布団に入った瞬間の冷たさ。少し寝返りを打つと足元に入ってくるあの冷気。

あったかいお布団に包まれて、ぐっすり寝れるということは本当に幸せなことです。

そこで定番となった羽毛布団。軽くて暖かいのもちろんですが、値段がピンキリで、なにが本当に正解なのか分からない。ちょうど私、MONOCO バイヤー柿山、個人的にも今年は羽毛布団を買いたいと思っていたので、「深い眠りを叶えてくれるベッドパッド」でお馴染みの老舗寝具メーカー(株)睡眠機能研究所の平屋社長に直接相談しながら、本当に満足できる羽毛布団『クラウズ』の開発をお願いしました。“雲”のようにふわふわ軽く、見ているだけで心が落ち着く、そんな羽毛布団を目指しました。手に入れられるのはMONOCOだけ。


本当に満足できる羽毛布団選びのポイントは全部で6つ。6つの条件を1つ1つ検討しながら、深い眠りを叶えてくれる仕様に落とし込みました。


《平屋社長が教えてくれた羽毛布団選びのポイント》

①羽毛産地 → 高品質な羽毛(ダウン)の生産とそのトレーサビリティ
②ダウン率 → ダウンの割合が高いほど、軽くて暖かい
③季節・温度に合わせた使い分け → 一年中使えるかどうか
④寝床に適した長さ → 羽毛布団の“長さ”も実は重要
⑤洗浄地 → 国内でしっかりと洗浄できていないと臭いやダニ発生の原因に
⑥生地素材 → 見落とされがちな点ですが、非常に重要


「ポーランド産」は、高品質で安心のトレーサビリティ
①羽毛布団選びのポイント 〜 羽毛産地 〜

『クラウズ』の羽毛には、ポーランド産のホワイトグースをあしらいました。

羽毛の古くからの名産地としてあげられるのが、ハンガリーとポーランド。極寒の地として知られるこれらの国の気候条件が羽毛生育に適しています。実際に国家政策として高品質な羽毛を生産するための研究開発が積極的に行われているほど。

ハンガリー産は、ポーランド産の上をいく価格でしたが、平屋社長と相談した結果、そこまで品質に差はなく、世界の羽毛供給量を見てもハンガリー・ポーランド産は全体のわずか2〜3% と大変希少ということで、高品質のポーランド産に決めました。ちなみに希少なポーランド産の羽毛が仕入れられるのも、長い間、安定的な取引をしてきた睡眠機能研究所の信用の証。トレーサビリティもしっかりとしていました。


このラベルの製品は、すべて最高等級グレードのポーランド産ホワイトグース羽毛を100%使用したものであることを証明するもの

《羽毛の各国供給量》
2〜3%:ハンガリー・ポーランド
18%:フランス・スペイン・ロシア・ウクライナ
80%:中国


ふわふわ軽い「ダウン90%」
②羽毛布団選びのポイント 〜 ダウン率 〜


実際にポーランド産ホワイトグース90%のダウンを取り出して、撮影

ダウンとは、ボール状の胸毛の部分を指し、立体的に空気を取り込んでくれます。このボールの大きさが大きければ大きいほど、取り込む空気の量が多く、より暖かく体を包み込んでくれるわけです。

このダウンが1枚の布団の中にどれくらいの割合で入っているかというのが「ダウン率」。天然素材であるため、ダウン100%というものは存在せず、採取の際、どうしても羽根(フェザー)がどうしても混入してしまうそうです。ダウン率93%も検討していましたが、3% 違うだけで5〜10万円の価格差がありましたので、 『クラウズ』では、ダウン率90%をチョイス。ダウン率85%以下も検討しましたが、軽さと温かさが段違いでした。軽いことで体にかかる負担が軽減され、寝返りが打ちやすくなり、中途覚醒の原因を最小化してくれるのも決め手のひとつとなりました。

肝心のダウンパワーは「400dp以上(※)」。日本羽毛製品協同組合が分類している4つの羽毛ランクのうち、「ロイヤルゴールドラベル」の品質基準に合格したものです(保証書付)。国産の羽毛布団にしか発行されない証です。
※ダウンパワーとは、一定の条件下で布団の中で同じ圧力をかけた際の羽毛1kgの体積を数値化したもの。つまり、布団の中でどれだけ膨らみを持ち、空気を取り込んでくれるかを示しています。

