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子どもが夢中になる「次世代型」知育パズル

手で並べたパネルを、なんとiPadが正解か判定

忙しい親達が、子育てに欠かせないタブレット。子どもが教育用の動画を見る間に、仕事や家事を進めたい。でも、子どもはボーッと映像を見ているだけ…“受け身”の教材は「効果があるか」「スマホ育児になっていないか」心配ですよね。

Osmoなら、子ども一人でも、手と頭をフルに動かして学べます。アプリの出題に、付属のパネルを手で並べて解答、するとiPadが「正解」を判定する、驚きの「次世代型」知育パズル。5種類のゲームで、お子さん自ら算数や語学、美術に、夢中になるはずです。





子どもが夢中で手と脳を働かせる知育ゲーム



Osmoは先進的なiPad専用の教育アプリ。アプリ画面に映る問題に対して、付属の文字や数字のパネルを手で並べて答えてください。Osmoがパネルの動きを読みとって、「正解」を判定。私たちの手の動きが、デジタル空間に反応を起こす、魔法のようなアプリです。

この〈手を動かす〉ことが、子どもの教育には重要。「手は第二の脳」と言われるほど、脳とのつながりが強いからです。脳にある「運動野*」の約3分の1、「感覚野*」の約4分の1が、手の動きと密接につながっていることが生理学的にも知られています。
*動作を指令する領域、感覚を感じ取る領域のこと

だからこそ、メーカーのTangible Play社、最高経営責任者Pramod Sharma氏は「Osmoは子ども達が自分の手で遊ぶことに焦点を当てている」と力説。tangible(実際に触れられる)をplay(遊び)に掛けた社名からも意気込みが伝わります。

Osmoで遊べるゲームは全5種類。子どもは算数、物理、言語、美術の分野に自然と親しみながら、思考力や創造力を働かせることができます。大人の私(37歳)でも、両手でパネルを動かしながら考えていると、確かに頭をフル回転させている実感がありました。




試しに5種類のうちの一つ、Tangram で遊んでみたら、すっかり夢中に(笑)。Tangram は画面に映る図形を、色も形も様々な7枚の木製パネルを組み合せてつくるパズルゲーム。序盤のイージーモードは、図形がパネルと同じ色つきで表示されるので、小さいお子さん一人でも楽しめます。

ところが難度が上がると、図形が黒一色で表示されるので、パネルをどう並べれば同じ図形になるのか、何度も考え込むハメに。「そうか、この三角形を二つ並べれば、ここの平行四辺形ができるなぁ」などと、算数の面積問題さながらに、頭を働かせながらパズルを解いていると1時間はあっという間です。

MONOCOスタッフの娘さん(もうすぐ6歳)も一人で黙々と遊んでいると聞きます。娘さんが手を動かして遊びながら、自然と算数に慣れ親しんでいることを実感するそう。最近、一緒に遊んだら娘さんのほうがパズルを解く時間がドンドン速くなっていて焦ったとも(笑)。

さらに、パズルを解いていくと、「お城に囚われた人たちが解放されて森が広がっていく」ストーリーも進んでいくので、お子さんは「こんなにパズルを解いた!」「もっともっと解きたい!」という自信とやる気も育てられるはずです。

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