最高級をお求めの場合は、プレミアムゴールドというのもあるみたいなのですが、車で例えるとロールスロイスを買うようなものなので、寒さからしっかり守ってくれて、安眠を実現してくれる「ロイヤルゴールド」が、クラウズが求めた理想でした。




一年中使える「2枚ペア構造」
③羽毛布団選びのポイント 〜 季節・気温に合わせた使い分け 〜


平屋社長に提案いただき、それは欲しい!と思ったのが、季節や部屋の温度によって使い分けができる「2枚ペア構造」。羽毛布団と聞くと、大きく膨らんだ布団を想像し、寒い冬しか使えないのでは?と思いがちですが、『クラウズ』は違います。

真冬のすごく寒い時期は、合掛けと肌掛けの2枚ペア。2枚それぞれの羽毛布団のキルト(縫い目)の位置をずらしているので、重ねると保温力がアップする一工夫も。




春や秋といった少し肌寒いときは、合掛け1枚。体に掛ける部分には、羽毛をたっぷり入れて保温力を持続。ベッドからずれ落ちにくくするために両端は羽毛の軽量化を図る“見えない”工夫も。




夏の暑い時期。羽毛布団は使えないのでは?と思いがちですが、羽毛の特徴として通気性が非常によく、安眠に適切な温度に調整してくれる自然機能が備わっているので、夏にもおすすめです。羽毛の量を少なくし、細かくキルト(縫い目)を施すことで熱を逃がしやすくしました。同時に冷房による体の冷えも守ってくれる優れものです。合掛け(1.32kg)と比べて、肌掛けは0.6kgと軽くお作りしています。



(ちなみに我が家では、合掛けを妻が使い、肌掛けを私が使うということもできるね、と盛り上がっていました。)

羽毛布団の取り外しは、ボタン式なのでとっても楽ちん。ご高齢の方や女性でも簡単に取り外しができ、2枚ペアでお使いの場合にも睡眠中にずれることはございません。


力をかけず、しっかりと2枚の布団を固定できるボタン式


足元の“エキストラ10cm”
④羽毛布団選びのポイント 〜寝床に適した長さ 〜




「2枚ペア構造」と同じくらい感動したのが、“エキストラ10cm”。

ベッドの場合、床からの高さは約40cm以上が一般的。寝返りを打った際に足元に冷気が入りにくくするために、『クラウズ』は従来の羽毛布団よりも10cm長く作ることにしました。寝る環境に合わせて羽毛布団の長さも変える、という発想は今ままでなかったので、この羽毛布団のお気に入りポイントです。

また冷気が入ってこない、という安心感も頭を睡眠モードにしてくれ、ぐっすり快適に眠れることでしょう。


羽毛と「切り干し大根」の意外な関係性
⑤羽毛布団選びのポイント 〜 洗浄地 〜



羽毛の洗浄度合いは、実際にお使いになる際の寝心地・快適さに直結します。羽毛は動物の毛ですので、採取した段階では、えさや草などのゴミ、または動物の垢や油分などもついていますので、“動物臭さ”というものがつきもの。この臭さをいかに取り除くことができるかが、いい羽毛布団を見極めるひとつのポイント。

「このポイントは目に見ない事実だからこそ、しっかりとお伝えした方がいい要素なんです」(平屋社長)

睡眠機能研究所のこだわりは、すべての羽毛を国内でしか洗わないというもの。国外での洗浄に比べて、日本の基準が非常に高く、臭いやダニ発生の原因を作らない水準なんだそうです。

この高基準な洗浄を実現したのが「河田フェザー」。洗浄工場は、三重県多気郡明和町にあり、羽毛を洗浄するのに最も適した“世界で唯一の環境”と言われています。日本アルプスの超軟水は、水に溶けている鉱物がほとんどない純水に近いので、洗剤の使用量も少なく済み、石鹸カスにもなりにくいのです。また年間を通して乾燥しているため、羽毛が開きやすく、ホコリや垢が取れやすい環境です。この環境、実は古くから切り干し大根やひじき、伊勢たくあんの干場となっているほど。羽毛と切り干し大根の意外な関係に驚きました。

「当社は国内洗浄であるのはもちろん、日本アルプスを脈々と流れる超軟水で汚れを隅々まで洗いとって生産工程に入りますので、海外洗浄のものとは、工程の数も仕上がりも異なります。洗浄の質は、乾燥した店舗で商品を見ている時ではなく、ご自宅で雨が続いた時などの湿度の高い時に初めて実感頂けるかと思います。」と、平屋社長が熱く語ってくれました。


羽毛の保温力を体に伝えてくれる「スーピマコットン」
⑥羽毛布団選びのポイント 〜生地素材〜




最後にとても重要なポイントが生地素材。側地(がわじ)と呼ばれる羽毛を包む表地のことです。実はこの部分が一番見落とされがちなんだそうです。

なぜ重要かというと、羽毛の保温力と湿度調整力を体にしっかり伝えるためには、それを妨げない生地を採用する必要があります。コストダウンのために化繊混(ポリエステル)が多く出回っていますが、化繊の弱点は「蒸れやすさ」。寝ているときは、冬でも人は汗をかくので、その水分が上手に発散できずベタベタとまとわりつくことによって睡眠深度が維持しにくくなります。また化繊は静電気が起きやすいため、ホコリを寄せ付けやすく、睡眠時の呼吸に影響を与えることがあります。

そこで『クラウズ』の生地には「スーピマコットン」を採用しました。MONOCO で取り扱い中の『DtE』でお馴染み、カシミアのような肌触りが特徴的な高級コットン素材です。



スーピマコットンは、コシがあり、世界で採取できる綿花全量のうち1%しか採れない希少な綿。耐久性も申し分ない訳ですが、さらにシルクアミノ酸加工を施すことにより、さらになめらかな肌触りになり、生地の保水効果も高まるので、肌に優しい生地に仕上がりました。睡眠機能研究所が日本で初めてスーピマコットンを輸入したという歴史も決め手となりました。

ちなみに非常に細かい点ですが、生地の織り方は「平織」を採用しました。縦糸と横糸が一本ずつ交互に組み合わされたシンプルな織り方ですが、サテン織と比べると「りんご1個分」軽くなるんだとか。糸には、ドレスシャツでも使われる80番手と非常に細い糸を採用。細い高級な糸をたくさん使う分、ちょっとした軽さにまで気を遣うモノづくり精神に脱帽でした。

睡眠は量よりも質。
今日から10年間、あなたの睡眠をこの『クラウズ』で一緒にデザインしていきませんか?


《お手入れ》

  • 寝る間に、軽く手で叩いて、羽毛のかたよりを直してください。暖かく、軽く、眠るコツです。
  • 月に1〜2回、2〜3時間、日干ししてください。
  • 2〜3年に一度クリーニングしてください。有償にて承りますので、MONOCO カスタマーサポートまでお問い合わせください。

《お届けする内容》
  • 羽毛布団本体(ケース付)
  • 羽毛布団保証書(10年保証)
  • ポーランド産グース保証書(管理番号発行)
  • 日本羽毛製品共同組合ロイヤルゴールドカード
  • ACTIGARD(国内洗浄処理証明書)
  • お手入れのしおり

《商品仕様》
  • サイズ:クイーンサイズ(幅215 × 長さ220cm)
  • 羽毛重量:合掛け 1.32kg、肌掛け 0.6kg
  • 生地:アメリカ産スーピマ綿 100%(80番手・平織)/ シルクアミノ酸加工
  • 羽毛:ポーランド産ホワイトグース 90%(400ダウンパワー)
  • 仕様:ペアタイプ(合掛け・肌掛け2枚セット)
  • 洗浄・生産地:日本
  • 備考 : ご注文後、丁寧に職人(国内)が制作させていただき、工場から直接お届けさせていただきます

深い眠りを叶えてくれる「羽毛布団」 《羽毛布団/クイーン》一年中使える2枚ペア構造、深い眠りを叶えてくれる高品質羽毛布団 | クラウズ / ポーランド産ホワイトグースダウン90%(MONOCO限定)

  • 送料無料
  • ラッピング不可商品
  • ブランド直送

283,149円(税込)

倉庫出荷予定日: 2020年6月24日頃

*こちらの商品はブランドから直送させていただきますので、実際の配送は予定日を前後する場合がございます。予めご了承の上ご注文ください。

TAKAHIRO KAKIYAMA

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お買い物ガイド

  • MONOCOでは、バイヤーが実際に3週間以上使い、本当に満足した商品だけを取り扱っています。
  • 午前9時までのご注文(支払い済み)は当日出荷いたします。
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  • ご購入金額10,000円以上で送料無料です。
    ※特別配送便を除く

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